こういう大人が増えていくことできっと/〈たのしい教育Enjoy-Cafe〉

《たのラボ》への関心が高まっていることは、このサイトのページビュー(PV)数にハッキリと表れています、本当にありがとうございます。
読んでくださる方が増えると「たのしい教育プログラム」を実際に手に取って、自分の教室や家庭、地域で子どもたちと一緒にたのしむ人も増えていきます。
 ひとりの大人がたのしさを持ち帰ると、その先にいる何人もの子どもたちの笑顔につながっていく、それはとても嬉しいことです。

今回は、前に少し紹介した〈たのしい教育Enjoy-Cafe〉の様子をお届けします。
写真を見ていただくと、大人たちがニコニコしながら、まるで子どものように夢中になっているのが伝わると思います。

 

🌱 学ぶことは、本当にたのしいの?

「学ぶことはたのしいことだ」という人がいます。
本当でしょうか?

自分の子ども時代を思い出してみると、首をかしげたくなる人も多いのではないかと思います。
つまらないことを「学べ」と言われても困ってしまいます、逃げ出したくなります。
それが大切な内容であっても、無味乾燥に「ここ大事だから覚えておくように」と伝えられたら、やっぱり困ってしまいます。
そういう教えられ方をしたせいで、本当は面白いはずの内容まで「つまらないもの」として心に残ってしまう、それはとてももったいないことです。

 たのしいかどうかを決めているのは、学ぶ中身だけでなく〈出会い方〉なんだと《たのラボ》は考えています。

「どうなると思う?」と予想を立てて、みんなで確かめてみる、それだけで同じ内容がぐっと身近になり、「もっと知りたい」に変わっていきます。
Enjoy-Cafeで大人たちがあんなにいい顔をしているのも、きっとその〈出会い方〉を自分で体験しているからです。

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🌱 教えるのが苦手な人でも、たのしくすすめられる

「でも、自分は教えるのが得意じゃないから……」という方も、どうぞ安心してください。
《たのラボ》には、教えることが苦手だという人でも、そのとおりにすすめていけばたのしい時間になるよう、ていねいにまとめられたプログラムがたくさんあります。
上手に説明しようとがんばらなくても、プログラムが子どもたちとのたのしいやりとりを引き出してくれます。
まずは大人の自分がたのしんでみる、それがいちばんの近道です。

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🎄 来月は『たのしい教育クリスマススペシャル』

そして来月は、いよいよ『たのしい教育クリスマススペシャル』です。
詳しい案内は二つ前の記事に載せていますので、ぜひご覧ください。
👉(記事へのリンク)

はじめての方も大歓迎です、県外のみなさんの参加ももちろん歓迎します。
一緒に、子どもたちの笑顔と可能性、そして自分自身の笑顔と可能性を広げて、たのしんでいきましょう。

今日の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!

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祝〈たのしい子どもの居場所づくり〉でネット検索一位になりました

 祝〈たのしい子どもの居場所づくり〉でネット検索一位になりました。とても嬉しい知らせが届いて、久々にネット順位検索で調べてみると、ホントに!

    

《たのラボ》は5年間 出前児童館という名称で〈居場所づくり〉をすすめてきたエキスパートです。
 今も実験授業をしたり、ものづくりをしたり、相談にのったり、親子のイベントを開催したり、という活動をいろいろな処ですすめています。

「たのしさ」をテーマに進んでいくうちに《たのラボ》の活動は多岐に渡り、全国から届く「こどもの居場所づくりを楽しくしたい」というみなさんからの〈質問〉や〈アイディアを提供して欲しい〉というような要望にお応えしているうちに、いつの間にか検索順位一位という嬉しい記録を刻むことになりました。

 合わせていくつか検索ワードを打って調べてもらうと一位が並んでいました。

 ちなみにページビュー(pv)数はおかげさまで順調に伸びています。

 目標にしていた〈1日1万pv〉に迫って、それを越す日もめずらしくなくなってきました。

   

どんどん記録更新していくので、トップの表記が追いつかず、そのままにしてあるのですけど、すでに250万アクセスを超しています。

⭐️

 《たのラボ》では全国の〈こどもの居場所〉を運営している方たち、運営したいと考えている方たちの相談にのっています。

 最近は〈子どもたちが安心して過ごせる場所をつくりたい〉という目標で頑張っているけれど、来てくれた子どもたちが長続きしない、という話がありました。

 熱意は大切です、でも熱意と同じくらい〈技・方法〉も大切です。

 楽しい福祉&教育 一本で十数年、赤字を出さずに運営できたのは、大きなポイントが四つくらあります。

 その一つが〈技〉を高めていくことです。

 子どもたちはよく切れる真剣の刃のような感覚を持っています。
 その子どもたちに熱意だけで向かっていっても楽しさを感じることは少ないでしょう。
 はじめの二、三回はなんとか感じてくれても、それが10回20回と続く楽しさにはならないと思います。

