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不登校支援の楽しい居場所 ippo ippo 訪問記/読谷村に誕生した楽しい居場所に行ってきました

 ippo ippoに行ってきました。

 素晴らしい海のすぐ近く、アウトドア好きの《たのラボメンバー》にはたまらない立地に

 笑顔あふれる〈かずほ先生(右)〉が開いたすてきな居場所です。

 中に入ると安全に過ごすことができる室内が広がっています。

 かずほ先生は体育のエキスパートです、かつA市教育委員会で不登校の子どもたち支援も担当していました。
 その経験を活かして、たのしく過ごす教材やお楽しみツールをたくさん準備しています。

 場所と熱意と教材があればよいのか?

 いいえ!

 楽しい居場所づくりには、熱意と方法、そして子どもたちがそれぞれの笑顔と可能性を伸ばしているか、冷静に評価して次に活かすことができるシステムが必要です。

 ippo ippo は《たのラボ》と連携している数少ない、不登校のこどもたちの居場所の一つです。

 読谷村内のみなさん、読谷村に知人・友人のいる皆さんは、ぜひ「不登校の子どもたちのためのたのしい居場所ができたんだよ」と広報してください。

 ippo ippoは不登校の子どもたちだけでなく、地域の人たちのたのしい居場所づくりを目指して、多彩な活動をすすめる場所です。

 興味のある皆さんはぜひお問い合わせください、「《たのラボ》のサイトを見て」と伝えると、親和性がより深まると思います⇨https://www.ippoippookinawa.com/

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大切な福祉活動を長続きさせるために@読者の方から来たお便りから

《たのラボ》の楽しい福祉&教育 活動はますます注目度を増し、ネット検索でもトップを維持しています。〈学力向上〉という視点で「たのしい教育」に注目してくださっているみなさんもたくさんいます、とても嬉しいことです。

 先日の〈こどもマルシェクッキング〉の記事も、いろいろな方たちから反響が届いています。
 同じように実施したいというみなさんへの実践マニュアルづくりも始まりました。
 しばらくお待ちください。

 さて今回は熱心な読者の一人Aさんから届いた相談のお便りを紹介させていただきます。
 本人にも確認した上、特定できないように手を入れて要旨を紹介します。

いつもサイトを読むのを楽しみにしています。
東北の◯◯と申します。

退職してすぐ、地元の◯◯町で、こども食堂を立ち上げ、子どもたちの居場所になればと無我夢中で二年間頑張って続けてきました。
しかし、頼りにしていたボランティアスタッフがいろいろな事情で次々と離れてしまい、私自身の負担も大きくなって日々の運営が本当に困難になってきました。
子どもたちの笑顔を見るのは嬉しいのですが、心身ともに限界を感じてきており、家族にも言われて、残念ですがもう活動をやめようかと悩んでいるところです。

文章はつづきます…

 Aさんの活動に敬意を評し、ご苦労を労いながら、一般的によくみる返事、つまり、励ましや、続けることが大事だという話ではなく、こういう内容を書きました。もちろんAさんの活動へ水を差すことにならないように配慮して、《たのラボ》の活動を中心とした文章です。

🟠 辞める勇気も大切で、それは2年間の活動が無駄だったということではないと思います

🟠 その2年の活動を実験結果として、これからの人生に活かす、あるいは一息ついて、その実験結果をもとにした新しい活動をはじめるという選択肢もあると思います

🟢《たのラボ》が15年活動を続けることができたのは〈たのしさ〉を根本にそえた活動をしてきたからだと考えています

🟢 その〈たのしさ〉という言葉は、ついつい自分も周りの人たちも騙してしまう言葉でもある。こちらが「今日も楽しかったね」というと、そう投げかけられた人は「いいえ、つまらなかったです」とは答えきれず、つい同感してしまうものです

🟢 《たのラボ》で活動する人たちが、合言葉としてのたのしさではなく〈快感〉としてのたのしさで活動を続けることができるのか、それが勝負でした

🟢 これまでより笑顔を増やしていく、ということなら新しいアイディアを出して実験してみる必要も出てきます

🟢 ではそれをどう測るか?
《たのラボ》に集うメンバーが自分の可能性を伸ばし、笑顔を広げているかをみていく、その人たちの言葉を超えた感覚・笑顔をみていく。そのためにも、受講する人たちの評価・感想をみんなで確認することは必須です。
 そしてスタッフが苦しんでいる時には相談してもらえるような人間関係をつくっていくことも大切です

