
〈たのしい教育メールマガジン〉発行日にはその目次と記事の一部を紹介しています。
〈たのラボ〉の活動は多彩で密度が濃く、1週間経つのがだいぶ早く感じます。
体感的には、3日位前に前のメルマガを発行した気がしています。

今回は冒頭〈はじめに〉の部分を紹介します。
はじめに
メルマガの発想法の章をまとめるために板倉先生の文献をサーチしているとき、とても懐かしい記事を見つけました、『月刊 たのしい授業』1988年4月号〈全国サークル一覧〉です。伊良波さんが主宰した〈沖縄仮説サークル〉の定例会の案内が載っていました。
沖縄市『こどもの国』近くにあった喫茶店〈セーヌ画廊〉で開催していた始めの頃です。教師なりたての三、四人で集まって楽しんでいた日々でした。
文学にしろ映画にしろ「第一作をみるとその作者・監督の作品全体が理解できる」と言われることがあります。《たのラボ》の楽しさの深まりは間違いなく、その時のワクワク感が基盤になっています。
伊良波さんや私が教師をはじめた頃は授業時数Maxで、私に空き時間はゼロでした。そういう中で慣れない教師という仕事をしながらも、月一回のサークルが待ち遠しくてならなかったのを今でもしっかり覚えています。
忙しい日々を送っている沖縄の一万数千の先生たちの中には「たのしい教育の理論と実践」をぜんぜん知らない人たちがたくさんいます。
🟢それを知らない先生たち へ、少しずつ広げていきたいと考えつつ
🟢知っているけれど〈楽しさより、やらせること優先〉で日々を送る先生たちへ「さらなる楽しさ」を届けたいと考えています。
みなさんの周りの教育関係の方たちに、《たのラボ》の講座、たのしい教育Enjoy-Cafe、プログラム、カウンセリング・スーパーバイズ、このメルマガのことを「まずだまされたと思って受けて(読んで)みたら? このサイト、全国的にもトップクラスの注目度で、いろいろ書いてあるから読んでみてよ!」
https://tanokyo.com/
と伝えていただければ幸いです。
今週もみなさんのおかげでたのしく忙しい日々です。
報告ものや〆切の提出物は「まぁ、こんなところで」と仕上げることもあります。でもこのメルマガは毎回「あ~、時間がきてしまった。もっと書きたい、まだまだ書きたいのに…」と感じつつ送り出しています。今週も心を込めてお届けいたします。
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