教員採用試験 合格者カンファレンスから=過緊張を解く呼吸法

 沖縄の教員採用試験一次試験を突破して、今回二次試験を受けた人たちの中の数名が某日、たのしい教育研究所に集まってくれました。

 たのしい教育派の教師が来年、さらにたくさん合格してくれる様にと、たくさんのアイディアを出してくれました。

 たのしい教育研究所の2017教員採用試験に取り入れていきたいと思っています。
 学校の行事等で参加できないのですけど、ということで資料を送ってくれた方たちもいます。みなさん本当にありがとうございました。

教員試験合格会議2 教員試験合格会議

 さて、その中で何人かの人たちが感謝の意を添えてくれたのが
「きゆな先生とやった〈緊張を解く方法〉がとても役立ちました」という言葉です。
「論文の時の手の震えが止まりました」
「模擬授業の時のパニックが収まりました」
など、いろいろな場面で役立ったようです。

 どういう方法かというと「呼吸法」です。
 たのしい教育研究所の試験特訓では必ずレッスンしますし、わたしのLEAPカウンセリングでも扱うことがあります。

 理論的にはこうです。
 人間は怖い時には怖い時の呼吸になっています。
 気持ちの良い朝は、その気持ちよい呼吸になっています。
 怒りの時は怒りの呼吸になっています。
 体と気持ちが一体化しているその呼吸を逆手にとるのです。過度な緊張状態を強制的に、リラックスしている呼吸に変えてしまうことで、実際に落ち着いていくのです。

 この説明で自分でレッスンできる人たちもいると思います、使ってください。

 難しいという方も、大抵はイメージトレーニングと一緒に数回レッスンすれば身につきます。
 試験に限らず、緊張状態に入りやすい方は、一度わたしのカウンセリングを申し込んでいただいて、「緊張を解くレッスン」を受けてみることをお勧めします。

 

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