〈たのしい教育ラボ/たの研〉では少なくて週一回、多いと週3回くらいのアイディアセッションを開催することがあります。
今週は二回のアイディアセッションがありました、その一つを紹介します。
「かちゅー湯」の研究はかなりすすんで〈器に◯gのかつおぶし、◯gのミソ、そして◯gのお湯〉というようにおいしさの基本形もできあがりました。
子どもたちや先生たちからも高い評価をもらったので、安全性の研究に入っています。
その中でハッと気づいたことがありました、たいてい寝ている時に気づきます。
「普通の人たちはいちいち重さを計らない、特に子どもたちはそうだ」ということです。
研究に没頭すると普通の人たちの感覚を失ってしまうことがあって、重さのこともその一つです。
さっそく「器のこれくらいのかつお節で・・・」というような伝え方の研究をはじめています。
すると「器といってもたくさんの種類がある」ということに気づいて、それを突破する方法を考え始めています。

もちろんそれに伴って「味」も再確認!

栄養士の先生が「一つの料理にこんなにいろいろなことを試すんですね、勉強になります」と驚いしていました。
「いい加減な伝え方でもうまくいく」というのが理想です。
そのためにもしっかり美味しいかちゅー湯の研究をすすめていって「まぁ大体これくらいの量で美味しくできるからね」というように伝えられるようにしたいと思っています。
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