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お芋黄金率 大ヒット御礼@子どもたちへのプログラムにまとめることになりました-楽しい食育・たのしい食育

 毎年、春の総会の後から《たのしい教育ラボ》の活動が本格スタートします。今年の春の総会は4月後半なので、本格始動は5月からです。
 そんな中でもいろいろなところとの連携がすでにすすんでいます。

 五月はまず親子向けのプログラムを実施する予定です、興味のある方はお問い合わせください。

 はじめの実施プログラムになるのか、まだ決定ではないとはいえ、いくつも有力な候補があります。

 その一つが〈たのしい教育メールマガジン〉で紹介した〈焼き芋黄金律〉です。

 そを試して感動してくれた方たちから「とても美味しい」という評価と感想がいくつも届いています。

 全てメルマガの〈焼き芋黄金律 ※とても簡単〉の作り方で試したら大成功したという驚きの声でした。

その中から写真入りのお便りをいくつか紹介しましょう。
 

⭐️

🟢 まずAさん
「お芋から蜜がたくさんにじんできたことに感動」という言葉と一緒にこういう写真が届きました。
 うれしいです。


🟢Bさんは「以前自分で作った焼き芋よりはるかに美味しかったです」というお便りと一緒に、ほくほくのお芋の写真を届けてくれました。
 感謝。

 

🟡 Cさんからも「まず焼き芋から流れ出た蜜に驚いて、食べて感動」というお便りが届きました、ありがとうございます。

🟡 Cさんからは「お芋だけでなく皮も美味しかったです」というお便りがとどきました。私も皮ごと食べます、仲間です(´ー`

 

🟠 こういう「安かった情報」も届きました、ありがたい。

 🟢《たのしい教育ラボ》のようにいくつもの品種を一気にためした強者もいました。ランキングも送ってくれました。とても参考になりました。

⭐️

 プログラムはこの後、子どもたちに評価してもらう流れになります。

 子どもたちの評価は決定的に重要です、〈付き合い〉や〈おせじ〉などいろいろなゆらぎがかなり減ってくるからです。

《たのしい教育ラボ》のメンバーも子ども感覚の持ち主なので正直とはいえ、こどもたちのバリエーションある正直な評価を抜きにしてプログラム完成に至ることはありません。

 すでに何件か嬉しい評価が届き始めています。

 それらをさらに集めて、プログラムセッションで検討したいと思います。
 おたのしみに!

 

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その2 たのしい環境教育〈ペットボトル プロペラカー〉 @いろいろなアイディアが交わされる場所が《たのラボ》/楽しい食育,たのしい食育/楽しい福祉&教育 の日々

 サイトの管理担当のI先生に「サイトの読者の数を定期的にチェックしてください」と前々からといわれているので、せめて週に一回は確認したいと考えています。
 サイトの管理画面から入っていろいろクリックしながら人数などを確認するより、ついつい書くことに力を入れてしまうので、気づくと月に一度も確認していないということになったりします。

 今朝思い出して確認してみて驚きました。

 と出ています。
「オンライン中の人数」というのは、このサイトを閲覧している方たちの人数ということです。

 まだ朝早い時間に、これだけの人数がこのサイトを訪れてくれています。

 1日100人を突破するのが夢だった頃があるのに、今この瞬間に100人くらいの人たちが記事を読んでくれているというのは、とても大きな幸せです。

 読者のみなさんに心から感謝しています。

⭐️

 さて前回も好評だったので、《たのしい教育ラボ》でセッションの前に交わされているアイディアの紹介です。

 これはプロペラで走るペットボトルカーです。
 技巧派系のものづくりかもしれないとはいえ、ゴミになるペットボトルに竹串と輪ゴムだけでできるので、たのしい環境教育のプログラムになるかもしれません。
 でももちろん、そうやって没になっていったアイディアは100では足りません。

 動画ではプロペラが早く回って気持ちよく走っていくのだけど、本当にそうなるのか、実験してみないとわかりません。

ネタ元はここです⇩

https://www.facebook.com/reel/3648364898635640

興味のある方は試してみませんか?

 

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いろいろなアイディアが交わされる場所が《たのラボ》その1 @源氏パイミルフィーユ/楽しい食育,たのしい食育/楽しい福祉&教育 の日々

 《たのしい教育ラボ》はメンバーが集まってセッションするだけでなく、日々いろいろなアイディアが交わされています。

 最近の「これ、喜んでくれるかも」の情報交換の内容をお届けしましょう。

 こういう内容を身近な子どもたちに試してもらって、どんどん工夫・改良を加えていって、子どもたちの〈楽しさ度評価〉が85%を超えた頃、メンバーが集まるセッションで試してみる流れになります。

 🟢《たのラボ》の子どものような大人たちも「楽しい」というか?

 🟢 安全性はどうか?

 🟢 費用的にリーズナブルといえるか?

 🟢 苦手な子どもたちが「こんなめんどうなのはいいよ」って言ってしまわないか

 🟢 もっと楽しくなる作り方の工夫はないか

 🟢 子どもたちに提示する時の楽しい工夫は?

 🟢 対象年齢の幅を広げるにはどうしたらよいか?

 🟢 作る過程で失敗した子どもたちのショックをやわらげるリカバリーの方法は?

 🟢 どの教科内容で取り上げればよいのか、その選択肢を広げるには?

