《たのラボ》の自由研究まつりの申込みスピードが早い展開で進んでいます。当日は、うるま市〈うるみん〉の最もキャパが大きな会場を押さえてあります。そのキャパの1/3の席が埋まり始めています、興味のある方はお早めにどうぞ。
⭐️キャンセルの場合は半額を返金いたします-《たのラボ@沖縄市》で1週間以内

さて今回は〈たのしい教育メールマガジン〉で反響が大きかった「アマチュアの研究の方が素晴らしい」という板倉聖宣の話を少し切り取って紹介させていただきます。
板倉
ふつうの考え方は「アマチュアはいいかげんで、プロはプロだ」「プロの方が偉い」というわけでしょ。
ボクなんかの考え方は明らかに違う。
アマチュアはプロの下ではない。
アマとプロについては、たいがいの人は「アマはいいかげんで、プロはちゃんとしている」という認識がある。
プロは〈だれか金を出してくれる人〉がいるんです、そこからお金をもらっているからプロなんです。
だから「自分ではなく、お金を出してくれる人が主人公」です。
プロで仕事をしていた時は つまらないことも書かなければならないんです、お金を出してくれている主人公の意向があるからです。たとえば60才まである分野でプロだった人たちが、定年後に新しいことを始める、すると「アマチュア」になりますね。
プロが別な分野でアマチュアになって「自分が主人公だ」という考え方が確立すると、急速に変わる可能性がある。
アマのいいところは〈自分が主人公であること〉です。
夏の課題として提出しなくてはならないから、と参加した人たちの中からも「これは面白すぎる」と感じて、どんどん自分のアイディアを加えて、課題と関係なく研究をすすめていく人たちが増えていきます。
保護者の方たちも「これは楽しい」と自分で自由研究していく人たちが増えていきます。
去年のプログラム「捨てるものでステキな和紙作り」も、その後たくさんの人たちが自由研究を続けています。
「自由研究こそ本物の研究」それを体験したいみなさんの参加をお待ちしています。
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