たのしく実力ある先生を育てる特訓 社会のテキストづくり

 教員採用試験合格に向けてすでに研究所にはいろいろな先生たちが特訓に訪れます。「理科や算数・数学が苦手です」という方達に、教える時、理数的な見方・考え方を伝えることは必需です。
 私自身が理数が好きなので、理数でしっかりと得点できている人たちがたくさん出ています。
 研究所に特訓を受けに来た受験生の教員採用試験合格率が7割だというのは、その効果です。
 大学入試を三、四年前に受けた人たちと勝負して合格していくわけですから、7割という数字はとても大きいのです。

 さて、今回考え始めているのが「国語」と「社会」の得点UPです。
 国語も大好きなのですが、特訓で「国語」の問題を取り上げると、解くことにかなりの時間がかかるので躊躇してしまいます。

  そこでまず「社会」をターゲットにして、基礎編のテキストづくりに取り掛かっています。研究所の門をたたく先生たちが、来年「喜友名先生合格しました!」といってくれる笑顔をたのしみに、気合を入れて作成をすすめています。

 特訓にと門をたたく方達に配布して、効果のほどを確かめつつ、いいものを作っていこうと思います。

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たのしく賢く元気に教育をすすめる先生達が増えていくことは
社会にとても大きな成果をもたらしてくれます
一歩一歩着実にすすむ
「たのしい教育研究所」です

2016/09/19 たのしく実力ある先生を育てる特訓 社会のテキストづくり はコメントを受け付けていません。 教員採用試験

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