[一般の方向け]7月のたのCafeは7/29(日)19:00~アウト・ドア「月と火星と美味しい食べものと」もうすぐ席が埋まります/8月19日(日)午前:講座-とってもたのしい自由研究/教員試験二次試験実技特訓:研究所の講座を積極的に受講している方対象/〈たのしい教育〉を学ぶならまず「メールマガジン」好評受付中/ボランティアスタッフ・嘱託スタッフ募集中/教育カウンセリング・論文ドクター(有料:随時受付)
☆☆研究所からの〈返信メール〉は遅くとも三日以内に差し上げています。届いていない場合にはメール受信設定の不具合だと考えられます。電話番号を書き添えていただくと安全です☆☆

板倉聖宣「世の中は必ず変わる」1993

今週のメールマガジン「たのしい教育」第206号を執筆しています。

板倉聖宣 仮説実験授業

メールマガジンは、①たのしい教育研究所 今日この頃 ② 学校や家庭で利用出来るたのしい授業 ③ おすすめ映画 ④ たのしい教育の発想法 の章でできています。

今日は、①板倉研究を訪ねた時の様子と ④1993年に板倉聖宣が語った「世の中は必ず変わる」というお話をまとめています

④の一部「板倉聖宣1993 世の中は必ず変わる」の始まりの部分をお届けします。

「継続は力なり」といいますが、どんな時でも「継続は力なり」なのか?
「どんなことでも力を加えれば〈継続は力なり〉ということで効果が出てくるか」という話はどうでしょう?

バカを言ってはいけないのです。

「継続は力なり」といって、頑張っても、大きな岩を一人で押しづづけてというのでは、10年押しつづけたって動きませんよ。
これでは体を傷めるだけです。
このことは、アリストテレスが非常によく知っておりました。
アリストテレスは、「この法則が成り立つには、動力が抵抗力より大きくなければいけない。抵抗力より大きくないとまったく動き出さないことがある。
P-R(抵抗力)=w・V」だと言っているのです。

サイトではここまで

良く読まれている記事