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たのしい算数教室〈あの宝くじの店は当たりやすい〉@だまされない人になるために

 あるお祝いがあって、自由懇談の時Aさんから「あの宝くじの店はよくあたるらしいよ」という話が出ました。学校の先生たちの中でもそういう情報が行き交うので、算数教育の未熟さを感じてしまいます。

 それは間違いだという話をこのサイトでも書いた気がします。読んでいない人もいるでしょう、少し別な視点で書いてみます。

 たとえば サイコロをふって「4」が出たらお菓子が当たるクジがあったとしましょう。

あなたがふったらはずれてしまった。

友人のAさんは10回ふって「4」を2回だした。

友人のAさんはあなたより遥かに〈クジによく当たる人間だ〉と言えるでしょうか?

いいえ、単にたくさんサイコロをたくさんふったからたくさんの当たりクジを出しただけです。

「よく当たる」と言われる有名な売り場も同じです。

  • 普通の売り場: くじを 10万枚 売った → 当たりが 1本 出た

  • 有名な売り場: くじを 100万枚 売った → 当たりが 10本 出た!

「当店で2000万円の当たりくじが10本出ました」という表示を見ると「有名な売り場のほうがすごい! 10本も出てる!」と考えてしまう人もいるでしょう。 でもこれは「たくさん売れば、その中に当たりが入っている率(確率:かくりつ)も高くなる」というだけの話です。
 その表示は事実を書いているとはいえ、算数数学が苦手な人たちを騙すために直感的な掲示をしているという見方もできるでしょう。自らダマされにいってはいません。

「あのお店は当たりやすい」というのは「あのお店はものすごくたくさんの枚数を売っているから、当たりくじが混ざっていることも多い」ということです。

 お店のパワーではなく「数の法則」です、不思議なことはどこにもありません。

 お店の表示に「この店は当たる確率が高い」とは絶対に書きません、それはあり得ないし詐欺になるからです。もし本当に、その店で当たりくじが出る『確率』が〈明らかに高い〉としたら、それは不正に操作されている可能性がありますね(´ー`

 こういう話をたのしい算数のプログラムにしたいもものだと常々考えています。特殊詐欺に引っかからない基礎トレーニングにもなるはずです。

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〈楽しい福祉&教育 〉は「熱意」か「たのしさ」か?/たのしい教育の発想法

 冒頭(タイトル)についての質問がきたわけではありません。とはいえ〈たの研〉に届く質問やご意見を寄せてくださる方の多くは〈熱意派〉か〈たのしさ派〉に分かれるのではないかという気がしています。

 私の組織の名称は『たのしい教育研究所』で〈熱意たっぷり研究所〉ではありません、でもメンバーの熱意は他の組織・団体よりかなり高いものがあります。

 話は変わるように感じるかもしれません、でもつながるのでお付き合いください。

〈たの研〉にには、例えば「こども食堂を以前のように活性化したい」というような相談がいくつもきます。
 直接の相談もあります、メールなどによる相談もあります。
 そこから伝わる熱意には本当に頭が下がります。

 その熱意を楽しさに傾けるのがアドバイスの極意です。

 なぜか?

 たのしさ優先で活動していくと広がっていくからです。周りの人たちを笑顔にしていく中で、ますますたのしく、熱心になっていきます。

「そうか、たのしくしたらよいのか!」と簡単に考えてもうまくいきません、楽しさには本気の知恵と元気が必要で、本当のスタートはそこからです。

 いろいろな相談に応えて〈たの研〉が出した有力なアイディアの一つが『こどもマルシェ』です。

 先日も「近々体験したいです」というメールが届きました。

 12月の講座(前回の記事)が済んだら企画したいと考えています。

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たのしい教育Enjoy-Cafeクリスマス・スペシャルを開催します

〈たの研〉のたのしいクリスマスプレゼント、『親子(小学生以上)でたのしめるワークショップ』を企画しました。もちろん大人だけの参加も大歓迎です。

『たのしい教育Enjoy-Cafe』は月一度開催されている楽しいワークショップです、今回はそのスペシャルバージョン、12/21(日)の午後、うるま市ゆらてくで開催します。

〈たの研〉にはたのしいだけでなく「これなら家でもすぐにできる&学校や地域で自分も教えることができる!」というプログラムが満載です。
🎨今回はその中から《ものづくり&たのしい絵画》をテーマにしました。「たのしい絵画教育」の名人にしてレジェンド『小禄和子先生』のミニワークショップ&トーク&作品展もあります。

〈たの研〉の講座は受講者満足度99%で、満席でキャンセル待ち受付となる場合も多いので早めの申し込みをおすすめします。初めての方も気軽にお申し込みください。
 
⭐️⭐️キャンセル待ちが出ることも多く、その方達へ確実に席を回す為、オンライン決済を基本とします(キャンセルの場合は払い戻しますが、時期によって事務手数料が派生する場合があります)。⭐️申し込み後、オンライン決済の案内をお送りします。決済が確認でき次第、受付完了メールをお届けしますので、ご協力よろしくお願いします。※ いろいろな事情でオンライン決済が難しいという場合はご相談ください。


🪅たのしい教育研究所とは・・・たのしいい教育の第一人者いっきゅう先生が魅力と実力ある先生たちと協力して2012年に設立したNPO。国や県、教育委員会・自治体等と連携し、ハンディのある子どもたちや経済支援の必要な家庭の子どもたち、その他多くの子どもたち、大人、先生たちが、自分の可能性を笑顔で伸ばしていく『たのしい教育』を展開。これまでのべ8万人以上に授業等を実施、高い受講満足度評価を得ている。無料教育相談、こどもマルシェほか、これまでの形にとらわれない新しい福祉活動を積極的に展開中。

 リーフはラフ版ですが期日など基本的な部分はそのままです。

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最新メールマガジンの概要/「子どもの頃〈病は気からだ〉と言われ続けて…」

最新メルマガの概要をお届けいたします。
メルマガは〈たの研〉への支援金を一定額(12,000円以上)振り込んでくださったみなさんに年間でお届けしています。
ご希望の方はお問い合わせください。

はじめに
先日、読者の方から旅先の写真が届きました。
朝早い散歩で見つけた凍りついた葉が解けて水滴にかわっていく時の様子です。
 季節のうつろいそれぞれの美しさが心を打ちます。

 もう一つ読者の方からのエピソードを…
「〈病は気から〉は〈病は心から〉ではない」という《発想法》の話をうけて、こう綴られていました。

「小さい頃から病を患うことが多かったので〈病は気から〉〈心の持ちようで病気ははねのけられる〉という言葉を幾度かあびせられました。
 悔しくてないたときもありました。
 その言葉が間違っているとわかるのは病気を貰った人だけだと思っていました…」 ※続きは略します

 仮説実験授業の夏の大会で練りあげた授業プランと実験セットを送ってくださった古くからの読者の方もいます。
 いろいろな便りを読ませていただきながら、メルマガを綴るたのしさをますます感じています。

 今週もお楽しみください。

 読者のみなさんから「毎週毎週本当にたくさんの活動をすすめていてすごいですね」という便りが届くことがあります。そのたびに小次郎さんの章を省いて3つしかお知らせしていないことが気になっていました。

 書いているといくらでも出てくるのでキリがなく、メルマガが終わらないので4つに絞ったわけです。

 今回は少し多めに書かせていただきます。

 毎週たくさんの活動をメンバみんなで楽しくすすめている様子をご覧くだい。

   ※順番は重要度とは関係ありません

 

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