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最新メルマガから@楽しい福祉&教育 =⭐️マルシェCook@南風原エリア 新聞掲載 前回の南風原エリアのマルシェCookが新聞に取り上げられています、という連絡がありました。 《たのラボ》に行くとメンバーがその新聞を置いてくれていました、感謝。
 見るとけっこう大きく誌面を割いてくれています。 あのニコニコしていた記者さんの文章です、なかなかよい文章です。 《たのラボ》を設立して数年は各地を飛び回って講座などを実施していました。新聞にもたくさん取り上げていただきました。 今の《たのラボ》は一周してまたその活動にも力を投じていることを新聞を見ながら感じていました。 《たのラボ》のような活動をしている人たちがいることをいろいろな人たちが知る、それはとても嬉しいことです

 最新メルマガの反響も上々です、軽く紹介させていただきます。

⭐️マルシェCook@南風原エリア 新聞掲載
 前回の南風原エリアのマルシェCookが新聞に取り上げられています、という連絡がありました。
《たのラボ》に行くとメンバーがその新聞を置いてくれていました、感謝。


 見るとけっこう大きく誌面を割いてくれています。

 あのニコニコしていた記者さんの文章です、とても読みやすい文章です。
 《たのラボ》を設立して数年は各地を飛び回って講座などを実施していました。新聞にもたくさん取り上げていただきました。
 今の《たのラボ》は一周してまたその活動にも力を投じていることを新聞を見ながら感じていました。
《たのラボ》のような活動をしている人たちがいることをいろいろな人たちが知る、それはとても嬉しいことです。

《たのラボ》の忙しさは、たくさんの人たちの笑顔の量と質に直結します。

 今日もいっぱいの仕事をこなしつつ、楽しく活動をすすめていきたいと思います。

※以前から「《たのラボ》と連携したい」というお問い合わせがたくさん来ています。
 これまで十分の関わりがある処とはたくさん連携しています。
《たのラボ》が大きくなってきて、気軽に連携というのが難しくなってきました、申し訳ありません。
 新しい組織の場合には直接顔を合わせて活動を見てせもらえる場を設定していただけるかを確認し、役員会のステップをふんでお応えすることとなります、ご了承ください

⭐️⭐️こん回の記事は楽しく読めたでしょうか? あなたも一緒に楽しい福祉&教育 活動に力をあわせていきませんか。100円からの応援であなたの気持ちをたくさんの人たちの笑顔に変えることができます➡︎https://square.link/u/3itmiPV9

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楽しい自由研究まつり8/1:興味のある方はお早めに ※3日目にほぼ1/3の席が埋まっています

《たのラボ》の自由研究まつりの申込みスピードが早い展開で進んでいます。当日は、うるま市〈うるみん〉の最もキャパが大きな会場を押さえてあります。そのキャパの1/3の席が埋まり始めています、興味のある方はお早めにどうぞ。
 ⭐️キャンセルの場合は半額を返金いたします-《たのラボ@沖縄市》で1週間以内
 

 さて今回は〈たのしい教育メールマガジン〉で反響が大きかった「アマチュアの研究の方が素晴らしい」という板倉聖宣の話を少し切り取って紹介させていただきます。

板倉

 ふつうの考え方は「アマチュアはいいかげんで、プロはプロだ」「プロの方が偉い」というわけでしょ。

 ボクなんかの考え方は明らかに違う。
 アマチュアはプロの下ではない。

 

 アマとプロについては、たいがいの人は「アマはいいかげんで、プロはちゃんとしている」という認識がある。

 

 プロは〈だれか金を出してくれる人〉がいるんです、そこからお金をもらっているからプロなんです。

 だから「自分ではなく、お金を出してくれる人が主人公」です。
 プロで仕事をしていた時は つまらないことも書かなければならないんです、お金を出してくれている主人公の意向があるからです。

 たとえば60才まである分野でプロだった人たちが、定年後に新しいことを始める、すると「アマチュア」になりますね。

 プロが別な分野でアマチュアになって「自分が主人公だ」という考え方が確立すると、急速に変わる可能性がある。

 アマのいいところは〈自分が主人公であること〉です。

 

 夏の課題として提出しなくてはならないから、と参加した人たちの中からも「これは面白すぎる」と感じて、どんどん自分のアイディアを加えて、課題と関係なく研究をすすめていく人たちが増えていきます。

 保護者の方たちも「これは楽しい」と自分で自由研究していく人たちが増えていきます。
 去年のプログラム「捨てるものでステキな和紙作り」も、その後たくさんの人たちが自由研究を続けています。

