おかげさまで、たのしい教育メールマガジンは創刊15年目に入り、あと1号で700号です。
事故やトラブル、体調などで休刊となったことは一度もありません。

今週も充実した中身です。

〈たのしい教育メールマガジン〉にもたくさんのお便りが届きます。
前回はいわゆる〈落ちこぼれ〉がテーマでした。
熱心な読者のSさんから、こういう内容が届きました。
抜粋して紹介させていただきます。
学力対策邁進中の頃「おちこぼれ」という言葉、はやりましたね。
学力低下は深刻だと主張する人たちを、ばかばかしいと考えるより、「落ち楽/落ちこぼれることを楽しむ」の域で、その言葉を使っていました。
今でも幸せ感が身近にあるのは、そのことがあるからでしょう。
すでに「落ちこぼれることを楽しむ」という感覚で捉えていた方がいたことに驚きました。
私は「おちこぼれ」という言葉は大嫌いです。少なくとも教育に関わる人々の口から出てくるのは疑問です、教育している側が「おちこぼしている」からです。
子どもたちが笑顔で楽しくなる。
もっと学びたい、もっと深く学びたい、そういう気持ちになってくれることが〈たのしい教育〉のテーマです。
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