参加者募集:たのしい教育Enjoy-Cafeクリスマス・スペシャル

 いよいよ年末恒例のたのしいワークショップが近づいてきました、今回は『たのしい教育Enjoy-Cafeクリスマス・スペシャル12/05』です。リーフは既に完成していたのですけど、11月の〈たのしい教育Enjoy-Cafe〉の日を待って広報がスタートしました。※リーフに記載された内容は後半に出てきます

 「映画館でたのしむより楽しんでもらえるのが《たのラボ》の講座です」と伝えたい気持ちです。

 講座後すぐに利用できるプレゼント教材だけでも、自分で仕入れたり作ったりすることを考えると参加費以上の価値があります。

 可能な方はぜひ身近な子どもたちを誘って参加してみませんか。たのしい教育プログラムを自分が楽しむだけでなく、実際に子どもたちが目を輝かせている姿見ることで、使ってみたくなる気持ちも高まると思います。

 福祉関係の方たち、フリースクール、居場所のみなさんも大歓迎です。
〈たのラボ〉の講座は席が埋まって受講できない人たちが毎回出ています、希望する方は早めにお申し込みください。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

たのしい教育 Enjoy-Cafe2026
 クリスマススペシャル
子どもも大人もみんなで仲良くなる
賢くなるプログラムを楽しく学ぼう
主催 たのしい教育研究所

【日時・会場】
🟢 2026年12月5日(土) 9:30 受付開始 9:40〜12:00
🟢 沖縄市 農民研修センター 大ホール ※高速沖縄〈北〉ICから約1km/JAちゃんぷるー市場向かい

【対象】
教師 教育関係者
こどもの居場所の先生
放課後デイサービスほか 福祉関係者
福祉・教育 行政の方
たのしい教育に関心のある方
こどもと一緒の参加 大歓迎!

🟢子どもたちが楽しく自分の可能性を伸ばしてほしい。学校から遠ざかっている子どもたちも、生活や学びに支援を必要とする子どもたちもみんな同じように!
その願いをいろいろな人たちが実現できるようにプログラムを提供しているのが〈たのラボ〉です。〈たのラボ〉の活動は広く全国の教育・福祉関係者が注目し、公式サイトの読者はすでに246万pvを超えています。
 年の終わりの12月、〈たのラボ〉がたのしい講座を企画しました、「たのしい教育Enjoy-Cafeクリスマススペシャル」です。
 講座・ワークショップの満足度評価は100%の記録を更新中です。初めての方から長く実践している人たちまで楽しく学ぶことができます。
久しぶりに〈たのラボ〉代表いっきゅう先生の授業もあります。可能な方は親類や知人、自分の子どもたちを誘ってご参加ください(小学生以上)。
自分の感覚に加えて子どもたちの反応を見ることで《たのしい教育プログラム》の効果を実感していただけると思います。
〈たのラボ〉の講座は席が埋まり受講できない人たちが毎回出ています、希望する方は早めにお申し込みください。

【予定プログラム】※別プログラムに進化する可能性あり!
A. 仲良くたのしむゲームプログラム 絶対安全レインボー ほか
B. おぼえることをたのしむプログラム
C. ふしぎをたのしむプログラム
D. こどもマルシェ おいしいものづくり パーティープログラム

【おたのしみコーナー設置】
たのしい教材紹介コーナー
こどもお日様バザール ほか

【参加費】
大人 1,800円 子ども 1,300円
🟢早割 11/23(月)17:00まで 大人 1,400円 子ども 900円
⚪️キャンセルポリシー:12月1日までにキャンセルされた場合は、参加費を半額返金いたします。
※〈電子決済返金〉あるいは〈たのラボ〉に4日以内に取りにきていただいての返金
※ひとり親世帯など支援が必要な場合は〈たのラボ参加支援制度〉があります。気軽にご相談ください

  • 【申込み】
     ①Web申込クリック⇨ https://docs.
     ②メールで office@tanoken.com
    メール申込みの場合
    ①名前
    ②所属(職場、団体名、学校名 ※子どもの場合は学年)
    ③電話番号(緊急時利用)
    ④何で知ったか
    ※③④は全員で一件でOKです

◉申込みから三日以内に「受講可否メール」「参加費の決済案内」が届きます。届かない場合は電話で確認してください。

【お問合せ】
090-1081-7842(平日18:00まで)

【たのしい教育研究所とは】
たのしい教育の第一人者〈いっきゅう先生〉が魅力と実力ある先生たちと協力して2012年に設立したNPO。国や県、教育委員会・自治体等と連携し、ハンディのある子どもたちや経済支援の必要な家庭の子どもたち、その他多くの子どもたち、大人、先生たちが、自分の可能性を笑顔で伸ばしていく『たのしい教育』を展開。これまで延べ10万人以上に授業等を実施し高い受講満足度評価を得ている。無料教育相談ほか、これまでの形にとらわれない福祉活動を楽しく展開中。
 活動の関心は全国的に広がり、公式サイトは累計250万PVを超え(今週の状況)、教育・福祉系のサイトでは突出した人気を維持している。

 

今日の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!

