たのしい環境教育|北部の「とりハダ」ポイント-とりハダ活動報告2015.10某日(2)

お世話になった方に半年ぶりのご挨拶をしに車を走らせていると、気になる脇道と遭遇。

時間はギリギリになりそうですけど、行って行けない時間ではない。

スピードを落として車を径に進める。

いい「とりハダ」ポイントが見つかりました。
とりハダといっても恐ろしい意味ではありません。
「たのしい教育研究所」おすすめの「アウトドア入門」でもあり「環境教育」でもあります。
ご存知ない方は こちら をクリックしてください。

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さすが北部は違います。
水がとてもきれいです。
小川の中では5〜10cmくらいの魚も泳いでいます。

とりあえずハダシになって川に入りました。
気持ちが良いことこのうえない。

とりハダ会では、ハダシで自然を味わう時、その感動を声に出すことを推奨しています。
たいてい「きもちいい〜!」と言います。

わたしはとりハダ活動のエキスパートなので、あえて周りの人たちに聞こえる様な大きさで声にします。

もちろんそれはとても感動しているからですけど、もう一つの理由は、
それを聞いた人が、
「え? 気持ちいいのかぁ」
と思ってくれる。
そして、その時に真似してくれなくても、いつか同じことをしてくる可能性もあるだろうという思いがあるからです。

さて、小川に足を入れた時の写真です。

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また行こうと思います。

さて前回書きましたが、おかげさまで「とりハダ会」は県外に支部ができました。
それだけでもすばらしいことですけど、なんと、本をつくらないかという話も来ています。

今は忙しすぎて無理ですけど、いつか実現させたいと思います。
タイトルも決まっています。

「とりハダ運動ガイドブック−たのしい環境教育入門−」

そこには、こん回の場所も掲載します。

周りで「とりハダ ポイント」が見つかったらぜひお知らせください。
今からリストを作っておきたいと思っています。

先生方向けの「とりハダ研修」もやりたいと思っています。
こういうタイトルの研修は教育委員会などでは決してできませんね(^^

たのしい教育は生き方を賢く豊かに
「たのしい教育研究所」です

雪山讃歌の碑|読者の方から届いた写真

9月30日に書いた記事の続きになります。
⇨ http://tanokyo.com/archives/7360

つま恋村にある西堀栄三郎の「雪山讃歌の碑」です。
色づき始めた山肌もごらんください。

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3 ①スクリーンショット 2015-10-02 12.06.55

うれしいたのしい便りは、このサイトでも紹介したいと思います。

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自然を味わうたのしさ とりはだ会 活動報告②

アクセス件数を見ると「とりはだ会」がけっこう人気です。

「とりはだ会」というのは、正式には
「とりあえずハダシになって自然をたのしむ会」です。
長いので「とりはだ会」とか「とりハダ会」と言っています。

今日は学び方コースの子ども達に「めだか」の可愛さを伝えようと思って、秘密の湧き水の場所にとりに行きました。

とりはだは気持ちがとてもよいのです。

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子めだかを4匹とタニシを4匹。
採るのは子めだかをおすすめします。
いっけん、大きくなったものがよいと考えがちですけど、育てることを考えると、新しい環境に対応する力が弱くなっています。
若い状態が強いと思っていてよいと思います。

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さて、大人が昼間からハダシで水に入るのは珍しいことなので、いろいろな人から声をかけられます。

今日も「にいさん、何してる?」と話しかけてくれる人がいました。

とりはだ会は、足だけでなく、心も解き放って、いろいろな人たちと仲間になることがモットーです。
わたしよりだいぶ先輩のその方と、いろいろおしゃべりしながら、たのしい一時を過ごしました。
一番嬉しかったのは
「子ども達がよくとりにくるから少ないでしょう」と言っていたことです。

私も近くの学校に勤めていた時は子ども達とよくこの場所に足を運びました。
今も一緒なんだなと、とても嬉しく思いました。

「心のふるさと」というと手垢のついた表現に聞こえてしまうかもしれません。
でも、昔から大切に残してきた場所は、やはり豊かな心の拠り所にもなるのだと思っています。

この場所は小さいので、沖縄本島中部の方なら「倉敷ダム」をおすすめします。

北部なら、そこらあたりの川でたくさんとれるでしょう。

 那覇はよく知らないのですけど、南部ということでいえば、垣花樋川(かきのはなヒジャー)がおすすめです。
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http://www.odnsym.com/spot/kakinohana.html

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