教員採用試験合格ノート/試験に合格することと幸せ

 新年になって研究所のわたしの部屋を整理しています。「探せない資料は無いより悪い!」その言葉は教師をしていた頃、わたしが〈きゆな研究室〉と看板を掲げていた理科準備室に張ってあった言葉です。現在の研究所の資料は仲間たちが整理してくれているのでかなりわかりやすくなっています。私個人の書籍や資料はあまりにも膨大なので電子化してコンテンツを統一してあるのですぐに探すことができます。しかしペーパーで残したい資料もまだかなりあるので、今回はそれらを整理してみました。

 採用試験の問題特訓などで私が書きためたノートをまとてめみると、手近にあるものだけでかなりの量になりました。

  合格のノウハウが詰まったマル秘ノートなので、タイトルを少しぼかしておきます。これにプリント資料集や、他の場所に分散されたノートを並べると4倍ではとどまりません。もう一人の指導者のノートもこれくらいはあるでしょうから、大変なボリュームに驚かされます。

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 現在は、今年2017年7月実施される〈沖縄県 教員採用試験の一次試験合格〉に向けてたのしい教育研究所の合格プロジェクトが進行中です。

 プロジェクトに関わる全員が実際に採用試験を突破してきているので、その特訓は他の追随を許しません。困難な時間のやりくりをしながら受験勉強をするすべ、集中して学ぶための方法、受験で学んだ内容が実際の学校教育の現場でどう活かされるかかなど、実際に教師として体験した中から、合格する力を伝えるので、塾や専門学校とは根本から違います。だからこその県内トップの合格率なのでしょう。そして、特訓を受けて合格した人たちの多くが、合格したのちも研究所の門を叩くということも、塾や専門学校ではみられない光景だとおもいます。

 管理職を目指している先生に先日合格カウンセリングをしました。わたし自身は管理職を目指すのではなく、〈たのしい教育の実践家〉としてずっと進んできましたが、合格プロジェクトに直接携わっているA先生は自ら管理職を経験し、その中でたくさんの管理職を育ててきました。ですからその特訓ノウハウも他の追随を許しません。

 しかしそういう合格ノウハウではなく、その人が合格したのちにたのしい教師生活を過ごすことができるのかどうかが大切です。
 合格特訓の中で〈たのしい教育〉をたくさん学んでもらっています。

%e3%83%ad%e3%82%b3%e3%82%99%ef%bd%93  新年早々、またたのしい企画が進行し、3月5日(日)に「たのしい教育研究所」の講座が開催される予定です。こういう中で、子ども達や、先生達の笑顔が広がっていく、そういう技を身につけていくことが豊かな教師生活を保障する糧になります。それは管理職であっても同じです。部下である先生達の笑顔が生まれる方向で学校を運営できるのかどうか、それが勝負です。ですから、管理職の方達にも、実践的なたのしい教育を学んでもらいたいという事も考え始めています。

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  いずれにしても、たのしい教育という活動そのものが、たのしくてなりません。

 2017年もたくさんの、たのしい先生たちを現場に送り出したいと思っています。

  みなさんのたのしい関わりをお待ちしています!

 

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