教員採用試験に合格するには

 このサイトを続けて開いてくれる方達のほとんどは「たのしい教育」に興味関心のある方達です。
 そして「早く本務の教師になってどんどん、たのしい教育を実施したい」と、教員採用試験合格に向けてがんばっている方達もいます。

%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%82%a4%e3%83%a9%e3%82%b9%e3%83%88test_benkyou_boy つい最近、沖縄本島から離れた所に住んでいて、研究所に直接足を運ぶことができなくて悔しいです、というお便りをいただいたことがありました。
 また以前、県外の方から、喜友名先生がつくった教材を実費で分けてほしい、という要請が届いたこともあります。残念ながらそのご希望にお応えすることができませんでしたが、ぜひ合格してくださいという応援メールを差し上げました。

 一人でも多くの教師が、自分もそして子どもたちも笑顔でたのしくなる教育をすすめて欲しいと思っています。

 さて最近、少数特訓を受けに研究所に足を運んでくる方達へ、こういう内容のメールを送りました。
 少し手を入れて掲載します。

 研究所には行くことができないけれど、という「たのしい教育派」の方達が合格するきっかけになれば幸いです。

合格に向けて取り組んでいる皆さんへ

がんばっていますか。
自宅での勉強のペースはどうでしょうか。

「がんばろう」という思いがしっかりと燃えている人は、その意気です。

これまでのペースがわざわいして、なかなか勉強ができていない、という方は、まず今日が勝負です。

何度か伝えましたが、人間は、何万通りでも理由を思いつくことができます。
それは
「食べ過ぎたから」
「なんとかなく疲れたな」
「あの子の指導どうしよう・・・」
という様なものなど、とめどないのです。

たとえばその子の事を、学校から帰って後悩むことで、その子が元気になるのでしょうか?
翌日会った時に「◯◯くん元気? 昨日はごめんね」という様なお話をすることが、その子との関係づくりに役立つのです。あなたが夜悩むことが、〈その子との関係づくり〉に役立つとは思えないのですけど、どうでしょう。

来年合格して、本務として、そういうこともたくさん学ぶ機会があるはずです。研究所にもカウンセリングのしっかりした講座があります。それを受講するとよいのです。

今日、しっかり学んでください。
そしてこの次の特訓では、試験本番のイメージで自分がどれくらい問題が解けるか挑戦してください。
まずは80%突破を目標にしましょう。

   応援しています。

                         きゆな

 

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