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沖縄産おいしいお芋の品種研究@楽しい研究が笑顔と未来を拓く(楽しい食育&楽しく島言葉)

 《たのラボ》が力を入れている『こどもマルシェ・クッキング』でとりあげた〈おいしい焼き芋 黄金律〉は4歳から60代までの全参加者に大好評でした。

 プログラムの話を聞きながら小さな子も「おいしいおいしい」と食べていて、おまけの焼き芋も平らげていました。

 評価感想にも「おいしい焼き芋 黄金律」プログラムのことがたくさん書かれていました。

「焼き芋は大好きだけど値段が高いのでひんぱんに購入するわけではありません。
 今日の焼き芋プログラムで、安いお芋を失敗なく美味しく焼く方法を教えてもらったので、これからとてもたのしみです」

 という話もありました。

 どんどんその楽しみを広げていって欲しいと思います。

 《たのラボ》のプログラムは「やってみなければわからない」わけではありません、事前にたくさんの人たちに試してもらうので、満足度は十分予測できています。

 満足度が高いものでなければ一般向けのワークショップでとりあげることはありません。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 さて「お芋」は、わが琉球で『んむ』といいます。

 全国的には「薩摩(サツマ)イモ」として知られていても、もともと琉球の『んむ』が薩摩(サツマ/鹿児島)に渡ったもので、ルーツは琉球です。
 個人的には「リュウキュウ芋」と呼んでいて、《たのラボ》の栄養士シマ先生は「んむ」と呼んでいます。

 なので、たとえばwebサイトにある、こういう記事には違和感を感じてしまいます。

 今 《たのラボ》では、琉球のお芋で《最も甘い品種》を特定する自由研究がはじまっています。

 琉球・沖縄には〈沖縄100号〉をはじめとして「紅芋」「黄金芋」

 これは応援団のHさんの畑で育ったお芋です。


 いろいろな品種を買って〈たのラボ〉の焼き芋黄金律で作っています。

 その中で現在のところ暫定一位なのが宜野座村の道の駅で手に入れた「沖縄紫」です。

 彩りも鮮やかなうえに甘味もはっきり感じます、4本入り324円で価格的にもリーズナブルです。

  「いやいや、もっと◯◯が美味しいよ」という情報があったら、ぜひお寄せください。

 一緒に自由研究しましょう´ー`)

 

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こどもマルシェクッキング@南風原エリア 大好評/楽しい食育大ヒット・楽しむ島言葉

 〈こどもマルシェ・クッキング@南風原エリア〉、定員オーバーの参加者人数&はじめての会場で、時間的なものも少し心配だったけれど参加者満足度100%で終了。

 実施スタッフ全員、とっても楽しかったです。

 オープニングで「《たのラボ》には先生だけでなくいろいろな人たちが集まっています」と今回の〈たのしいクッキングマイスター〉三人の別な顔を紹介。
〈司書さん〉〈看護師さん〉〈栄養士さん〉ですと話すと、みんなとても驚いていました。

「〈こどもマルシェクッキング〉はこどもたちのクッキングというわけではありません、子どもたちに家族や周りの人たちの笑顔と元気を広げる中心になってもらうアプローチです」という話にもとても感動してくれて、おわってから、嬉しい話をたくさん聞かせてもらいました。

これはプログラムの一つ「ハートパイケーキ」の様子です。

 自分たちがつくった作品を寄せ合って巨大なハート型に並べたら、みんなとてもよろこんでいました。

 参加者満足度は今回も100%でした。

 たのしすぎてやめられません。

 興味のある方たち、自分たちのところでやって欲しいというみなさん、お問い合わせください。

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ある相談から@福祉業界でメンタルを崩す人たちの急増

 慢性的な人手不足や業務負担の増大で〈福祉に携わる人たち〉の精神疾患が急増していることはあまり知られていないと思います。

「楽しい福祉」で検索するとトップ表示されることもあって《たのラボ》へ相談を寄せる福祉関係の方たちがたくさんいます。

 クレーム対応、過重労働やなど「感情労働」が深刻なメンタルヘルスの不調を招いていることがひしひしと伝わってくる相談もあります。

  相談を進める中で「休む」「病休」「休職」という選択肢を提案することがあります。

 ほとんどの場合、クライエント側が、すぐに頷いてくれることはありません。

 休んだ後の不安が大きいからです。

 家族を不安にしてしまうことも避けたいという思いもあるでしょう。

 けれど、そこで頑張り続けて長く引きずってしまう、あるいは立ち直れなくなってしまうことは長い人生にとってマイナスです。

 そういう時、脳を含めた〈身体〉がひめいをあげている状況を招いた流れを一度断ち切ることが大切です。

《たのラボ》ではオンラインのカウンセリングも受け付けています。

 女性のカウンセラーを指定することも可能です。

 深刻になる前にご相談ください。

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楽しい海さんぽ@沖縄/環境学習は自然を楽しむことから①

《たのラボ》の仕事の途中、少し時間があると車を停めて散歩するのがいつものスタイルです。

 今回はたまたま海岸近くを通ったので停めて歩くと、素晴らしいことに干潮Maxに重なっていました。

 今回は楽しい海さんぽの様子をお届けします。

「環境教育」に関わる相談やアイディア提供の話がいろいろ届くのですけど、子どもたちに限らず大人にとっても自然の楽しさを肌で感じることが最も大きな環境教育です。

「書を捨てよ!」と語った文人を真似て「書を閉じて自然に出よ」と伝えてはどうでしょう。

 心が疲れている人たちにもおすすめですよ。

 沖縄県北部にいくともっと豊かな自然に出逢えるはずだとはいえ、中部でもこれくらいたのしい時間を過ごすことができます。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 ちょうど雲が覆ってくれているので歩きやすい天気です。

 きっと大潮なでしょう、潮の向きに奥へ奥へと歩いていきました。

 シャコガイを発見。
 大きさがわかるようにハサミをそばにおいてみました。

 潮のある処について覗いてみると「コバルトスズメ」たちもいました、中部ではなかなか目にしない魚です。
 キレイな潮でなくては生きていけないので、どんどん少なくなってきていると思います。

 お、生きている珊瑚だ(左・茶色)、その隣りにはシャコガイもいました。
 さっきよりずっと大きな貝です。

 干上がった岩には殻を半分くらい減り込ませた丸みをおびた貝がたくさん見つかりました。

 開けて食べてみると、実は小ぶりとはいえとっても美味しい。
※慣れない人は真似しないようにしましょう、海のことをよく知っている大人が一緒なら大丈夫です

 
撮った写真はこのあ20倍くらいあります。

 つまり私が心動かされたシーンが、ここに書いた100倍くらいはあるということです。

 時間にして30-40分くらいです、自然の中を歩くと感動がいっぱいです。

 夏の季節に入りました、皆さんもキーボードの手をとめて、開いた本を閉じて、見ている画面のスイッチを決して、自然の中に入ってみませんか。

 

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