教員採用試験 二次試験特訓=メンタル面と出足の早さの問題

沖縄県の教員採用試験は全国トップレベルの難度です。研究所で学んで、この夏、三つの県の教員採用試験を受験した方がいます。現在全ての県の一次試験を合格しています。沖縄県の採用試験を突破することは難しいのでよその県を受験する、という方も

RIDEロゴしっかり版0609a 教員採用試験の問題数の多さ、受験生に対する採用枠の低さなど、沖縄県で合格を手にするのは大変なことです。

教員試験合格を目指して、今年も研究所にもたくさんの方達が学びに訪れています。そして今年、一次試験の合格を知らせる嬉しい便りがたくさん届いています。

 

合格

そんな中思い出すのは、昨年、合格を手にすることができなかったA先生のことです。

子どもたちのたのしさ感覚も身につけ、研究所の講座にも真っ先に駆けつけ、真摯に学ぶ先生でした。早く合格してもらいたいと思い、わたしも力を注ぎましたが、合格は叶いませんでした。
本人もかなりショックをうけていましたし、私も辛い思いをしましたが、驚いたことにA先生は、一次試験を突破した人たちと一緒にわたしの「二次試験特訓」を受講したのです。
彼女の精神的な強さと出足の早さは、今年の合格につながりました。

彼女もこれからわたしの二度目の二次試験特訓を希望し、やる気満々で研究所の門を叩きます。

今回、残念な想いをした皆さん、難関の合格を勝ちとることを本気で考えているとしたら、そのA先生のスタイルを真似ることも大切です。

たのしい教育派の先生たちがゆっくりですが着実に沖縄県の教育現場に増えています。ますます全力を注ごうという想いを新たにしている「たのしい教育研究所」です!

2016/08/08 教員採用試験 二次試験特訓=メンタル面と出足の早さの問題 はコメントを受け付けていません。 教員採用試験

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