⭐️ 福祉・教育活動⭐️〈たの研〉ではこれまでの枠にとらわれない新しい形の福祉活動、支援を希望する方たちへの教育活動を実施しています。気軽にご相談ください⇨こちら
⭐️楽しい福祉活動:こども食堂を創りたい方へこちら
⭐️ 教育相談・カウンセリング・スーパーバイズ実施中/オンライン可能(経済的な事情のある場合には無料で実施)⇨こちら: サイドバーもご確認くださいサイドバーをご確認ください⇨ こちら
⭕️たのしい講座・ワークショップ・企業研修・団体研修・校内研修等についても気軽にお問い合わせください⇨こちら

この作物から楽しい食育プログラムが出来上がる予感@楽しい福祉&教育

   たのしい福祉&教育プログラムの取り組みの一つとして、〈たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉のメンバーで野菜の収穫作業にいきました。

《たのしい教育ラボ》を強く応援してくださっているHさんの畑です。

 まずハワイの大規模農場で働いたHさんの実技講習を受けて…

 
 実際にそれぞれ作業に入りました。

 楽しく作業している間にたくさんの野菜が入った箱が並んでいきました。

 来週は浦添市で「クッキング」をたのしんできます。

《たのしい教育ラボ》のたのしい食育チャレンジの構想はシンプルなクッキングよりもっと大きくて、収穫からクッキング、さらにもう2つのアイディア(まだ秘密)を加えて全体を構成していく予定です。

 『たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所』だからできる福祉システムではなく、教育や福祉の専門家でなくても支援できる循環するシステムづくりを構築していきたいと思います。

 今回の収穫作業体験も、その大きな一歩です。
 このプロジェクトが進んでいくことをたのしみにしていてください。

「たのしい食育プログラム@こどもマルシェ」は希望するところで開催する流れを感がえています。気軽にお問い合わせください。

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ボトル一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

「つまらない大人にはなりたくない」by 佐野元春

Today is the first day of the rest of your life./今日は最初の日、残された貴方の人生の
今日という日は貴方に残された人生の始まりの日

  記憶に残っていたるその言葉は、大好きな佐野元春の『ザ・ソングライターズにゲストで招かれた《桜井和寿》が「好きな言葉」として答えたものだったという記憶を、つい最近見た動画で思い起こしました。
 実はそれはチャールズ・ディードリッヒが語った言葉だこと、そしてその言葉に込められた想いはまたいずれ機会があれば。

 今日は桜井さんのことでもなく「佐野元春」の話。

 佐野元春はかなり前に保護者の方から勧められて注目したミュージシャンです。

 先の言葉を思い起こさせてくれた動画に連なって再生される作品で、今日この頃の佐野元春の姿を見ました、とても良い年のとり方をしていな。

 佐野元春が「つまらない大人にはなりたくない」と唄ったのは1980年、今から46年前のことです。

 佐野元春は約半世紀(四捨五入)の時を経て、その作品を今の感性でレコーディングしました。

  私が早期退職する時、六年生と歌ったのは「一生わすれないような出来事に出会ったかい?」と問いかける、かりゆし58の「オワリはじまり」でした。
 あの頃の子どもたちに、佐野元春の想いも伝えておくのだった…

 自分の子どもに、つまらない大人になって欲しいと思う親はいないでしょう。

 とはいえ人生はいろいろなことがあります、今「つまらない」と感じる日々を生きている方もいるでしょう。
 予想⇨チャレンジできっと扉を開くことができると思います。
 悩んでいる方はPEALカウンセリングをお申し込みください。

 たのしい教育は人生を生き生きと楽しむことのできる子どもたちを育てる教育です。全国各地でたくさんの人たちが応援してくれています、みなさんもその一人になってくれたら嬉しいです。

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ボトル一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

浦添市で初の「こどもマルシェ クッキング(無料)」を開催します@申込みが必要です

 来る3月15日(日)「こどもマルシェ クッキング」を開催します。無料で美味しくたのしく、家族にも作ってあげたくなるプログラムを体験しませんか。
「こどもマルシェクッキング」は95%以上の参加者満足度を記録中で、全国発信に向けていろいろなところで開催しています。
 今回は初の開催の〈浦添市〉です。
食材の準備があるので参加には必ず事前申込みを済ませてください(申込方法は下記)。