🟢  《たのラボ》には「続けなくては」という義務感はなく、メンバーから笑顔が消えていったら、いつでも代表の私から「活動をやめましょう」と提案しようと考えています。つまり〈義務感〉ではなく《たのしいから続けたい》というのが《たのラボ》です

そういう話です。

 Aさんが今後も福祉活動を続けていくのかどうかはわかりませんし、無理して体調を崩してしまうことになったら大変です。

 学校の先生たちの中にも「苦しいけど子どもたちのためだから」と頑張り続ける人たちがたくさんいます。
 それをどのように〈たのしいから〉に転換させていくことができるか、それが《たのラボ》の大切な活動テーマの一つです。


 もちろん押し付けはしませんし、できません。
「苦しいけど子どもたちのためだから」と頑張っている先生たちが、どこかで《たのラボ》の活動に触れて、自分もやってみたい、と感じてくる。その受け皿をしっかり作っておく、それが勝負だと考えています。

 結局〈福祉〉も〈教育〉も「わくわく感」「笑顔」への転換がキーです。

 これまでより笑顔を増やすという目標なら、新しい実験的なものが必須です。
 《たのラボ》にはそのノウハウが満載です、必要な方はご相談ください。

 全国でAさんのように悩んでいる皆さんが、《たのラボ》の活動から何らかのヒントを得て、たのしく続けていけることを楽しみにしています。

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「ちんすこう屋さんになりたい!」@たのしい子どもマルシェクッキング北部/子どもたちが家族・地域を明るくするのが〈こどもマルシェクッキング〉です

 先日〈子どもマルシェクッキング@北部エリア〉を開催し、たくさんの方たちが参加してくれました。


 緊張気味だった参加者のみなさんは、実際のプログラムがはじまると大盛り上がりで、東京から見学に来てくださった方も「本当に楽しかったです」と喜んでくれました。

 顔がわかるのでイラスト加工しました、楽しんでいる表情は同じです。
 みんなまるでゲームをたのしんでいるかのようなニコニコした表情をしています。

 ブログラムは〈おみやげ屋で売っているものより美味しいちんすこうづくり〉と

〈ハートパイケーキ〉です。

 これは一人ひとりが作ったハートパイケーキを持ち寄ってビッグサイズのケーキにしているところです。
  これで1000円少しで作ることができます。

 ちょうど誕生日の子がいたので、ロウソクを立てて祝いました。

 今回も高い満足度評価を得ることができました、プログラム中には子どもたちから「宇宙一美味しい」「ちんすこう屋さんになる」という声も上がりました。

 マルシェクッキングのメンバー五人の満足度もまた100%でした。

 おかげさまで、たくさんのところから声がかかっています。

〈たのラボ〉の活動は多岐にわたるので、担当の先生がスケジュール組みにがんばって取り組んでいます。二、三ヶ月後に、というのは無理で早くて半年後になるかもしれません、それでも希望するというみなさんはお声がけください。
 たのしい福祉・たのしい教育という意識を共有できる方たちとの連携は大歓迎です。

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自然を楽しむこどもたち〈キノボリトカゲ〉編

 キノボリトカゲが減ってきたという記事を読んだ方から写真が届きました。

 こどもたちがキノボリトカゲをとって楽しんでいる様子です。

 沖縄北部の自然に囲まれた場所に住んでいるこどもたちです。知らない人も多いかもしれません、キノボリトカゲは保護色・カモフラージュで緑や茶色に身体の色を変化させることができます。
 これは緑から茶系に変わった状態です。

 キノボリトカゲはギザギザの歯があって噛んでくるので、持つのは勇気がいります、たくましいこどもたちです。

 キノボリトカゲは恐竜のような迫力ある姿をしています。
 そしてパワフルです。
 身近でみたことのないこどもたちも増えてきたと思います。

 自由研究まつりでは、それを身近に感じてもらうプログラムも準備しています。

 残り席も少なくなってきました。

 希望する方は早めにお申し込みください⇩
https://tanokyo.com/archives/173249

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