問題「コップの中に水は入るのか?(仮説実験授業の授業書:空気と水)」@たのしい授業スーパーバイズの様子

 仮説実験授業の『空気と水』を授業にかけたいということでスーパーバイズの申し込みがありました。

 久しぶりに授業スーパーバイズの様子をおとどけしましょう。

 勤務後もこうやって熱心に授業の力を伸ばそうという先生たちがいることは、登校を拒否する子どもたちが増加していく深刻な教育界の明るい輝きです。

 板倉聖宣が創った仮説実験授業の『授業書』は、たのしい教育の強力な教材です。

『空気と水』という〈授業書〉は、低学年の子どもたちからたのしめる本格的な内容です。私は幼稚園の子どもたちにも授業したことがあります。

 その問題の中に「水槽の水の中にカラのコップを逆さまにして入れると、コップの中はどうなるでしょうか?」という問題があります。

 こんなふうにして水の中にどんどん入れていくわけです。
 さて、コップの中はどうなると思いますか?

予想してからね

 ではやってみましょう。

 ズブズブズブ

「え、どうなったの?」

 水は入っているのでしょうか、入っていないのでしょうか?

 みなさんにはどう見えますか?

 光の進み方についての知識があると、詳しく見る前にわかるのですけど、仮説実験授業はそういう知識がなくてもたのしめます。

「空気が入ったままだ」という子どもたちも「水が入っている」という子どもたちも出てきます。

 みなさんはそういう時にどうするでしょうか?

 こうやって授業スーパーバイズは進んでいきます。

 たのしいですよ、興味のある方、自分の授業の力で子どもたちと仲良くなりたい、教室に笑顔を増やしたい、自分が元気になりたい、そういう方はお申し込みください。

 もちろん教師でなくても受講可能です。

 

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『ぼくが生きてる、ふたつの世界』@楽しい福祉&教育

 聴力にハンディのある方たちがいます。

 そういう中でも人間は可能性を求め、〈手話〉という独自のコミュニケーション方法を創り出しました。
 すばらしいことです。
 私はそれを「手話語」と理解しています。※「手話語」は《たのラボ》が創った言葉で、一般に使われているわけではありません

 私たちは、別の国の言語が理解できないと、その言葉で語りかけられても理解することはできません。
 でもそれを学べば理解することができるようになります。

「手話」も全く同じです。
〈ポルトガル語〉を使ってコミュニケーションをとる ポルトガルの人たち、〈フィリピン語〉を使ってコミュニケーションをとるフィリピンの人たち、というように、〈手話語〉を使ってコミュニケーションをとる人たちというように考えることができるわけです。

ところで「コーダ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

CODA(Children of Deaf Adults)コーダ、「聴力にハンディのある親に育てられた子」のことです。

以前何度か「コーダ」のスーパーバイズをしたことがあって、その子どもたちのことはある程度イメージすることはできます。

 その中で「聴力のハンディがある中で大切に子どもを育ててきた保護者の方たちのすごさ」を感じていました。

 先日『ぼくが生きている二つの世界』という映画を視聴しました。
 CODAの五十嵐大さんの著書を映画化した作品です。
プライムビデオ、Netflixで観ることができます(サブスクリプション)

 子どもを大切に育てていく様子に、泣いてしまいました。

原作の紹介文を引用します。

ろうの両親の元に生まれた「ぼく」。

小さな港町で家族に愛され健やかに育つが、やがて自分が世間からは「障害者の子」と見られていることに気づく。

聴こえる世界と聴こえない世界。

どちらからも離れて、誰も知らない場所でふつうに生きたい。

逃げるように向かった東京で「ぼく」が知った、本当の幸せとは。

親子の愛と葛藤を描いた感動の実話。

 いろいろな人たちに観てもらいたい秀作です。

 これから電子書籍で五十嵐さんの本を読むところです、少しだけ中を読むことができます。
 興味のあるみなさんは読んでみませんか⇩

https://amzn.to/4tQ0quM

 

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たのしい折り染め(折染め)が広がっていく@《たのラボ》プログラム

 全国各地でいろいろな方たちが折染め・折り染めをたのしんでいる中、《たのラボ》の折染めは40年くらいの歴史があります。

 去年は独自に〈和の彩り染料〉も開発し、お頒けしています。

 プリンタインクの液体染料は県内各地で人気です。

 そんな中、K先生が「地域の子どもたちと一緒にたのしみました」と作品をもってきてくれました。

 琉球のさくらの色どりを基調にした作品や

 傘のようなデザインが重なった作品。

 他にもたくさんありました。

 参加した人たちはほぼ小学生だったそうです。

 これは〈たのしい教育エンジョイカフェ〉でミムラ先生がとりあげた「おりぞめコサージュ」です、作品は手元になく、写真を見せてくれました。

 これも小学生がらくらく作ったそうです。

 去年の自由研究まつりの熱気が一年経ってもいろいろなところで広がっている様子がうれしくてなりません。

 最近も《たのラボ》に折染め液の注文がありました。

 欲しいかたはお問い合わせください。

 調整せずすぐにそのまま使えるように調整した液を準備しています。

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植物たちの実りの楽しさをこどもたちに伝えたい@たのしい教育プログラム

 私が時々見るYouTubeチャンネルがいくつかあります。

「アウトドア系」「映画系」「車系」で何万アクセスという人気サイトです。

「何万というアクス数ってすごいなぁ、うらやましいなぁ…」と感じながら見ています。

 もちろん超人気のインフルエンサーなど、何十万アクセスとか100万アクセスを越すサイトもあるのですけど、不思議とそういうチャンネルにはあまり興味関心が湧きません。

 そんな中、最近気づいたことがあります、「私が好きな動画のサイトは一年とか何ヶ月とかいう中で何万アクセスという数字を得ています。

 このサイトは1日◯千アクセスですから、数日で私が感心している動画サイトとおなじくらいのアクセス数になるのです。

 自分でびっくりしてしまいました。

 みなさんのおかげです。

「楽しい福祉、楽しい教育」という地味なテーマなのに、これだけたのしみにしてくれる人たちがたくさんいるということは嬉しい限りです、ありがとうございます。

 今日は、以前からとてもいいプログラムになると予感している「植物の魅力」についてです。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 以前から植物の魅力を伝えるプログラムづくりの基礎研究をしてきた中、なんと、第一ラボの庭でシークワーサー(ひらみレモン)が実をつけていました。
まだ1mに満たない小さな木なので〈早くて来年くらいだろう〉と考えていて、実が黄色く熟すまで気づきませんでした。
 とてもびっくり、ごめんなさい。

 庭で腐葉土をつくり、たくさん根元に重ねてきた効果も効いたと思います。

 よく見ると花やつぼみがたくさんついています、これからも実をつけてくれるかもしれません。

 これが収穫した二つの実です。

 剥いてみると輝くばかりの粒たちが姿を現しました。

 食べてみると、とても甘く美味しい。
「これは世界一美味しいシークワーサーだ」と感じました。

 こういう感動をいろいろなこどもたちに味わってもらいたい、もちろん大人たちにも。

 学校だけでなく、家庭や居場所、その他、福祉施設でぜひ。

 《たのしい教育ラボ》には農業の専門家がいます。

 一緒に画期的なプログラムをつくりたいと考えています、ご期待ください。

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