まだまだあります、そういういろいろな検討を重ねてプログラムになります。

 いつでも10近くのアイディアの種が交わされていて「これは今ひとつ」とか「3割くらいの子どもたちは喜んでくれなかった」というような内容が落ちていきます。

 その中で生き残り、《たのラボ》のたくさんのアイディアが加えられたものが『楽しい福祉&教育 プログラム』になります。
 つい最近、プログラムに確定したのが《美味しいスイーツ:焼き芋づくり》です。
 そうやってできたプログラムはすでに〈何百〉となりました。

⭐️

 大抵10くらいのアイディアが同時並行してテーマに登っています、これはその中の一つです。
 《たのしい教育ラボ》の応援団の方が提供してくれた本からみつけた一つです。

 みなさんも作って、採点してみませんか。

 古くからある〈源氏パイ〉を使っています。

 ホイップとイチゴを利用してつくった〈ミルフィーユ〉です。

 ここからは独り言(飛ばしてかまいません)

 果物の人気ナンバーワンは何だと思いますか?

 イチゴなんです。

 私は常々それが不思議です。

 おいしさでいうと、マンゴとか桃が上でしょう、と思えてならないからです。

 昨日の《たのしい教育ラボ》のセッションで理解しました。
人気の理由は「可愛さ」「見た目」なのでしょう。

 違うかな?

さて、この源氏パイミルフィーユはそもそも美味しいのか?

美味しいとしたら、前にあげた工夫やアイディアを加えてさらにブラッシュアップできないか?

 みなさんも参加しませんか?
 試してみた結果を送ってもらえたらとても嬉しいです。

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太平洋から日本海までを桜で結ぼうとした人がいた – 楽しい福祉&教育の形

 お陰様で《たのラボ》の活動やアイディアに共感してくださる方たちが広がって、自分でも何かはじめたいという便りをいただくことがあります。 いろいろな問い合わせに、これまでたくさんのアイディアを提供してきました。
 仲間が広がっていくのがとても嬉しいことです。

 たくさんの人たちの笑顔と可能性を広げることが〈楽しい福祉&教育〉だということは今まで何度か書いてきました。 
 それにはいろいろな形があります。

⭐️

 とても心に残っている人物がいます。
 その人は岐阜県で生まれ育ち、《たのラボ》ができるずっと前、1977年に人生を追えました。
 名前を〈佐藤良二〉さんといいます。
 名古屋から金沢を結ぶ〈名金急行線バス〉の車掌(しゃしょう)さんをしていました。

 私が佐藤さんのことを知ったのは、日本各地の桜のことを調べている時、たまたま佐藤さんが昭和51年11月27日の中日新聞に投稿された文章を読んでからです。

  サクラよ生きよ
               佐藤良二

 ことしも新聞に雪の便りが出るようになると、わたしの胸は痛む思いでいっぱいになるのです。

 奥美濃の山々、飛騨白川郷越中五箇山、城端から、現在は輪島の町まで太平洋側から日本海へ植えられつつあるサクラの苗木が、雪の重みで折れはしないだろうか、心配で心配で病床の夜をまんじりともしない私です。

 豪雪のこの季節を無事にのり切れるよう、添え木のないサクラの苗木をみた人は、コモやムシロで暖かく包んでいただきたい、と願わずにはおれないのです。

 名古屋ー金沢二百六十六キロの国鉄バスの区間を三十万本のサクラのトンネルにしよう。

 人に笑われようが全生命を打ち込んでこの夢を実現しようー と決意してすでに十年がたちました。そして全国の人々の協力で沿道に植えられた苗木は二十万本になったのです。

 しかし、恥ずかしいかな、わたしはついに病院のベットに横たわってしまいました。

 リンパせん肥大が内臓器官まで及んできたのです。

 幽霊のようにやせ細ってしまったわたしのからだに、親切な医師と看護婦さんは連日、点滴。ご飯が食べられるようにと、わたしの背中を交代でさすってくださるのです。

 真っ白い病室の壁にかかっているサクラの写真をうつろな目で見ていると、自然に「まだ死んではならない。必ず、この念願を果たすまでは生き抜くぞ」と底力がわいてくるのです。

 わたしのこんごの命は神仏に任せる以外にないでしょう。

 サクラの苗木たちよ、どうか一人でも温かい人々の各抱をいただいて無事に春を迎えてほしいー と祈らずにはおれません。

 たとえわたしはこの世を去っても、みなさんのサクラへの愛情が結集する結果、三十万本のサクラのトンネルは必ず実現するのです。

(名古屋市中村区牧野町一ノ二十五 名古屋鉄道病院南病棟二二八号室 太平洋と日本海をサクラでつなぐ会 四七才)

 

 

 佐藤さんは1966年頃から名金急行線の道路沿いに桜を植え始めました。
 夢は「太平洋から日本海までを桜の花でつなぎたい」ということです。
 道半ばとはいえ、2000本の桜をその手で植えました。

 このサイトなのか誰かへの返信で書いたのか定かでないのですけど、〈たのしい福祉・たのしい教育〉は上下関係ではありません、横の関係です。
 当然〈ほどこす・ほどこされる関係〉でもありません。
〈教えてあげている〉ということではなく《一緒にたのしむ》のが〈たのしい教育&たのしい福祉〉です。

 佐藤さんは〈福祉〉とか〈教育〉を意識したわけではないでしょう。一般の人たちがイメージする福祉のイメージを超えて、この街道を行く全ての人たちに、という思いで桜を植えていたのでしょう。

それでもすばらしい〈楽しい福祉&教育〉の活動だと思います、たくさん人たちの笑顔を想って活動したことは間違いないからです。そこでは困っている人たち、苦しんでいる人たちの多くも明るい気持ちになったことでしょう。

 そうやって広く考えていくと、楽しい福祉&教育 の形はとてもたくさんのバリエーションが存在します。

 これからも楽しい福祉&教育 の風がどんどん広がっていくことを夢見て、このサイトも楽しく綴っていきたいと思います。

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