 こどもマルシェクッキングは栄養士&学校の先生と一緒に作った〈たのしい食育ブログラム〉を子ども&大人一緒に作っておいしく味わう大人気のワークショップ(無料)です。体験して家に帰るときっと家族にも作ってあげたくなりますよ。対象は小学生以上です。親子、家族でお申し込み下さい。子どもだけの参加も保護者からの申込みが必要です。好評の〈たの研〉のプログラムのプレゼントもあります。
 会場(調理室)の広さの関係で参加人数枠は限られています、お早めにお申し込みください。

 日時:2026年3月15日(日)12:30~ 

 会場は浦添市グリーンハイツ自治会調理室

 今回のプログラムはたのしい栄養士の先生と共同研究した琉球伝統の〈かちゅー湯〉と、おいしさの定番〈3分でできるポップコーン〉です。

★ お問合せ 090-1081-7842 (平日 18:00まで) 複数同時(大人と子ども一緒)の申込みが可能です
★ 申込みはメールのみ ⇨ office@tanoken.com ※QRでジャンプします
 件名に「〈たの研〉こどもマルシェ03-15」と書き 1名ずつの ① 名前 ② 所属(学校学年 会社・団体など) ③ 食べ物系のアレルギーの有無し ④何で知ったか + 電話番号 ※全員で1件 を明記して申し込みください
※申込み後3日程度で事務局から参加〈可・否〉のメールが届きます、届かない場合はお電話ください
※希望者多数の場合は次回の開催の際お申し込みいただくことになります、予めご了承ください○可能な方はエプロンをご持参ください

 

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ボトル一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

〈科学の見方・考え方の素晴らしさ〉と〈美意識・心の豊かさ〉@徒然草

 前回の〈原子・分子のイメージ〉の記事にはいろいろな反響がありました、光栄です。画像を使いたい(著作権)についての問合せもありました、料金を取る場での利用でなければ「たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所」という名称を出していただくことで利用可能です。

 人間は進化の過程で〈科学の見方・考え方の素晴らしさ〉を手に入れ、〈心の豊かさ〉も手に入れてきました。

 原子・分子の見方・考え方で木の揺れをイメージできるようになると同時に、強風の中で立つ木の〈たくましさ〉に感動することもできます。

 〈心の豊かさ〉は自分だけの満足ではなく、周りの人たちの笑顔と可能性を広げるという行動に結びついていきます。
 ただしそれは〈科学的な見方・考え方〉と結びついてはじめて大きな成果をあげることができます。それはメルマガでよく取り上げているテーマです、興味のある方はどうぞ。

 前回の記事とセットで、心の豊かさについてを書きましょう。

 学生の頃から大好きな人物に〈吉田兼好〉という人物がいます。
 彼は静かなる日々の中で『徒然草』という本を書き残してくれました、今から700年くらい前のことです。

https://amzn.to/4b9dqDt

 中の一つにこういう言葉が綴られています。

花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは。

雨に対ひて月を恋ひ、垂れこめて春の行衛知らぬも、なほ、あはれに情深し。

咲きぬべきほどの梢、散り萎れたる庭などこそ、見所多けれ。

いっきゅう訳

 花は咲きほこっているときのみ、月は陰り曇りなく明るく輝く満月のみを愛でるものだろうか?
 降る雨の向こうに月を想ったり、簾を下ろして部屋にこもっているうちに、春が過ぎてしったことも知らずにいましたという和歌なども、私たちの心や情(なさけ)をゆり動かすものです。
 これから咲こうという梢、花が散ってしまった後の庭なども、見るものが多いものです。

 こういう心の豊かさの中で、日々を楽しく生きていけるのでしょう。

 こういう感覚を子どもたちに伝えられたら、どんなに嬉しいことでしょう。

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

 

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ボトル一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です