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『見えない生き物たちの世界』豆乳でヨーグルトクリームづくり

 時間をかけて作りたいプログラムの一つが『見えない生き物たちの世界』です、教育の場でも福祉の場でも、目を輝かせてくれる人たちがたくさん出てくることでしょう。

 チーズの乳酸菌での美味しいヨーグルトクリームづくりは、ほぼ失敗なくできるようになりました。
 牛乳は苦手だという人たちもたのしめるように〈豆乳〉でヨーグルトクリームをつくることができるか、実験中です。

 乳酸菌は牛乳の中の〈乳糖〉という糖分を使ってヨーグルトを作ります。

 豆乳の中にも糖分がありますから、できるでしょう。
実際web上には豆乳ヨーグルトが紹介されていますから、できることは間違い無いでしょう。

 問題は子どもたちでも難しくなくできるかどうかです。

 乳酸菌の種菌(すでにヨーグルトクリームになったもの)を100ccくらいの豆乳の中にいれてジューサーでしっかりまぜてから合わせます。

 それを50℃くらいにあたためて保温ポットにいれて数時間様子をみます。

 今回は少し高めの温度スタートとなってしまいました。

 時間は夜の10時、明日がたのしみです。

   みなさんのお陰で1日1000アクセスを超える閲覧は順調です。

 毎日1000件を超えるアクセスがあるというのは、光栄です。

 ご意見ご感想を気軽にお寄せください。

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日々交わされる〈たのしい教育&福祉〉のアイディアたち@楽しい福祉&教育

 時々〈たの研〉の方法を学びたいという方たちから問い合わせが来ます。別に極秘ではないので気軽に「こんな感じですすめています」というように紹介しています。

 たとえばこうです。

〈たの研〉のメンバーで情報交換する場所には、たのしいプログラムづくりのきかけになる情報がたくさん飛び交います。

その中で
「これはたのしそう、たのしいに違いない」
と感じても、そのまま利用することはほとんどありません。

たとえばAというアイディアがみつかったとすると

「もっとこういう工夫がたのしそうだ」

「いやいやこれは難しいから先生がつくって提供したほうがよいと思う」

「たくさんの子どもたちでやると危険ではないか」

などいろいろな考えが重なります。

それでも「たのしそうだ」となったら、次のステップが、実際に試してみる、つまり実験して、たとえば子どもたちの評価がどれだけ高いのか確かめることになります。

 それをもとにさらにアイディアを加えていきます。

〈たの研〉の手法は科学の手法です。そうやってプログラムが出来上がっていくので、いろいろなところで実施しても満足度は90%を超える数字になります。

 教育福祉の方たちがたのしいプログラムを創っていくことは、支援の必要な方たちにとって嬉しいことです。

 楽しいプログラムができあがったら、ぜひ〈たの研/たのしい教育ラボ〉にもお知らせください。

 

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「ハサミから広がる楽しい世界」@新作プログラムから見えてくること/楽しい福祉&教育

 前々回のX型とU型のハサミについて、いろいろなお便りが届いています。

 実は今日、〈たの研〉のスタッフセッションで「どちらのハサミが先に発明されたか」という話を出すと、多数が〈U型〉と答えたのに驚きました。左がX型、右がU型です。

 どちからが作りやすいか?
 という視点でみると確かにX型が複雑そうです。

 ところがU型はかなり機能的です。
〈両端の刃をU型に曲げる〉〈刃の合わせがモノをカットできるように調整する〉〈しかも押したら元の位置に戻るようになっている〉という技はかなりの工夫です。

 それに対して二つの金属の刃を真ん中で固定するというのはあまり難しいようにはもえません。

 複雑からシンプルな方に進化していくものはたくさんあります。

 たとえば土器

お金もそうです。

 ハサミもそうだと思っていたら、そうではなかった。

 製造難易度の高いU型から先に生まれたというのは、私にとって驚きでした。

 読者のみなさんはどう感じたでしょうか。

予想すると、それが当たっても外れても賢くなります。
みなさんもいろいろなものごとにどんどん予想を立ててみてください。
自分で答えをさがせなくても、いずれ答えがみつかることもおおいものです。

 

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楽しいRIDEカウンセリング@楽しい福祉&教育

〈たの研〉の活動は普通の方たちの休日、土日が忙しくなります。今日の予定はセッション2つとカウンセリングです。

 二月にはRIDEカウンセリング講座があるので、RIDEカウンセリングについて少し書きましょう。

 これは今日のRIDEカウンセリングの様子です。

 

 カウンセリングでは、相談者を取り巻く問題が複雑に絡み合い、何をどうしてよいのか混乱している場合が多いものです。

 前半はそれを解きほぐしていく過程になります。
 まず相談者の話の中からテーマを絞っていく流れです。

 キーになるのは表情や言葉のテンション(強弱)、身体の構え・動き、論理が崩れている部分ほか、いくつかあります。

 後半は相談者の打つ手、打てる手のアイディアを一緒に考えていくことになります。
 その時も表情や言葉のテンション、体の動き、身体の構え・動きなどは重要なキーになります。

 たとえば「そうか、これがこのキーか」ということを伝えるのは実技の場でなくては無理です。
 YouTubeなどの動画でも同じです。
 それはたとえばYouTubeをたくさんみても格闘技が上手くならない、というのと似ています。

 RIDEカウンセリングはアドラーカウンセリングと科学の手法が融合した画期的な手法です。
 学びたい方はお問合せください⇨https://tanokyo.com/archives/170852

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