⭐️ 福祉・教育活動⭐️〈たの研〉ではこれまでの枠にとらわれない新しい形の福祉活動、支援を希望する方たちへの教育活動を実施しています。気軽にご相談ください⇨こちら
⭐️楽しい福祉活動:こども食堂を創りたい方へこちら
⭐️ 教育相談・カウンセリング・スーパーバイズ実施中/オンライン可能(経済的な事情のある場合には無料で実施)⇨こちら: サイドバーもご確認くださいサイドバーをご確認ください⇨ こちら
⭕️たのしい講座・ワークショップ・企業研修・団体研修・校内研修等についても気軽にお問い合わせください⇨こちら

暑い日が来ても花さんぽ@楽しい環境学習

 メルマガに大好きな写真家 星野道夫の文章を引用して
「アラスカと逆のあつい沖縄も〈まるでページをめくるように季節が変わっていきます〉」と書いたところ「確かにそう言えると思います」というようなお便りが届きました。

 1週間ほど前に沖縄も夏のページに入りました。

 こういう日々は生き物たちの勢いもすばらしいものがあります。

 飛び回る蝶たちの多さ、草むらを一歩進むごとに幾つも飛び立つバッタたち…

 みなさんもぜひ感じてみてください。

 今回は先日の花さんぽで出逢った花や実を紹介しましょう。

 これはクチナシの花です、実は黄色の着色料としても利用されています。

 知人が語った「かざぐるまのよう」という表現が忘れられません。
 甘い香りも漂ってきます。

 これはよく歩く畑道に生えている〈マンゴ〉の木に成った実です、5mm以上はあります。この一つ一つがマンゴになるんです。
 ところがそれだと大きくならないので、最終的には一つの房から1~2個を残こして育てます。
 これはおそらくそのまま全部、実になるのだろうと予想しているのだけど、実は持ち主さんがいて、しっかり管理するかもしれません。
 いずれにしても楽しみです。 

 近くにはビニールハウスで育てているマンゴがありました。
 上からヒモで吊っています。
 ※アミのせいでぼやけて写ってしまいました

 こうやって書いていると、いくらでも続くのですけど、サイトの読みやすいボリュームレベルに準じて、これくらいにしましょう。

 機会があれば、虫たちの様子を書きたいと思います。

 

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ジュース一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

「おちこぼれ考」考える@楽しい福祉&教育 の発想法

 一~二年ほど前からだったでしょうか、私の言葉がリードして板倉先生の話がわかりやすいという声など、発想法の章に書く私の前書きへのコメントをたくさんいただくようになりました。

 板倉聖宣先生(日本で最もたくさんの科学絵本を出した人物/たのしい教育研究所の設立期からの支援者/仮説実験授業研究会初代代表/元文科省教育研究所室長/元日本科学史学会会長)を直接知っている人たちは少なくなって、その文、顔の見える私の言葉がスッと入るということがあるのかもしれません。

 最新メルマガへの反響がさっそく届き、その中でも私の前書きへのコメントがいろいろ入っていました。

 今回は「おちこぼれ」という言葉について日頃私が考えていることがテーマでした。メルマガの言葉に少し手を入れて紹介しましょう。

はじめに(いっきゅう筆)

 教師をしていた頃から子ども達に対して使う〈落ちこぼれ〉という言葉が嫌いでした。
 せっかく学校に来てくれている子どもをたちを落ちこぼしているのは「学校」であり「教師」だと考えていたからです。

 私の感覚とは逆に

「この子たちは学力が低いからついてこれない」
「この子たちは何度いっても勉強(家庭学習)してこない」
「◯◯が協力してくれないから…」

躊躇なくそう語る先生たちがいて、子どもたちの敵にまわってしまう先生たちがいます。

もちろん全ての子どもたちの学力を高めるということも無理です。

でも私は「もっと工夫して、この子たちの目が輝く授業をしたい」とずっと考えていました、その流れの中で設立したのがこの《たのしい教育ラボ》だともいえるでしょう。

 ところで私の口から子どもたちに「落ちこぼれ」という言葉は一度も発したことはないのですけど、私自身はいろいろな意味で落ちこぼれていると思っています。

 私はいわゆる〈出世街道〉を歩むことはありませんから、「出世こそ人生だ」と考えている人たちから見ると落ちこぼれているでしょう。

 ある研修会で○○の○○という立ち位置の人物から「男で四、五年も◯◯主任を続けているなんてたるんでいる。それくらいあったら本気で試験勉強して教頭になっているのが当たり前で、私は若い頃から… 云々」と自慢話中心の訓示を受けたことがあります。

 確かに◯◯主任研修会で顔を合わせる人たちはどんどん上へ上へと進んでいきます。それに比べて私は10数年それを担当していましたから、よっぽど頭の悪いやつでやる気のない人物だと思われていたのかもしれません。

 そういう言葉を聞いても
「え、わたしのこと?
 個人的には、何で授業ができない立ち位置にいく必要があるのかぜんぜんわからないのだけどなぁ」
と考えていて、0.1ミリも心は揺るぎませんでした。

「整理整頓」とか「経理事務」なども落ちこぼれています。
 退職の時、病院の治療費とか人間ドックとか処方された薬などの一部が戻る制度に加入していたのに、面倒で手続きしたことがありません。

 最近、寝ている時に「その分、支援のある子どもたちに使ってあげられる」とひらめいてやっと昨日から整理整頓を始めました。
それまで十数年以上の返金を無駄にしてしまいました。

 他にもたくさん落ちこぼれているところはあります。

 ではもし私がそういうところで落ちこぼれず、いろいろ〈そつ無く〉こなしていく器用な人間だったら、もっとうまくいっていたのでしょうか?

