絵葉書のような美しいところに棲む日々@沖縄発見隊

 備忘録的にメモした「仲間はずれになったら生きていけないのか(一つ前の記事)」についての反響がいくつも届いています、 いずれチャンスがあればまた書かせていただくとして、今回は楽しいアウトドアについて書かせてください。

観光に沖縄にやってくる人たちがたくさんいます、国内だけでなく海外からも…

ずっとそこに住んでいると、この場所の魅力を忘れてしまうことがあると思います。

 このサイトはおかげさまで毎日たくさんの方たちが見に来てくれます。

 可能な方はぜひ一度、沖縄を訪ねてみてください。

⭐️

沖縄というと「青い海と青い空」を期待して来る方たちが多いことでしょう。

それはそれで美しい、とはいえ、私のおすすめは夕暮れの姿です。

  これは集まりの後、ちょうどよい夕暮れの時間にさしかかったので、いつもの帰りのコースから外れてゆったり景色を眺めながら帰った時の景色です。

砂浜に降りてしばらく眺めていました。

ゆっくりと流れる波の音も海と空もすばらしい。

 
そのあと、小高い処からながめました。

じっと眺めていると海と空の境目の彩りが濃くなっていきます…

 

 周りが暗くなるまで見惚れてしまいました。

 いいところです。

 実はみなさんが住んでいるところもきっと素敵なところなのでしょう。

 

今日の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!

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仲間はずれされても生きていけるんです@野田俊作

〈たのしい教育メールマガジン〉で野田俊作先生から学んだことをまとめながら、思い出したことがあります。メルマガの流れに入れてる乱雑になるので、ここにメモ書きのように記したいと思います。

 大阪に通ってアドラー心理学カウンセラー養成講座を受けていた時の

「仲間はずれにされたら生きていけないのか?」

という話です。

 記憶に残っている野田先生の語りを書き起こしてみます。

みなさん、今、仲間はずれにされたら生きていけませんか?
郵便局でハガキを出せなくなりますか?

コンビニでは「あなたは仲間はずれだから売りません」と言われますか?
病院では診療を拒否されますか?
そんなことないですよ、生きていけます。
生きていけるんです。

 野田先生が育てたかったのは、言葉巧みな、口先のカウンセラーでなく、自らアドラー心理学の生き方を実践できるカウンセラーでした、だからこその強い口調だったのでしょう。

 迫力ある語りに会場がしんとしたのを覚えています。

 自分自身が「仲間外れになりたくない」とビクビクしているカウンセラーがクライエントに向き合ってもアドラー心理学カウンセリングにはならないとかんがえていたのだと思います。

⭐️

 遥か昔、人が小さな群れで暮らしていた時代には、群れや集団から外されることは本当に命にかかわったのでしょう。その記憶のようなものが、いまもDNAに刻まれていると思います。

 けれど今は確かに仲間が居ないと生きていけない、という状況ではない、ということも事実です。 

 バスにも乗ることができる、ガソリンスタンドで給油することもできる、図書館で本を借りることもできる。〈たのラボ〉など、いろいろな相談機関に電話してお話しすることもできる。ネット上で趣味の仲間たちとふれあうこともできる。

⭐️

 とはいえ〈仲間はずし〉を肯定してしまうことはできないでしょう。

 クラスで居場所がなくなったら、自分はもうダメだと感じてしまう子どもも多い。
 一緒になって「それは大変だ、何しろ大変だ。何とかしなくては」と騒いでしまったり、逆に〈一緒に嘆き悲しんで〉いては解決から遠ざかっていくと思います。

 まず相談された側は落ち着いて、その子の話し相手になっていって欲しい。

 その子の親なら、冷静に「何があっても自分はあなたのそばにいてあげるから」と伝えてあげてください。

 その上で、その子がどう感じ、どうなりたいと思っているのか。
 どういう方法があるか一緒に考えていく。

 そういう話の中で子どもも少し冷静になって、いろいろなアイディアを考えていけるようになると思います。

 自分たちでうまい知恵が出せない時には、《たのしい教育ラボ》にご相談ください。
 経済的な支援が必要な場合には、カウンセリング費用の補助制度もあります。

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『絵くんとことばくん』@楽しいブックレビュー

優太くんの頭の中の「絵くん」と「ことばくん」がこうじゃないか、いやこっちがいいんじゃないかといろいろアイディアを出していきます。
 
まず直球勝負でこういう言葉を書いてみました。
 
 
 いやいやこれはまずいでしょ、と絵くんが
 みんなの平均的な額をグラフにするアイディアを出しました。
 圧倒的に1000円のこずかいの子がおおいんだよ、という絵です。
 
 
 
 そのうち
「たった500円のアップが
 ぼくをこんなに
 計画的にする」
というアイディアも出ます。
 ぜひ手にしてみませんか。
 子どもたちにも読んであげて欲しい一冊です。
 
 
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最新の『たのしい教育メールマガジン』の紹介@〔問題1〕  日本では,いま「子ども(未成年者)はタバコをすってはいけない」といわれています。どういうきまりでそうなっているのだと思いますか。板倉聖宣『禁酒法と民主主義』から

 今週のメルマガも絶好調です、さっそくいろいろな反響が届いています。

 各章の記事を章タイトルを紹介しましょう。⇩

今回は〈授業の章〉に書いた 板倉聖宣『禁酒法と民主主義』の《たのラボ研究版》から一つ紹介します。

『禁酒法と民主主義』社会科で、やらないともったいなさすぎるほどの名作です。

 

  〔問題1〕
 日本では,いま「子ども(未成年者)はタバコをすってはいけない」といわれています。どういうきまりでそうなっているのだと思いますか。

予 想
 ア.憲法で禁止されている。
 イ.法律で禁止されている。
ウ.政府(文部省や厚生省)の決めた規則で禁止されている。
エ.学校の決めた規則や世論の力でそうなっている。

 あなたはどう思いますか。
 みんなの考えを出しあってから,次の話を読んでみましょう。

知りたい方はぜひ一冊取り寄せて、読んでみてください。
「民主主義」のダイナミズムを学ぶことができる名著です。

             https://link.amazon/B07kwODyc

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名を記さないいろいろな人々/ハウス食品グループ/キリン財団/丸紅/赤い羽根共同募金/コザ信金/しまたて/琉球銀行/うるま社協/沖縄県文化振興課 ほか多くの人たちに支えられて《たのラボ》の活動が成り立っています

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