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ものづくり名人のマッキー先生とガリレオ式温度スケールの試作実験を楽しむ

 温度計の原型を発明した人は誰でしょう?

 科学の基本原理を応用して、温度の高さ低さを目に見えるようにしたのはガリレオです。
 ガリレオが作った温度スケールは数字がなくて、水が上がったり下がったりすることで温度の違いを測定できるようにしました。

 自由研究まつりで「温度が高い、低いというの何か」という自由研究のテーマでものづくりをたのしもうというテーマでマッキー先生といろいろ工夫しています。

 厳密にガリレオが作ったものと同じものでなくても、ガリレオが利用した原理を応用してシンプルな形にしたいと考えています。

 温度というのは熱さ冷たさを数字で表す道具です。

 では熱さ冷たさというのは何でしょう?

 それは原子分子の運動の激しさです。

 温度が高くなってペットボトルの中の原子の運動が激しくなっていくとどうなるか?

 BB弾のような原子分子が激しく暴れるわけですね、「狭すぎるぞ~」となるわけです。

 でもペットボトルの壁を広げるのは簡単ではありません、それより下にある色水を押す方が簡単です。

 するとどうなるか?

 ここから先はみなさんで考えてみませんか。

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センコウハナビという面白い花@楽しい環境教育

 2週間ほど前、〈たのしい教育メールマガジン〉の読者から庭に咲いたセンコウハナビというおもしろい名前の花の写真が届きました、これです。

 何しろ名前がユニークなので、すぐに覚えてしまいました。

 さてこの「センコウハナビ」という名前、どう感じましたか?

 正式な名前なのでしょうか、それともニックネームでしょうか。

 周りの先生たちに質問してみると、正式な名前ではないでしょう、という予想が多かったので、読者のみなさんもそう感じた人が多いと思います。 

 実は正式な名称で、植物図鑑にもしっかり明記されています。

 今週、野山さんぽしていたら、偶然センコウハナビを見つけました。

 予想していたより大きな花です、ソフトボールより二回りくらい大きく見えました。

 実におもしろい花です、花火と名付けたのはナイスだと思います。

 ところで、センコウハナビと似た花をご存知の方もいると思います。

 ヒガンバナです。

 この花は〈ヒガンバナ ファミリー(科)ヒガンバナ〉

 センコウハナビは〈ヒガンバナ ファミリー(科)センコウハナビ〉

 二つは〈ヒガンバナ ファミリー(科)〉です。

 野山を歩いて心動かされないことはありません。

 私が勝手に『アングリー バード』と呼んでいる花も見つけました。

スパイラル・ジンジャーです。※コスツス・バルバツス

 野山は楽しさに満ちている、その想いを抱く人たちが増えていくことは大切な環境教育です。

 みなさんもぜひ野山を歩いてみませんか。

🟢安全対策について
 場所によっては《たのラボ開発》熊バスターの持参をすすめます。万が一の時に命を救うことにつながると思います。私は深い山に入る時は必ず持って入ります

熊バスター(クマ撃退ツール)@樹楽庵 ※猪とか蛇への効果も期待中@個人用 を紹介します

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最新メルマガから@楽しい福祉&教育 =⭐️マルシェCook@南風原エリア 新聞掲載 前回の南風原エリアのマルシェCookが新聞に取り上げられています、という連絡がありました。 《たのラボ》に行くとメンバーがその新聞を置いてくれていました、感謝。
 見るとけっこう大きく誌面を割いてくれています。 あのニコニコしていた記者さんの文章です、なかなかよい文章です。 《たのラボ》を設立して数年は各地を飛び回って講座などを実施していました。新聞にもたくさん取り上げていただきました。 今の《たのラボ》は一周してまたその活動にも力を投じていることを新聞を見ながら感じていました。 《たのラボ》のような活動をしている人たちがいることをいろいろな人たちが知る、それはとても嬉しいことです

 最新メルマガの反響も上々です、軽く紹介させていただきます。

⭐️マルシェCook@南風原エリア 新聞掲載
 前回の南風原エリアのマルシェCookが新聞に取り上げられています、という連絡がありました。
《たのラボ》に行くとメンバーがその新聞を置いてくれていました、感謝。


 見るとけっこう大きく誌面を割いてくれています。

 あのニコニコしていた記者さんの文章です、とても読みやすい文章です。
 《たのラボ》を設立して数年は各地を飛び回って講座などを実施していました。新聞にもたくさん取り上げていただきました。
 今の《たのラボ》は一周してまたその活動にも力を投じていることを新聞を見ながら感じていました。
《たのラボ》のような活動をしている人たちがいることをいろいろな人たちが知る、それはとても嬉しいことです。

《たのラボ》の忙しさは、たくさんの人たちの笑顔の量と質に直結します。

 今日もいっぱいの仕事をこなしつつ、楽しく活動をすすめていきたいと思います。

※以前から「《たのラボ》と連携したい」というお問い合わせがたくさん来ています。
 これまで十分の関わりがある処とはたくさん連携しています。
《たのラボ》が大きくなってきて、気軽に連携というのが難しくなってきました、申し訳ありません。
 新しい組織の場合には直接顔を合わせて活動を見てせもらえる場を設定していただけるかを確認し、役員会のステップをふんでお応えすることとなります、ご了承ください

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楽しい自由研究まつり8/1:興味のある方はお早めに ※3日目にほぼ1/3の席が埋まっています

《たのラボ》の自由研究まつりの申込みスピードが早い展開で進んでいます。当日は、うるま市〈うるみん〉の最もキャパが大きな会場を押さえてあります。そのキャパの1/3の席が埋まり始めています、興味のある方はお早めにどうぞ。
 ⭐️キャンセルの場合は半額を返金いたします-《たのラボ@沖縄市》で1週間以内
 

 さて今回は〈たのしい教育メールマガジン〉で反響が大きかった「アマチュアの研究の方が素晴らしい」という板倉聖宣の話を少し切り取って紹介させていただきます。

板倉

 ふつうの考え方は「アマチュアはいいかげんで、プロはプロだ」「プロの方が偉い」というわけでしょ。

 ボクなんかの考え方は明らかに違う。
 アマチュアはプロの下ではない。

 

 アマとプロについては、たいがいの人は「アマはいいかげんで、プロはちゃんとしている」という認識がある。

 

 プロは〈だれか金を出してくれる人〉がいるんです、そこからお金をもらっているからプロなんです。

 だから「自分ではなく、お金を出してくれる人が主人公」です。
 プロで仕事をしていた時は つまらないことも書かなければならないんです、お金を出してくれている主人公の意向があるからです。

 たとえば60才まである分野でプロだった人たちが、定年後に新しいことを始める、すると「アマチュア」になりますね。

 プロが別な分野でアマチュアになって「自分が主人公だ」という考え方が確立すると、急速に変わる可能性がある。

 アマのいいところは〈自分が主人公であること〉です。

 

 夏の課題として提出しなくてはならないから、と参加した人たちの中からも「これは面白すぎる」と感じて、どんどん自分のアイディアを加えて、課題と関係なく研究をすすめていく人たちが増えていきます。

 保護者の方たちも「これは楽しい」と自分で自由研究していく人たちが増えていきます。
 去年のプログラム「捨てるものでステキな和紙作り」も、その後たくさんの人たちが自由研究を続けています。

「自由研究こそ本物の研究」それを体験したいみなさんの参加をお待ちしています。

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