前回みつけた海岸の不思議な形、 地元の方から「あれはこれこれです」という直球の答えも届きました。
みなさんの予想はどうだったでしょう。
自然にこうなるのかな?

これは…
かつての石切場の跡です。
コンクリートがない頃、簡単に利用できない頃は、こうやって海岸の岩を切り取って堅牢な建造物に利用していました。
沖縄では首里城の石垣から一般民家の石積みまで、幅広く見ることができます。台風から屋敷を守る意味があったことは間違いないでしょう。
これは古い民家にのこされた石材の様子です。

正面にあるのが〈ひんぷん〉と呼ばれる建造物です。左右の門も海岸の石を利用しています。
正面と左右の材質が違うのだろうと思うかもしれません、ところがどちらも同じ〈琉球石灰岩〉です。
どうして同じものなのにこんなに違ってしまうのか?
それは〈加工の仕方〉の違いです、いずれ機会がきたら書きましょう。
実は以前、沖縄の石切りについて書いていて、反響が大きかった内容の一つです。
興味のある方はあわせてお読みください。
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