⭐️ 福祉・教育活動⭐️〈たの研〉ではこれまでの枠にとらわれない新しい形の福祉活動、支援を希望する方たちへの教育活動を実施しています。気軽にご相談ください⇨こちら
⭐️楽しい福祉活動:こども食堂を創りたい方へこちら
⭐️ 教育相談・カウンセリング・スーパーバイズ実施中/オンライン可能(経済的な事情のある場合には無料で実施)⇨こちら: サイドバーもご確認くださいサイドバーをご確認ください⇨ こちら
⭕️たのしい講座・ワークショップ・企業研修・団体研修・校内研修等についても気軽にお問い合わせください⇨こちら

〈たのしい教育ラボ/たの研〉はいろいろな人たちが実施できるプログラムづくりに力を入れています、関心のある方はお問合わせください

 《たのしい教育ラボ/たのラボ》はプロの実践家集団です。サイエンス、ものづくり、読み語り、国語・算数、絵画 etc. 多彩な授業専門家がいます。

 テレビなどで授業をする方たちを見ていると、こどもたちが楽しく賢くなる授業はうちのメンバーが勝っていることを感じます。参加者満足度が圧倒的に高く、何しろ自分自身がたのしんで賢くなっている感じが伝わってきます。

 興味のある方は、まず夏の講座をお申し込みください、枠が大きいので参加しやすくなります。

 さて《たのしい教育ラボ》の活動は、自分たちのメンバーだからそういう授業ができる、というだけでなく、自分たちでも同じような授業やワークショップ、福祉ワークができるプログラムづくりにも力を入れています。

 これはハンディのある子どもたちも熱中してくれるプログラムづくりの様子です。

 これは楽しい福祉&教育&楽しい食育,たのしい食育 プログラムを作成している様子です。

 今月の楽しい福祉&教育 活動の枠はすでに埋まりました。

 来月、実施して欲しい方たちはお問い合わせください、楽しい福祉&教育 の取り組みの一環で無料で開催することができます。

登校拒否ほか子どもたちの相談にも応じています。

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ボトル一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

美しい琉球言葉「うりずん」@大和言葉では「   」/楽しい島言葉/言葉から琉球の自然の豊かさを知る

「ニンガチ(ニングヮチ)かじまーい」のあと、琉球の先人たちが《うりずん》と呼ぶ季節がやってきます。

〈島言葉の多くは大和言葉がルーツ〉という仮説は、調べるほどにその骨格をゆるがないものにしています。

 さて沖縄の3~4月をあらわす「うりずん」とはどういう言葉でしょう。

 その音の響きからイメージできるでしょうか?

⬇︎

⬇︎

⬇︎

⬇︎

うりずん⇨潤い初めです

 寒い日々がすぎて、野や山、海辺が潤いはじめる季節を呼んだ言葉です。

 琉球の村々で、農作業の時や、航海に出る時、豊年祭などの際に、庶民が歌っていた民謡や労働歌などを残した文献があります、「おもろそうし」です。※当時の首里王朝が編纂したもの

 庶民の言葉などをたどるには、この「おもろそうし」が最古です。

 1500年代からまとめはじめたものとはいえ、収録されているのは1100年代、大和でいえば「平安末期」からの言葉です。

〈潤いはじめ〉⇨《うるおい ぞめ》⇨遠隔地での言語進化で「うりずん」

 大和言葉ルーツの美しい言葉です。

 もちろんその季節そのものも琉球の美しい頃です。琉球の梅雨は2ヶ月くらい続くので、それがはじまる前の過ごしやすい日々を、そう呼びました。

 琉球に生まれて、言葉から、この島の素晴らしさを感じる今日この頃です。

 みなさんの好きな季節はなんでしょう?

 みなさんの住んでいるところには、この頃を呼ぶ独自の言葉がありませんか、知りたいです。

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ボトル一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

「うりずんの季節」という言葉&「ニンガチ カジマーイ/二月の風まわり」の真偽@楽しい島言葉①

 以前、沖縄県の文化振興課の予算で「たのしい島言葉プログラム」を作成させていただいた時、琉球の言葉のかなりの部分は古い大和言葉からできていることを発見して楽しく研究をすすめることができました。

  いろいろな方たちから「ああいうたのしい島言葉プログラムがもっと欲しいです」という声が届いています。言葉には先人たちの〈大切なものの見方・考え方〉が残されています。いつかまた挑戦したい楽しい領域です。

 さて先人たちが『ニンガチかじまーい/二月の風まわり』と伝えてきた、この頃の気象現象があります。

 沖縄の北部で教師をしていた頃、地域の方たちからよく聞いた言葉です。

「太陰暦二月(太陽暦三月)に法則的に強い風が吹くのか」
 強い風という時、やや強いではなく台風並みの強風として考えてください。

 みなさんはどう思いますか?

 ア.毎年必ず吹く

 イ.吹くこともある吹かないこともある

 ウ.その他

 どうしてそう予想しましたか?

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 さて昨日今日(2026-03-12夜⇨03-13朝)にかけて、まるで台風のような強い風と雨が沖縄をかけめぐりました。外のイスが飛ばされてしまいそうな勢いです。

 以前「風は原子・分子の動きだ」と書いた時のヤシの木はきっとこんな感じになっていたと思います。

 さてこれは昨日の夜の雲の動きです、沖縄の右上に大量の雲が見えています。

 その時の天気図がこれです、沖縄のすぐ近くに低気圧があることがわかります。
 低気圧が近くにあると風も強く吹き、天気が悪くなります。

 これは「ニンガチ かじまーい/太陰暦二月の強風」そのものです、昨日の昼頃は特に強い風は吹いていませんでした。

 では、毎年この頃に突然の強風が吹くのでしょうか?

 毎年かなり高い確率で、この頃に台風のような風が吹くのです。

 琉球の先人たちは、この風にあえて「ニンガチ かじまーい」と名付けたのは、「不思議と強い風が吹くんだよ」という意図からではありません。

 この頃、法則的に吹く突風は、ことのほか強く、たとえば漁師などが海上で命を落とすこともあったからです。

 ゆっくりと天気が悪くなってきて何日も続くのではなく、短時間にやってきて災害すらもたらすことがある強風だからです。

 言葉には先人たちの大切なものの見方・考え方が残されている、その証左の一つです。

 さて、ニンガチカジマーイのあと、これも法則的にやってくる季節があります。
 先人たちは、それを「うりずん」という美しい言葉で伝えました。

 少し長くなったので、今回はここまで!

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

《たのしい教育ラボ》のアイディアセッション@楽しい福祉&教育

 学校の先生たちは〈学年末〉になってとても忙しい日々なのに、その先生たちが集まってきて、たのしい教育プログラムのアイディアセッションが開催されました。

 学校だけでなく福祉の場でも、それから家庭でもハサミがあればたのしめるプログラム集を作成中です。

「こうやっていくと失敗しないかな」
「◯◯っていう説明を加えたら大丈夫だと思う」
 言葉だけでなく、ワークしながらアイディアを重ね、たくさんのプログラムを構成していくことができました。
 テーブルの上は教材の山です。

 お互いが持ち寄った原稿は、ほぼ完成状態だと思っていたのに、こうやってたのしい教育のプロフェッショナルがそろうと、どんどん校正&構成がすすみます。

 3月での電子出版が目標です。

 おたのしみに!

 

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!