その2 たのしい環境教育〈ペットボトル プロペラカー〉 @いろいろなアイディアが交わされる場所が《たのラボ》/楽しい食育,たのしい食育/楽しい福祉&教育 の日々

 サイトの管理担当のI先生に「サイトの読者の数を定期的にチェックしてください」と前々からといわれているので、せめて週に一回は確認したいと考えています。
 サイトの管理画面から入っていろいろクリックしながら人数などを確認するより、ついつい書くことに力を入れてしまうので、気づくと月に一度も確認していないということになったりします。

 今朝思い出して確認してみて驚きました。

 と出ています。
「オンライン中の人数」というのは、このサイトを閲覧している方たちの人数ということです。

 まだ朝早い時間に、これだけの人数がこのサイトを訪れてくれています。

 1日100人を突破するのが夢だった頃があるのに、今この瞬間に100人くらいの人たちが記事を読んでくれているというのは、とても大きな幸せです。

 読者のみなさんに心から感謝しています。

⭐️

 さて前回も好評だったので、《たのしい教育ラボ》でセッションの前に交わされているアイディアの紹介です。

 これはプロペラで走るペットボトルカーです。
 技巧派系のものづくりかもしれないとはいえ、ゴミになるペットボトルに竹串と輪ゴムだけでできるので、たのしい環境教育のプログラムになるかもしれません。
 でももちろん、そうやって没になっていったアイディアは100では足りません。

 動画ではプロペラが早く回って気持ちよく走っていくのだけど、本当にそうなるのか、実験してみないとわかりません。

ネタ元はここです⇩

https://www.facebook.com/reel/3648364898635640

興味のある方は試してみませんか?

 

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え、これがマンゴの花?… 知らなかった②/たのしい野山さんぽ

🟡 前回の記事の続きです、未読の方はマンゴの花の予想(こちら)から始めてください。

 〈たの研〉の先生たちに聞いたところ、数名からこういう答えが返ってきました

・白い可愛い花

・イチゴの花の感じかな(2-3cm)

・ハイビスカスより一回り小さな花(8-10cm)

・実が桃のようなつくりにみえるから、花も桃に似ているんじゃないかな:白、2.5-3.0cm

・〈たの研〉の近くのマンゴの木はとても大きいから、花もおおきいんじゃないかな(ハイビスカスくらい)

・そういえばマンゴの花って見たことないなぁ…

という声が返ってきました。

皆さんの予想はどうでしょうか?

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

では、先日の野山さんぽで見つけたマンゴの花の写真をご覧ください、まだ蕾の状態です、これです。枝の先に丸まっていて、3mmくらいあります。

 これが次第に開いていって5-8mmくらいの花をさかせます。

 こんなに小さな花が、あのマンゴになるのか…
 驚きです。

マンゴ

宮古島の応援団から届いたマンゴ

とすると、マンゴっていうのは一つの木に何千も成るわけか…

 結実しない花もあるでしょう、でも小さな実なら1000くらいは成ると思います。

 農家の方は、まずこの花の房を上から糸で吊って、日光がしっかり当たるようにします。

 その後、小さな実を3-5個くらいのこして摘果します。

その後この実の下を糸で吊って大きなマンゴを育てます、玉吊りというのだそうです。

マンゴの花があんなに小さいことに驚いて一気に調べてしまいました。

 農業技術の進歩は目覚ましいものがあります。

 それも全て〈予想⇨実験〉で、磨き上げてきた技術です。

 花と実の不思議というミニプログラムになりそうです。

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読者の方から届いたお便り@楽しい福祉&教育

 公式サイトを綴る時間もたのしいひと時です。最近は「この記事を1日何千人の人たちが読んでくれることになる」と感じながら豊かな気持ちで画面に向かっています。ちなみにこれは今朝起きたときのページビュー数です、1日を終えるときには何倍かになっていることでしょう。今日もこのサイトを読んでくれた皆さんに心から感謝しています。

 今日は、その読者の方から届いたお便りを紹介させていただきます。

〈たの研/たのしい教育ラボ〉の「子どもたちの笑顔と可能性を広げる活動」を知って、自分が子どもからもらった宝物を送ってくれました。

 


 教師という仕事をしていると「きっとこのままスクスク伸びていってくれるだろう」という子も気持ちよく覚えているのと同時に「いろいろな課題を抱えた子どもたち」のことも多く覚えているものです。

 文章を読むと、手紙をくれた子は後者のようです、それだけに宝物になったのでしょう。

 楽しい福祉&教育 をすすめていくと、こういう手紙をもらうことが、それまでよりずっと増えていくでしょう。

 前回紹介したメルマガの〈授業の章〉で取り上げた『都道府県カルタ』も大好評で、印刷版ではなく完成版を送ってもらいたいという声も届いています。

 〈発想法の章〉で取り上げた『カウンセリングのものの見方・考え方』についても、もっと読みたいですという声が届いています。

 たのしい教育&福祉は、具体的なプログラムと発想法・哲学がセットで一つです。

 もっと学びたいかたは、このサイトの記事をたどっていろいろお読みください。さらに深く、という場合はメルマガ、もっとという方はスーパーバイズをお申し込みください。

 全力で応援いたします。
 

 

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たのしい教育メールマガジンの紹介@楽しい福祉&教育 /少額からの支援金ボタンを作りました

〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉の記事を読んでくださる方たちがどんどん増えてくる中、ある読者の方から「100円レベルから簡単に支援できるようなボタンがあると嬉しいです」というお便りが届きました、心から感謝いたします。
 いろいろ調べてみると100円の寄付だと手数料を引くと40円くらいになるというので、150円のボタンからスタートして、200円、400円というように選べるように作成してみました。下のボタンをクリックすると決済サイトにジャンプしPayPalやクレカ決済など幾つかの方法を選ぶことが可能ですます。 ※手数料は〈たの研〉の負担で、寄付金額に上乗せされることはありません

 

 一緒に〈楽しい福祉&教育〉の活動を進めているという気持ちで少額から支援してくださると嬉しいです。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 昨日の記事の反響もよく、喜んでいます。今回は最新のメールマガジンの内容を紹介させていただきます。

 

はじめの章から少し抜粋

⭐️PEALカウンセリング講座 内容充実
 PEALカウンセリングは基本原理と4つの流れがハッキリ示されているので、他の流派のように「この語り合いをどこにどのようにすすめていけばよいのだろう?」「相手のいうことに共感して相手の言葉を繰り返しているけれど、この対話はどこに向かっていくのだろう?」と悩むことはありません。
と書くと不思議に感じる方もいるでしょう。
「初めはこうで、次にこういう流れで、その中でこういう確認をしつつ一緒にこうして、ラストはこうです」
というように具体的に示してあげられるのはアドラー心理学を含めて伝統的なカウンセリングには見つからないのです。※アドラーさんは心理療法の開祖といわれるフロイトさんと一緒にカウンセリング研究をすすめていた人物です
 伝統的なカウンセリングでも「こんな流れです」という形は示されていても《抽象的》です。
 PEALカウンセリング研修に参加できなかった方たちから質問がいくつか届いているので、今回の〈発想法の章〉では久しぶりにカウンセリングの見方・考え方を取り上げたいと思います。
さてPEALカウンセリング研修ではどんどん実技をとりいれています。
 少人数なので一人ひとりにしっかり声かけしてあげることができます。その言葉を受けて力が着実に高くなってきました、次回もとてもたのしみです。

 

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