離島で《笑顔(ゆい)ま~る プロジェクト》こどもマルシェクッキング

 たのラボが提唱する新しい子ども食堂が〈こどもマルシェクッキング〉です。思い描いたようにどんどん進んでいます。
 今月は離島で実施することになりました。

 メンバー全員で会場の確認と安全シミュレートするために、先日、島を尋ねました。

 会場は青い空に白い瓦が生える、古民家です。

〈たのラボ〉の活動コンセプトは《笑顔(ゆい)ま~る》、笑顔がいろいろな人たちに循環していくプロジェクトです。

 もちろん子ども食堂も《笑顔(ゆい)ま~る プロジェクト》の一つです。

 さて今回は、以前から構想していた流れを実験することになりました。

 前半は子どもたちのみで美味しい食べ物を作って、後半の時間にあわせて招待いたおばあちゃん・おじいちゃんたちにプレゼントしながら一緒に味わいます。

 美味しく味わったあとは、「さぁみんなで一緒に作ろう」という楽しさ2倍の構成です。

 まさに子どもたちが中心になって笑顔が循環していく仕組みです。

 もちろんプログラムは「子どもたちが楽しく安全に美味しくつくることができる」内容です。

 島でバックアップしてくださるメンバーも集まって、真剣にアイディアを出してくれました。

〈たのラボ〉は「〈たのラボ〉だからできる」というものを目指しているわけではありません、逆です。

 〈たのラボ〉のスタイルをいろいろな人たちが真似てくれる、それを目指しています。

 活動に賛同してくださる方は気軽にお問い合わせください。

 実施プログラムだけでなく運営の仕方もまとめています。

 送料だけ負担してくだされば郵送させていただきます。

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絵葉書のような美しいところに棲む日々@沖縄発見隊

 備忘録的にメモした「仲間はずれになったら生きていけないのか(一つ前の記事)」についての反響がいくつも届いています、 いずれチャンスがあればまた書かせていただくとして、今回は楽しいアウトドアについて書かせてください。

観光に沖縄にやってくる人たちがたくさんいます、国内だけでなく海外からも…

ずっとそこに住んでいると、この場所の魅力を忘れてしまうことがあると思います。

 このサイトはおかげさまで毎日たくさんの方たちが見に来てくれます。

 可能な方はぜひ一度、沖縄を訪ねてみてください。

⭐️

沖縄というと「青い海と青い空」を期待して来る方たちが多いことでしょう。

それはそれで美しい、とはいえ、私のおすすめは夕暮れの姿です。

  これは集まりの後、ちょうどよい夕暮れの時間にさしかかったので、いつもの帰りのコースから外れてゆったり景色を眺めながら帰った時の景色です。

砂浜に降りてしばらく眺めていました。

ゆっくりと流れる波の音も海と空もすばらしい。

 
そのあと、小高い処からながめました。

じっと眺めていると海と空の境目の彩りが濃くなっていきます…

 

 周りが暗くなるまで見惚れてしまいました。

 いいところです。

 実はみなさんが住んでいるところもきっと素敵なところなのでしょう。

 

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仲間はずれされても生きていけるんです@野田俊作

〈たのしい教育メールマガジン〉で野田俊作先生から学んだことをまとめながら、思い出したことがあります。メルマガの流れに入れてる乱雑になるので、ここにメモ書きのように記したいと思います。

 大阪に通ってアドラー心理学カウンセラー養成講座を受けていた時の

「仲間はずれにされたら生きていけないのか?」

という話です。

 記憶に残っている野田先生の語りを書き起こしてみます。

みなさん、今、仲間はずれにされたら生きていけませんか?
郵便局でハガキを出せなくなりますか?

コンビニでは「あなたは仲間はずれだから売りません」と言われますか?
病院では診療を拒否されますか?
そんなことないですよ、生きていけます。
生きていけるんです。

 野田先生が育てたかったのは、言葉巧みな、口先のカウンセラーでなく、自らアドラー心理学の生き方を実践できるカウンセラーでした、だからこその強い口調だったのでしょう。

 迫力ある語りに会場がしんとしたのを覚えています。

 自分自身が「仲間外れになりたくない」とビクビクしているカウンセラーがクライエントに向き合ってもアドラー心理学カウンセリングにはならないとかんがえていたのだと思います。

⭐️

 遥か昔、人が小さな群れで暮らしていた時代には、群れや集団から外されることは本当に命にかかわったのでしょう。その記憶のようなものが、いまもDNAに刻まれていると思います。

 けれど今は確かに仲間が居ないと生きていけない、という状況ではない、ということも事実です。 

 バスにも乗ることができる、ガソリンスタンドで給油することもできる、図書館で本を借りることもできる。〈たのラボ〉など、いろいろな相談機関に電話してお話しすることもできる。ネット上で趣味の仲間たちとふれあうこともできる。

⭐️

 とはいえ〈仲間はずし〉を肯定してしまうことはできないでしょう。

 クラスで居場所がなくなったら、自分はもうダメだと感じてしまう子どもも多い。
 一緒になって「それは大変だ、何しろ大変だ。何とかしなくては」と騒いでしまったり、逆に〈一緒に嘆き悲しんで〉いては解決から遠ざかっていくと思います。

 まず相談された側は落ち着いて、その子の話し相手になっていって欲しい。

 その子の親なら、冷静に「何があっても自分はあなたのそばにいてあげるから」と伝えてあげてください。

 その上で、その子がどう感じ、どうなりたいと思っているのか。
 どういう方法があるか一緒に考えていく。

 そういう話の中で子どもも少し冷静になって、いろいろなアイディアを考えていけるようになると思います。

 自分たちでうまい知恵が出せない時には、《たのしい教育ラボ》にご相談ください。
 経済的な支援が必要な場合には、カウンセリング費用の補助制度もあります。

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『絵くんとことばくん』@楽しいブックレビュー

優太くんの頭の中の「絵くん」と「ことばくん」がこうじゃないか、いやこっちがいいんじゃないかといろいろアイディアを出していきます。
 
まず直球勝負でこういう言葉を書いてみました。
 
 
 いやいやこれはまずいでしょ、と絵くんが
 みんなの平均的な額をグラフにするアイディアを出しました。
 圧倒的に1000円のこずかいの子がおおいんだよ、という絵です。
 
 
 
 そのうち
「たった500円のアップが
 ぼくをこんなに
 計画的にする」
というアイディアも出ます。
 ぜひ手にしてみませんか。
 子どもたちにも読んであげて欲しい一冊です。
 
 
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