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楽しいアウトドア@阿蘇の噴火口のダイナミズム/こどもたちに見せてあげたい場所シリーズ

 熊本で研究会での発表があったので、以前から行きたかった阿蘇の噴火口に立ち寄りました。

 これくらいまで近づけるのだろう、それで満足と思っていたら…
       (私が撮った画像)⬇︎

 嬉しいことに、噴火している場所を覗き込める位置まで近づくことができました、数ヶ月前に〈活動が安定した〉という判断になったとのこと…

 車でかなり近くまで行き、強風の中を歩きます。
 心臓の悪い人などは近づかないようにという注意を受け、向かった先には、ダイナミックな眺めが待っていました。

 突然の爆発に備えて避難ドームも設置されています。
 この場所ごと吹き飛んだらどうしようもないけれど、たいていの火山岩などはしっかり防いでくれるでしょう。

 
 ハワイのキラウエア火山にも行ったことがあるけれど、これほど噴火口に近づくことはできませんでした。

 アウトドア派の私には「阿蘇山はかなり素晴らしい嬉しい仕事をしてくれている」と感じます。もちろん「そんな危険なところに言ってはいけません」と指導する人たちも多いことでしょう。

 それも知りつつ、子どもたちに見せてあげたい〈Challenging/チャレンジング〉で〈Exciting/エキサイティング〉で〈Thrilling/スリリング〉で〈Wild/ワイルド〉な場所だと思います。
 興味のある方はぜひ足を運んでみませんか。

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最新メルマガ第686号の記事項目@楽しい福祉&教育

 週一回発行している〈たのしい教育メールマガジン〉も686号を数えるまでになりました。春には700号の大台に入ります。
 メルマガはどんどん充実し、読者の皆さんからの嬉しい反響も増え続けています。
 〈たの研〉の活動の応援として購読手続きしてくれると嬉しいです。

今週の記事は以下の通りです。

「はじめに」にこう記しました。

読者のみなさんからの便りを嬉しく読んでいます、感謝の気持ちをこの誌面で伝えさせてください。
「仮説実験授業の大会って豪華なところでやっているんですね」という話から「A.I.の話が心にしみました」という話まで全て丁寧に読んでいます。
 その声に応える気持ちを誌面の充実に傾けています、心をこめてお届けいたします。
寒い日々です、今週も楽しくいきましょう!

 沖縄よりずっと寒い処に住んでいる、このサイトの読者のみなさんも多いことでしょう。

 春がくるのをたのしみにしつつ、寒い日々も充実させていきましょう。

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PEALカウンセリング講座を開催します! (PEALカウンセラー養成講座の資格基礎単位)

みなさんこんにちは、〈たの研/たのしい教育研究所〉事務局より発信しています。
PEALカウンセリング講座の日程が決まりました。
いっきゅう先生のスケジュールがタイトで間近な設定となったことをお詫びいたします。
シンプルかつ実践的なカウンセリングで、PEALカウンセラー資格取得を目指す方のカウンセラー養成講座参加基礎単位(4単位)になります。
※10単位あれば養成講座を受講できます、単位が満ちた方はお知らせください
初めての方も歓迎します(高校生以上)、興味のある方は早めにお申込みください。
カウンセリング実践も重視した講座なので、少数で開催します。
 
PEALカウンセリング講座 2026年春 初心者歓迎
高校生以上/PEALカウンセラー認定講座受講資格単位(4/10単位)
 
 カウンセリングを学ぶ人の多くが経験するでしょう、「重要なことは」と前置きされ〈相手の言葉に耳を傾けること!〉〈相手の言葉を繰り返してあげること!〉〈心を開くこと!〉〈相手の全部を受けとめてあげること!〉〈その人らしさを手助けすること!〉〈自己理解!〉…、そうやって大切なことが増えていく。ところが実際に相談者と向き合うと、この対話をどこに向かってすすめていけばよいのか分からない…
 PEALカウンセリングは4つのシンプルな流れで構成された、分かりやすく実践的なカウンセリングです。教育と親和性がとても高く、子どもたち、保護者、友人、同僚、そして自分自身の気持ちを整理する時にも有効です。この冬もPEALカウンセリングの実践的な講座を開催することになりました。
 理論と実践トレーニングが融合した少数制の講座です、興味のある方は早めにお申込みください。
 
日時:第1回2026年2月7日、第2回2月14日、第3回2月21日、第4回2月28日(全て土曜日)15:30~18:30 ※軽食あり
 ※流れによって19:00を超えない範囲で延長可能性あり 
 
会場:たのしい教育第3研究所(沖縄市登川マクドナルド近く)※車は近くの公園など駐禁でない場所を利用してください
 
参加費(テキスト込):38,000円 ◯単発受講可能(第一回目は必須/各回11,000円) ※第一回のみの受講も可能
※ひとり親世帯など経済支援の必要な方へは〈受講費支援システム〉があります、お問い合わせください
※RIDE会員は受講費割引(20%)があります、申込み時に記載してください
内容:カウンセリングの成立条件、PEALカウンセリングの方法、実技モデル研究、認識反射をつかむ、カウンセリング実技レッスン(毎回、各自の高まりに応じたレッスンを構成します)☆質問大歓迎:講座内で自由に受付ます
 
★問合せ 090-1081-7842 (平日 18:00まで)★申込みはメールのみ 右Q-Rコードから可       office@tanoken.com件名「2026年春のPEALカウンセリング講座申込み」 ①氏名 ②所属(会社・団体・学校名など) ③ 電話番号 (緊急連絡に利用) ※RIDE会員の方は記入(週1回のメルマガが届いている方は会員です) ※申し込みから2日程度で「受講可否」の連絡を送信しています、返信がない場合はお電話ください
 
 

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『人間は余計なものを捨てたら楽に生きられるのに』/ある番組で語られたこと@楽しい福祉&教育

 県外出張の時、近くにあった動物の保護施設に寄ったことがあります。たまたま担当の方がいて、ケガで視力を失ったネコを保護している部屋のそばで話をすることができました。

 そのネコは大ケガをして命は助かったけれど視力を失ってしまったそうです。

 視力を失っても取り乱す様子はみられず、嗅覚や触覚をたよりに空気の流れなどいろいろなものを感じながら平穏に生活しているという話でした。

 もしも人間が突然視力を失ったら、このネコのように平常心で生きることができるんだろうか…

 それを受け入れて前に進んでいくようになるまでどれくらい時間がかかるだろう?

 動物たちの強さを感じていました。

 大学の頃からの仲間マッキー先生に勧められて2年前の年末(13ヶ月くらい前)から見続けている『ドキュメント72時間』という番組があります。

 撮り溜めていた〈無料動物園〉の回をみていたら、シカのゲージのそばにいた女性がこうつぶやいていました。

動物は無心なので
人間も余計なものを捨てたら

楽に生きられるのかなって思ってみたり 

「〈余計なものを捨てたら〉って言われても難しいよね」と感じる人は、まだまだ元気な人たちです。

 カウンセリングに訪れる方たちの一定割合で、悩みだと感じているものから頭を解放するレッスンをすることがあります。

 PEALカウンセリングではまず〈呼吸〉に心を傾ける練習からはじまります。

 関心のある方はご相談ください。

 話をすすめましょう。

 突然視力を失っても泰然と暮らしていたあのネコさんのような力は人間の進化の過程で後回しになってきたのでしょう。

 周りのものをそのまま受け入れる力に長けた生命だとしたら、人間社会はこれほど進化しなかったでしょう。

 けれど、もしも大きな辛さに襲われた時には、あのネコさんたちがもっている力を呼び起こすことも大きな助けになるでしょう。

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