「自由研究こそ本物の研究」それを体験したいみなさんの参加をお待ちしています。

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「続けていけそうです」@楽しいPEALカウンセリング

《たのラボ》で引き受けているカウンセリングのお話をしましょう。

 カウンセリングは相手の言葉だけでなく微妙な認識反射を含めて全体に集中しながらすすめるので、プログラムづくりや執筆よりずっと高度な集中状態が続きます。

 この頃は、春から職場復帰した人たちが、そのまま仕事を続けていけるようになっているか、大きな分かれ道の日々で、毎年クライエントさんのその後の様子が気になる季節です。

 PEALカウンセリングは、その人の思考だけでなく、たのしい教育を基本にした技法とセットです。

 たとえば、カウンセリングで不自由な思考パターンを修正しても、日常に戻るとまたいつもの思考のクセが覆っていきます。

 行動を変容させていくことで、不自由な思考パターンがセットで修正されていきます。

 この季節の楽しさの一つは「このまま続けていけそうです」という本人の言葉で、カウンセリング終了を確認することです。

 今年もさっそく嬉しいことがありました。

 PEALカウンセリングはカウンセリングの名人 野田俊作先生(大阪)の元に長年通い、長年の教育実践とたのしい教育の基本原理と融合させた画期的なカウンセリングです。

 一度もカウンセリングを受けたことがない、という人も歓迎します。

 もちろん、他派のカウンセリング、あるいはクリニックに通ったがどうもうまくいかない、という方たちも歓迎します。薬などは利用しませんから、薬物治療が中心の方は難しいかもしれませんが、興味のある方はお問い合わせください。

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楽しい環境教育@大好きなレイチェル・カーソンさんのこと

「楽しい環境教育」「楽しい環境学習」などのキーワード検索(Google検索・Yahoo!検索)で、このサイトがトップに表示されることは以前にも書いてきました。

 その効果もあって、ありがたいことに《たのラボ》には〈環境〉についてのいろいろな問い合わせが届きます。

 私はいつでも楽しい教育プログラムを実施する準備ができていて、書斎にこもっているよりも、いろいろな方たちの笑顔と対面している方がずっと好きです。

 実際、《たのラボ》設立以来、何万人もの方たちに楽しい教育プログラムを届けてきました。

 とはいえ、これからの「たのしい教育」の未来を拓くのは〈若手の活躍〉です。いつまでも私が先頭に立ち続けるのは、組織の未来にとってもよくありません。

 最近では、各地で開催される〈ワークショップ〉などで、私はコーディネーター&ファシリテーター(進行)として関わることが多くなりました。中には若手メンバーだけで〈完全に自走しているワークショップ〉もあります。

 そんな中、《たのラボ》が連携している団体の方から、「『たのしい環境教育』をテーマに、子どもたちをアッと言わせてほしい!」という熱い依頼をいただきました。
 スタッフから「いっきゅう先生、どっぷり関わってください」という要望も来ています。

 若手メンバーにも活躍してもらいつつ「久しぶりに私の授業も織り交ぜてみようか」と考え始めています。

 授業をするとしたら、パッと頭に浮かぶだけで何十通りもあります。 その中の一つが、私が大好きな環境学者〈レイチェル・カーソンさん〉が遺したメッセージです。
 今の子どもたちの心を揺り動かすプログラムとして形にできないか?

「いいプログラムになりそうだ」という予感があると、ほぼ100%、よいプログラムになります。言葉にならない心の深い部分で、すでに構成などもイメージしているからでしょう。

 世界中の人たちが「水に流せばきれいになる(見えなくなれば終わりだ)」と考えていた時代に「環境問題は世界中と繋がっている」という事実を、彼女は科学的なデータをもとに、一流の文学者レベルの美しい文章で伝えてくれました。

 

カーソンさんは大のネコ好き

 今回の私の環境授業は、うるま市在住の子どもたちで小学校4年生から中学生まで限定のイベントとなるため、市外の方は受講できません。

 前回ご紹介した「自由研究まつり」であれば、市外や県外からでもオンライン等でご参加いただけます!

 私が全力でプロデュースし、ファシリテートする講座・ワークショップです。
 講師の皆さんと一緒に最高の形に作り上げた「5つのワクワクするプログラム」をお届けします。

 興味のある方は、ぜひお早めにお申し込みください。
 募集開始から24時間経たないうちに、すでに10名近くの熱心な申し込みが届いています。皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

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