 〈たのラボ〉にはそのワークショップがいろいろあります。

 これは先日の〈たのしい教育Enjoy-Cafe〉の様子です。

スポーティーなプログラムもあります。
全て子ども達と一緒にたのしめる内容です。

 運営側はその技を楽しく学んで、子どもたちが笑顔になるプログラムを準備することは必須です。

 個別の相談にものっています、スーパーバイズなどを申し込んでいただくのもOKです。

今日の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!

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参加者募集:たのしい教育Enjoy-Cafeクリスマス・スペシャル

 いよいよ年末恒例のたのしいワークショップが近づいてきました、今回は『たのしい教育Enjoy-Cafeクリスマス・スペシャル12/05』です。リーフは既に完成していたのですけど、11月の〈たのしい教育Enjoy-Cafe〉の日を待って広報がスタートしました。※リーフに記載された内容は後半に出てきます

 「映画館でたのしむより楽しんでもらえるのが《たのラボ》の講座です」と伝えたい気持ちです。

 講座後すぐに利用できるプレゼント教材だけでも、自分で仕入れたり作ったりすることを考えると参加費以上の価値があります。

 可能な方はぜひ身近な子どもたちを誘って参加してみませんか。たのしい教育プログラムを自分が楽しむだけでなく、実際に子どもたちが目を輝かせている姿見ることで、使ってみたくなる気持ちも高まると思います。

 福祉関係の方たち、フリースクール、居場所のみなさんも大歓迎です。
〈たのラボ〉の講座は席が埋まって受講できない人たちが毎回出ています、希望する方は早めにお申し込みください。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

たのしい教育 Enjoy-Cafe2026
 クリスマススペシャル
子どもも大人もみんなで仲良くなる
賢くなるプログラムを楽しく学ぼう
主催 たのしい教育研究所

【日時・会場】
🟢 2026年12月5日(土) 9:30 受付開始 9:40〜12:00
🟢 沖縄市 農民研修センター 大ホール ※高速沖縄〈北〉ICから約1km/JAちゃんぷるー市場向かい

【対象】
教師 教育関係者
こどもの居場所の先生
放課後デイサービスほか 福祉関係者
福祉・教育 行政の方
たのしい教育に関心のある方
こどもと一緒の参加 大歓迎!

🟢子どもたちが楽しく自分の可能性を伸ばしてほしい。学校から遠ざかっている子どもたちも、生活や学びに支援を必要とする子どもたちもみんな同じように!
その願いをいろいろな人たちが実現できるようにプログラムを提供しているのが〈たのラボ〉です。〈たのラボ〉の活動は広く全国の教育・福祉関係者が注目し、公式サイトの読者はすでに246万pvを超えています。
 年の終わりの12月、〈たのラボ〉がたのしい講座を企画しました、「たのしい教育Enjoy-Cafeクリスマススペシャル」です。
 講座・ワークショップの満足度評価は100%の記録を更新中です。初めての方から長く実践している人たちまで楽しく学ぶことができます。
久しぶりに〈たのラボ〉代表いっきゅう先生の授業もあります。可能な方は親類や知人、自分の子どもたちを誘ってご参加ください(小学生以上)。
自分の感覚に加えて子どもたちの反応を見ることで《たのしい教育プログラム》の効果を実感していただけると思います。
〈たのラボ〉の講座は席が埋まり受講できない人たちが毎回出ています、希望する方は早めにお申し込みください。

【予定プログラム】※別プログラムに進化する可能性あり!
A. 仲良くたのしむゲームプログラム 絶対安全レインボー ほか
B. おぼえることをたのしむプログラム
C. ふしぎをたのしむプログラム
D. こどもマルシェ おいしいものづくり パーティープログラム

【おたのしみコーナー設置】
たのしい教材紹介コーナー
こどもお日様バザール ほか

【参加費】
大人 1,800円 子ども 1,300円
🟢早割 11/23(月)17:00まで 大人 1,400円 子ども 900円
⚪️キャンセルポリシー:12月1日までにキャンセルされた場合は、参加費を半額返金いたします。
※〈電子決済返金〉あるいは〈たのラボ〉に4日以内に取りにきていただいての返金
※ひとり親世帯など支援が必要な場合は〈たのラボ参加支援制度〉があります。気軽にご相談ください

