楽しい農業のエキスパートTさんから〈初ゴーヤー〉が届く@ゴーヤーの本名知っていますか?①

「ゴーヤーの日」は〈5月8日〉です。
 語呂合わせとはいえ、ゴーヤーが成長した姿を見ることができます。

 旬と重なるというより、自然に育てたゴーヤーたちをやっと食べることができる頃になった始まりの頃です。※旬(しゅん):野菜・果物・魚介類が最も新鮮で美味しく、栄養価も高い「食べ頃の時期」のこと

 5月8日に収穫したゴーヤーを、〈たのラボ〉の「たのしい農業担当Tさん」が持ってきてくれました。
 一緒に育てたキュウリやインゲンマメたちも一緒に並んでいます。

Tさんの話によると、これからどんどんたくさん収穫できるようになるとのことでした。

 これからTさんと、たのしい環境教育や循環型の野菜育成システムについて一緒に取組みをすすめていく予定です。

〈たのラボ〉でたのしい話をたくさん聞かせてもらい、いろいろなお話をしてあと、以前から気になっていたことを調べてみました。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 みなさんはゴーヤーの正式な名前をご存知ですか?

「ツルレイシ」です。

「レイシ」はご存知でしょうか?
〈ライチ〉という呼び方もあります。

「レイシ・ライチ」はピンポン玉くらいある、プルプルの果物で、大きな木にタワワに実ります。

 

 どうしてこれがゴーヤーと関係するのでしょう?

 もしかすると「ツルレイシ」の〈レイシ〉は、この果物とは別ものなのでしょうか?

 みなさんはどう思いますか?

 ゴーヤーの和名「ツルレイシ」は「レイシ・ライチ」と

 ア.関係がない
 イ.関係がある
 ウ.その他

 どうしてそう予想しましたか?

つづく

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ジュース一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

たのしい教育を支える先生たちの笑顔@《たのしい教育ラボ/たのラボ》の力

《たのしい教育ラボ》には「たのしい教育を学びたい」という方たちが集まるワークショップがあります。

〈たのしい教育Enjoy-Cafe〉です。

https://tanokyo.com/wp-admin/post.php?post=172583&action=edit

 教師だけではなく福祉の場でがんばっている方たち、登校拒否の子どもたちを集めて居場所を作っている方たち、教育者を目指す学生の皆さん、保護者の方も対象です、気軽にご連絡ください。

 内容は「実践編」中心で、学校に背を向けた子どもたち、ハンディのある子どもたち・特支クラスの子どもたち、普通学級の子どもたち、すでに才能が秀でていてもっと伸ばしてあげたいというような子どもたなど、広く活用できるものばかりで、それらを90分で楽しみます。

 一クラス規模の講座とは違って10~15名レベルで開催しているので、申し込んだけれど参加できなかったという方たちも出ますから、早めに問い合わせていただければ、参加の可能性が高まります。

 参加費は1000円、軽食・飲み物費用で200円です。
 参加費には翌日すぐに利用できる教材がたくさんつきますから、費用的にはとてもリーズナブルだと思います。

 講師は15年間〈たのラボ〉の講座でメイン講師を勤めてきた人たちですから、実力として申し分ありません。

 満席の中、和気藹々(あいあい)とはじまります。
 この中には初参加の方もいます、会場に来るまでは緊張していたかもしれません。
 でも…

 スタートするとすぐに笑顔が広がります。

 これは定番プログラムの「たのしい読み物紹介」の様子です。

 これは新作の「おいしい焼き芋方程式」の紹介で、試験管として味見をしてもらっている様子です。

  これはいろいろなワークを楽しんでいる様子です。

 あっという間に90分が過ぎて、残りたい方は、講師陣といっしょに、自分のクラスの話をしてアドバイスをもらったり、周りの人たちの実践を紹介してもらったりしています。

 世の中にはたくさんの教育方式があります、もうブームが過ぎてあまり目にしなくなったものや、「それは何のことですか?」というものもあるでしょう。

🟡森の学校方式(自然体験)
🟡ほめて育てる教育
🟡ポートフォリオ方式
🟡右脳教育
🟡オープンスペース方式
🟡百ます計算
ほか、いろいろ出てきます。

『たのしい教育』は方式ではありません。

 教育の理論・哲学・方法を含んだ新しいムーブメントです。

 興味のあるみなさんは、ぜひご参加ください。
 もちろん県外からの参加も大歓迎です。

① 一記事につき数回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

⭐️読者の方からの声で〈たの研/たのしい教育ラボ〉の活動を応援するための少額応援金ボタンを作成いたしました🟢ジュース一本分の費用で応援できます。支払いはクレカ・paypal 他いろいろな方法が可能です💫支援してくださった額を何十倍の価値に変えてこども・先生・保護者・おばあちゃん、おじいちゃん・一般の方たちの笑顔と可能性を高める活動のみに利用させていただきます※数量選択で300円などの支援も可能です
   