 あるいは今より幸せな人生を過ごしていけたのでしょうか?

 いいえ、そうではないでしょう。

 そもそも〈落ちこぼれ〉というのは、ある価値観の人たちからみた言葉で、逆の立場からみれば〈順調〉でもあるわけです。

《たのしい教育ラボ》が目指すのは、この方向で力を伸ばしたいと考えている人たちが笑顔でその可能性を伸ばしていけるシステムづくりです。自らの生き方としても、笑顔が広がる方向に進んでいこうという立ち位置は揺るぎません。

 支援の必要な人たちが自分の可能性に気づいてそれを高めていく、そのサポートをすることが《たのしい教育ラボ》です。

 無理やり本好きにしようとか、科学の法則のすごさをわからせようなんと考えたことはありません。

 そもそも自分の望まない方向で力を伸ばせといわれても迷惑ですよね。それこそ「他人が望む夢の恐ろしさ」以外の何者でもないでしょう。

 さて1995年に板倉先生がこういう話をしています。
 お届けします。

《たのしい教育ラボ》は今年度も元気に活動をスタートしています。興味のある方は有料メルマガをご購読していただければ幸いです。

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ジュース一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

お芋黄金率 大ヒット御礼@子どもたちへのプログラムにまとめることになりました-楽しい食育・たのしい食育

 毎年、春の総会の後から《たのしい教育ラボ》の活動が本格スタートします。今年の春の総会は4月後半なので、本格始動は5月からです。
 そんな中でもいろいろなところとの連携がすでにすすんでいます。

 五月はまず親子向けのプログラムを実施する予定です、興味のある方はお問い合わせください。

 はじめの実施プログラムになるのか、まだ決定ではないとはいえ、いくつも有力な候補があります。

 その一つが〈たのしい教育メールマガジン〉で紹介した〈焼き芋黄金律〉です。

 そを試して感動してくれた方たちから「とても美味しい」という評価と感想がいくつも届いています。

 全てメルマガの〈焼き芋黄金律 ※とても簡単〉の作り方で試したら大成功したという驚きの声でした。

その中から写真入りのお便りをいくつか紹介しましょう。
 

⭐️

🟢 まずAさん
「お芋から蜜がたくさんにじんできたことに感動」という言葉と一緒にこういう写真が届きました。
 うれしいです。


🟢Bさんは「以前自分で作った焼き芋よりはるかに美味しかったです」というお便りと一緒に、ほくほくのお芋の写真を届けてくれました。
 感謝。

 

🟡 Cさんからも「まず焼き芋から流れ出た蜜に驚いて、食べて感動」というお便りが届きました、ありがとうございます。

🟡 Cさんからは「お芋だけでなく皮も美味しかったです」というお便りがとどきました。私も皮ごと食べます、仲間です(´ー`

 

🟠 こういう「安かった情報」も届きました、ありがたい。

 🟢《たのしい教育ラボ》のようにいくつもの品種を一気にためした強者もいました。ランキングも送ってくれました。とても参考になりました。

⭐️

 プログラムはこの後、子どもたちに評価してもらう流れになります。

 子どもたちの評価は決定的に重要です、〈付き合い〉や〈おせじ〉などいろいろなゆらぎがかなり減ってくるからです。

《たのしい教育ラボ》のメンバーも子ども感覚の持ち主なので正直とはいえ、こどもたちのバリエーションある正直な評価を抜きにしてプログラム完成に至ることはありません。

 すでに何件か嬉しい評価が届き始めています。

 それらをさらに集めて、プログラムセッションで検討したいと思います。
 おたのしみに!

 

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ジュース一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

その2 たのしい環境教育〈ペットボトル プロペラカー〉 @いろいろなアイディアが交わされる場所が《たのラボ》/楽しい食育,たのしい食育/楽しい福祉&教育 の日々

 サイトの管理担当のI先生に「サイトの読者の数を定期的にチェックしてください」と前々からといわれているので、せめて週に一回は確認したいと考えています。
 サイトの管理画面から入っていろいろクリックしながら人数などを確認するより、ついつい書くことに力を入れてしまうので、気づくと月に一度も確認していないということになったりします。

 今朝思い出して確認してみて驚きました。

 と出ています。
「オンライン中の人数」というのは、このサイトを閲覧している方たちの人数ということです。

 まだ朝早い時間に、これだけの人数がこのサイトを訪れてくれています。

 1日100人を突破するのが夢だった頃があるのに、今この瞬間に100人くらいの人たちが記事を読んでくれているというのは、とても大きな幸せです。

 読者のみなさんに心から感謝しています。

⭐️

 さて前回も好評だったので、《たのしい教育ラボ》でセッションの前に交わされているアイディアの紹介です。

 これはプロペラで走るペットボトルカーです。
 技巧派系のものづくりかもしれないとはいえ、ゴミになるペットボトルに竹串と輪ゴムだけでできるので、たのしい環境教育のプログラムになるかもしれません。
 でももちろん、そうやって没になっていったアイディアは100では足りません。

 動画ではプロペラが早く回って気持ちよく走っていくのだけど、本当にそうなるのか、実験してみないとわかりません。

ネタ元はここです⇩

https://www.facebook.com/reel/3648364898635640

興味のある方は試してみませんか?

 

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ジュース一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です