自由研究:たのしい植物栽培〈オジギソウ〉の実験

 自由研究にたのしく利用できる植物、〈オジギソウ〉の赤ちゃんたちが届きました。

小さくてもしっかりお辞儀(オジギ)してくれます。

たとえばこのオジギソウをなでてみます。

 すると、すぐに反応してオジギします。


 どうやって自由研究するのか?
 たとえばこういう研究はどうでしょうか。

・閉じるスピードはどのくらいか(10回計って平均をとる)
・閉じてから開くまでの時間はどのくらいか。これも平均をとる
・温度(冷たい・熱い)に反応するか?
・風で閉じるか?
・強い音では反応するか?
・手の様な大きさではなく、たとえばつまようじの先で触れると閉じるのか?

他にもいろいろ思いつきます。
自分でしっかり自分の予想をたててから実験してみてください。
 たのしく研究できると思いますよ。

 オジギソウのタネはホームセンターや農協で扱っています。以前は100均でも扱っていました。時期にもよると思いますから、一度問い合わせてみるとよいと思います。
 通販でも手に入ります。

 失敗が少なく、育てて楽しい植物の一つです。
 ピンク色で花火の様な花が咲きます。
 マメ科ですから、サヤに入ったタネがとれますよ。

 野生のオジギソウはそのタネからまた育てることができるのですけど、タネやさんのタネは遺伝子操作されていることが考えられるので、次の世代ではうまく育たないことも予想されます。それもまた予想をたてて実験してみるとよいですね。1日1度のこの「いいね」で〈たのしい教育〉を一緒に広げましょう➡︎ いいね=人気ブログ!=ジャンプ先でもサイトをワンクリックすると尚うれしい!

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