大片付けの日@みんなでやると楽しく変わる

 年末の大掃除の日がきました。
 いつも講座などでいろいろな用具・器具・素材を使っているメンバーが集まって、「これは、この素材と一緒がよい」「あの箱の中身は分散して収納しよう」「この棚はこっちに」「これはもう使わないから学校に寄贈」というように、丸一日の作業です。

 1人で片付けをするのと何が違うか?

 まず楽しい。

 どうして片付けでこんなに笑い声が起こるのか不思議なくらいです。

〈たの研〉の完成されたプログラムが収まっている棚の中も一度全部出して収納し直すことになりました。
 すごい量、これで棚の中の半分くらいです。

 担当したメンバーが整理して戻してくれました、全てラベルが貼られています。
 とてもわかりやすい。※〈たの研〉独自のアイディア満載なので画像処理しました

 注文が来ていて、作らなきゃと思っていたプログラム教材も見つかりました。

 大掃除は時間がかかるけれど得ることはとても大きいものがあります。

 埋もれていたのは「モノ」だけではありません。
 片付けながら
「あ、この実験、あの子たちがすごく喜んでたよねぇ」
「この資料、今のプロジェクトに使えるんじゃない?」といったように過去のたのしい想い出や、忘れていたアイデアも次々と顔を出します。
 宝もの探しのようで、それがまたたのしい。

 見つかった教材の注文制作も、この勢いのまま楽しく進められそうです。
 場も心も新たに、来年に向けての助走はバッチリです。

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!

募金もたのしい〈福祉&教育 〉@年末助け合い

「楽しい福祉&教育」は〈たの研〉のテーマです。
 これまでも、東北大地震の復興作業に何度も足を運びボランティア活動してきました。
 能登半島の震災の時には石川県の「ボランティアは来ないでください」というキャンペーンを目にして思うところあって直接行くことはありませんでしたが、その後たくさん募金をしてきました。

 街頭の募金活動を目にするとたいてい募金するようにしています。

 〈たの研〉の経理処理は不正が入らないつよい縛りがあって、募金一つでも理事会の確認が必要です。そういうことをする時間はないので、ほぼわたし個人の財布から出しています。

 以前、ニュースになったように「怪しい募金」もありますから「被災地の人たちへ」というキャッチフレーズに簡単に乗ってはいけません。

 足腰がしっかりしている組織団体は安心です、たとえば「赤い羽根共同募金」です。

 実は〈たの研〉の活動も、とてもお世話になっています。

 これは〈たの研〉の講座・ワークショップでさくら先生がたのしいプログラムを実施している時の一枚です。

〈たの研〉の講座などではオープニング、エンディングで支援してくださっている組織団体の名前をあげるだけでなく、こうやって会場にも直接、掲示しています。

 たくさんの人たちの可能性と笑顔を広げていく〈たのしい教育活動〉も、赤い羽根共同募金会が強く支援して下さっています。
 つまり、みなさんが街頭で募金するその大切なお金の一部は、こうやって〈たの研〉の活動にも反映されていくわけです。

 年末、いろいろなところで目にしたら、ぜひみなさんも一緒に協力しませんか。 

① 一記事につき1回の〈いいね〉クリックは「たの研」の大きな応援の一票になります!⬅︎応援クリック

② たのしい教育を本格的に学ぶ〈たのしい教育メールマガジン-週刊有料を購読しませんか! たのしい教育の実践方法から発想法、映画の章ほか充実した内容です。講座・教材等の割引もあります(紹介サイトが開きます)

③ 受講費、教材費、スーパーバイズなどの費用は全て、たくさんの方達へのたのしい教育の普及、ひとり親家庭など困窮した方たちへの支援に利用されています

⭐️ 「いいね」と思った方は〈SNSや口コミ〉でぜひこのサイトを広げ、応援してください!