⭐️このサイトはいろいろな人たちの支援で成り立っています。健常な方たち、ハンディのある方たち、経済状況ほか支援の必要な人たちも楽しく笑顔で〈自分の可能性〉を広げていく活動を支援する輪にみなさんも参加しませんか。NPO支援Syncableのプラットフォームから簡単に寄付することができます。

たのしい教育研究所を応援する ご寄付はこちら

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎この応援クリック
② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊/有料〉を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)
🟢「いいね」と感じた方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げていただけませんか(クリック)⇨  X(旧Twitter)   LINE    Facebook

「日本人って斬新そうでありながらほとんどの人たちが同じだ」と言われているけど、どうなのか?/キッチンカーの研究

「日本人は新しいもの好きに見えて、結局みんな同じことをしている」、そんな言葉を耳にしたことはありませんか。

たしかに、ブームが来ると似たようなものがどんどん広がっていきます。
タピオカのときも、白いたい焼きのときも、生キャラメルのときも、気がつくといろいろなところでそれを目にしていました。

沖縄では「タコライス」の店がたくさんあります。
好きなのでいろいろ食べてきた経験上、みんなとても似ている、といってよいでしょう。
しかも「うちが元祖です」と名乗っているところも複数あるくらいです、古いスタイルをたくさんの人が真似ているということでしょう。

 実は《たのラボ》で福祉系のキッチンカーを運用する計画が出てきて、いろいろ調べています。もちろん利益は全て支援の必要な子どもたちへの絵本や文具、おやつなどに利用してもらう予定です。

 その流れでYouTubeもたくさん見ています。

 先週は県外で実施されていた〈キッチンカーフェス〉に行ってきました。

 キッチンカーはどれも似たスタイルなのか?

         

はい、残念ながらほとんど似ていました  ̄ェ ̄ ;

大きさ、彩り、車の種類などはちがっていても、ほとんどがこんなスタイルです。

 これは私が研究のために撮影した画像です。

 ランダムに並べてみます。

 他にもたくさんのキッチンカーを撮った写真があるのですけど、みんなおおよそこんなスタイルです。

⭐️

《たのラボ》はお金儲けではありません。
 ということは、車にお金をかけることも難しいということです。
 今の車を利用してキッチンカーを運用できないかと考えていても、日本のキッチンカーを見る限りでは、参考になりそうなものが見つかりませんでした。

 あまりにもみんな似ているところをみて、法制的にこういう形でないとキッチンカーを運用することはできないのか、と考える人もいるでしょう。

 いいえそうではありません。

 キッチンカーでの営業には運転席と食べ物をやりとりする場所を区切る、手洗いニ層、水量40L以上などの決まりはあっても、車の形スタイルに関する決まりはありません。

 映画のおかげで英語へのハードルも低いので、海外のサイトを調べてみました。

 すると…

 かなり自由なスタイルで運用しているキッチンカーがたくさん出てきました。

 国によって決まりが違いますから、そのまま真似ることはできないにしても、〈たのラボ〉の車を利用する方法のヒントがいっぱい見つかっています。

 これからプロジェクトチームで研究をすすめていく予定です。

 とてもたのしみです。

⭐️

 それにしても日本の画一的なスタイルにはあらためて驚いています。

 アウトドアスタイルが好きなのでキャンプや車中泊などの動画をたくさん見ても、ほとんどの人たちが美味しい食べ物の紹介で、野外料理の番組を選んだのかと思ってしまうくらいです。

 愛外のアウトドア動画はかなり個性的です。

 狭い日本だからみんな似てくるのか?

 そんな中、地味な〈教育・福祉〉のこのサイトが1日一万PVに迫る勢いだというのは、教育・福祉の世界でも新しいスタイル、ワクワクするスタイルを求めている人たちが多いのだろうということなのかもしれません。

 読みたい記事など、気軽にお便りください。メールがとても多いので一人ずつ返信することはできませんけど、この記事の中でお応えできるように意識しています。

今日の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!