  • 【申込み】
     ①Web申込クリック⇨ https://docs.
     ②メールで office@tanoken.com
    メール申込みの場合
    ①名前
    ②所属(職場、団体名、学校名 ※子どもの場合は学年)
    ③電話番号(緊急時利用)
    ④何で知ったか
    ※③④は全員で一件でOKです

◉申込みから三日以内に「受講可否メール」「参加費の決済案内」が届きます。届かない場合は電話で確認してください。

【お問合せ】
090-1081-7842(平日18:00まで)

【たのしい教育研究所とは】
たのしい教育の第一人者〈いっきゅう先生〉が魅力と実力ある先生たちと協力して2012年に設立したNPO。国や県、教育委員会・自治体等と連携し、ハンディのある子どもたちや経済支援の必要な家庭の子どもたち、その他多くの子どもたち、大人、先生たちが、自分の可能性を笑顔で伸ばしていく『たのしい教育』を展開。これまで延べ10万人以上に授業等を実施し高い受講満足度評価を得ている。無料教育相談ほか、これまでの形にとらわれない福祉活動を楽しく展開中。
 活動の関心は全国的に広がり、公式サイトは累計250万PVを超え(今週の状況)、教育・福祉系のサイトでは突出した人気を維持している。

 

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「日本人って斬新そうでありながらほとんどの人たちが同じだ」と言われているけど、どうなのか?/キッチンカーの研究

「日本人は新しいもの好きに見えて、結局みんな同じことをしている」、そんな言葉を耳にしたことはありませんか。

たしかに、ブームが来ると似たようなものがどんどん広がっていきます。
タピオカのときも、白いたい焼きのときも、生キャラメルのときも、気がつくといろいろなところでそれを目にしていました。

沖縄では「タコライス」の店がたくさんあります。
好きなのでいろいろ食べてきた経験上、みんなとても似ている、といってよいでしょう。
しかも「うちが元祖です」と名乗っているところも複数あるくらいです、古いスタイルをたくさんの人が真似ているということでしょう。

 実は《たのラボ》で福祉系のキッチンカーを運用する計画が出てきて、いろいろ調べています。もちろん利益は全て支援の必要な子どもたちへの絵本や文具、おやつなどに利用してもらう予定です。

 その流れでYouTubeもたくさん見ています。

 先週は県外で実施されていた〈キッチンカーフェス〉に行ってきました。

 キッチンカーはどれも似たスタイルなのか?

         

はい、残念ながらほとんど似ていました  ̄ェ ̄ ;

大きさ、彩り、車の種類などはちがっていても、ほとんどがこんなスタイルです。

 これは私が研究のために撮影した画像です。

 ランダムに並べてみます。

 他にもたくさんのキッチンカーを撮った写真があるのですけど、みんなおおよそこんなスタイルです。

⭐️

《たのラボ》はお金儲けではありません。
 ということは、車にお金をかけることも難しいということです。
 今の車を利用してキッチンカーを運用できないかと考えていても、日本のキッチンカーを見る限りでは、参考になりそうなものが見つかりませんでした。

 あまりにもみんな似ているところをみて、法制的にこういう形でないとキッチンカーを運用することはできないのか、と考える人もいるでしょう。

 いいえそうではありません。

 キッチンカーでの営業には運転席と食べ物をやりとりする場所を区切る、手洗いニ層、水量40L以上などの決まりはあっても、車の形スタイルに関する決まりはありません。

 映画のおかげで英語へのハードルも低いので、海外のサイトを調べてみました。

 すると…

 かなり自由なスタイルで運用しているキッチンカーがたくさん出てきました。

 国によって決まりが違いますから、そのまま真似ることはできないにしても、〈たのラボ〉の車を利用する方法のヒントがいっぱい見つかっています。

 これからプロジェクトチームで研究をすすめていく予定です。

 とてもたのしみです。

⭐️

 それにしても日本の画一的なスタイルにはあらためて驚いています。

 アウトドアスタイルが好きなのでキャンプや車中泊などの動画をたくさん見ても、ほとんどの人たちが美味しい食べ物の紹介で、野外料理の番組を選んだのかと思ってしまうくらいです。

 愛外のアウトドア動画はかなり個性的です。

 狭い日本だからみんな似てくるのか?

 そんな中、地味な〈教育・福祉〉のこのサイトが1日一万PVに迫る勢いだというのは、教育・福祉の世界でも新しいスタイル、ワクワクするスタイルを求めている人たちが多いのだろうということなのかもしれません。

 読みたい記事など、気軽にお便りください。メールがとても多いので一人ずつ返信することはできませんけど、この記事の中でお応えできるように意識しています。

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