⭐️このサイトはいろいろな人たちの支援で成り立っています。健常な方たち、ハンディのある方たち、経済状況ほか支援の必要な人たちも楽しく笑顔で〈自分の可能性〉を広げていく活動を支援する輪にみなさんも参加しませんか。NPO支援Syncableのプラットフォームから簡単に寄付することができます。

たのしい教育研究所を応援する ご寄付はこちら

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎この応援クリック
② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊/有料〉を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)
🟢「いいね」と感じた方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げていただけませんか(クリック)⇨  X(旧Twitter)   LINE    Facebook

離島で《笑顔(ゆい)ま~る プロジェクト》こどもマルシェクッキング

 たのラボが提唱する新しい子ども食堂が〈こどもマルシェクッキング〉です。新しいスタイルの〈こども食堂〉で、《笑顔(ゆい)ま~る プロジェクト》の一部です。

 活動は順調にすすみ、今月は離島の古民家で実施することになりました。


 いよいよが子どもたちが主役になって、おばあちゃんやおじいちゃんたちの笑顔を広げてくれます。

 前から構想していたこの流れは、身近なところではなく、人と人との結びつきが強い離島でスタートすることになりました。

 今週、会場を見ながらの安全シミュレーションと現地でバックアップしてくれる方たちとの打合せをしてきました。

  これは離島で会場を提供し、バックアップしてくださるみなさんです。みんなとても関心を持ってくれて積極的にアイディアを提供してくれました。

〈たのラボ〉は「〈たのラボ〉だからできる」というものを目指しているわけではありません、逆です。

 《たのラボスタイル》をいろいろな人たちが真似てくれる、それを目指しています。

 活動に賛同してくださる方は気軽にお問い合わせください。実施プログラムだけでなく運営の仕方もまとめています。手数料だけ負担してくだされば郵送させていただきます。

今日の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!

⭐️このサイトはいろいろな人たちの支援で成り立っています。健常な方たち、ハンディのある方たち、経済状況ほか支援の必要な人たちも楽しく笑顔で〈自分の可能性〉を広げていく活動を支援する輪にみなさんも参加しませんか。NPO支援Syncableのプラットフォームから簡単に寄付することができます。

たのしい教育研究所を応援する ご寄付はこちら

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎この応援クリック
② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊/有料〉を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)
🟢「いいね」と感じた方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げていただけませんか(クリック)⇨  X(旧Twitter)   LINE    Facebook

絵葉書のような美しいところに棲む日々@沖縄発見隊

 備忘録的にメモした「仲間はずれになったら生きていけないのか(一つ前の記事)」についての反響がいくつも届いています、 いずれチャンスがあればまた書かせていただくとして、今回は楽しいアウトドアについて書かせてください。

観光に沖縄にやってくる人たちがたくさんいます、国内だけでなく海外からも…

ずっとそこに住んでいると、この場所の魅力を忘れてしまうことがあると思います。

 このサイトはおかげさまで毎日たくさんの方たちが見に来てくれます。

 可能な方はぜひ一度、沖縄を訪ねてみてください。

⭐️

沖縄というと「青い海と青い空」を期待して来る方たちが多いことでしょう。

それはそれで美しい、とはいえ、私のおすすめは夕暮れの姿です。

  これは集まりの後、ちょうどよい夕暮れの時間にさしかかったので、いつもの帰りのコースから外れてゆったり景色を眺めながら帰った時の景色です。

砂浜に降りてしばらく眺めていました。

ゆっくりと流れる波の音も海と空もすばらしい。

 
そのあと、小高い処からながめました。

じっと眺めていると海と空の境目の彩りが濃くなっていきます…

 

 周りが暗くなるまで見惚れてしまいました。

 いいところです。

 実はみなさんが住んでいるところもきっと素敵なところなのでしょう。

 

今日の記事は楽しく読んでいただけたでしょうか!

⭐️このサイトはいろいろな人たちの支援で成り立っています。健常な方たち、ハンディのある方たち、経済状況ほか支援の必要な人たちも楽しく笑顔で〈自分の可能性〉を広げていく活動を支援する輪にみなさんも参加しませんか。NPO支援Syncableのプラットフォームから簡単に寄付することができます。

たのしい教育研究所を応援する ご寄付はこちら

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎この応援クリック
② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊/有料〉を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)
🟢「いいね」と感じた方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げていただけませんか(クリック)⇨  X(旧Twitter)   LINE    Facebook