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『たのしい教育ラボ(研究所)』の呼称とメルマガ最新号の記事紹介

 たのしい教育研究所には〈たの研〉や〈たの教〉のほか『たのしい教育ラボ』という呼び名があって、「たのしい教育第3ラボ」というように使っています。

 こどもたちにも親しんでもらえるように『たのしい教育ラボ』という呼称を意識してもっと広げたいと思います。

 今週のメルマガにも呼び方を添えてみました。

 今週号はかなり遅い時間に発信したにもかかわらず、すぐに、映画好きの私の〈ロケ地たび〉の話を万葉集の歌と重ねた部分に感動したという話やドラマ『ひらやすみ』の旅への感想が複数届きました。

 遅くまで待ってすぐに読んでくれたことに、文章を綴っている側としてとても嬉しく感じています。

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人気プログラム『水中シャトル』は福祉の場でカウンセリングの場で大人気@楽しい福祉&教育

 居場所ほか福祉の場でがんばっている人たちの中には熱意はあるけれど子どもたちとどう打ち解けてよいかわからないという人たちもいます。
 実はカウンセラーの中にもいて、ひたすらうつむいて何も答えてくれない子を前に、打つ手がなくて「教頭先生、依頼された子の件ですけど、お話をすすめるのは難しいです」と話さざるをえないスクールカウンセラーもいます。

 そういう相談が〈たの研〉に寄せられた時「まず子どもたちが〈おもしろい〉と感じてくれるものを利用してみませんか」と提案することがあります。

 水中シャトルは気軽に利用できる一つです。

 これは〈たの研〉の講座でスタッフが水中シャトルの使い方を紹介している様子です。

 中にある魚が、こちらが命じたとおりに水底に降りて行ったり上がったり水中でピタリと止まったりしてくれます。

 福祉の場には〈こどもたちのために〉と熱意をもって関わっている方たちがたくさんいます。

 熱意は出発点でありアクセルになります、でもそれがあればよい、というわけではありません。

 〈たの研/たのしい教育研究所〉は子どもたちや保護者への直接的な取り組みをすすめながら、福祉の場でがんばっているみなさんもサポートしています。
 気軽にお問い合わせください。

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A.I.の広がりは学校優等生時代の終わり② 花を調べる

  学校にいる頃、いろいろな花の名前を知っている先生が得意げに「あれはなになに」「これはなになに」と語っているのを聞いていました。

 それにしても何て無感動に語るのかと不思議に感じたものです。

 子どもたちの名前を紹介するとき、たとえば「あの子は、ゆかチャンっていうの、とっても優しいよ」とか「向こうのゆうきくんは、時々教室からプイって出ていくから気にしていてね」とか「すずさんは、クラスのリーダーで、みんなから信頼されている子です」とかいうのが普通なのに、植物に詳しい先生たちは、単に名前を並べるだけ…

「あの先生はきよみさん」とか「その後ろはたいき先生」とか名前だけ自慢げにいう人はいないのに、どうして植物の名前とか虫の名前とかは自慢げにいうのだろう?

 そうして時代が過ぎていくうちに、今ではA.I.やGoogleなどのブラウザーが花の名前や虫の名前を特定してくれるようになった。

 私がいう「A.I.の進化は学校優等生の時代の終わりを告げる」というのは、例えばそういうところにもはっきり現れてきています。※学校優等生というのは自分の楽しさや興味関心は脇において親や先生、権威のある人たちの意向を優先して勉強するひとたちのこと

 去年の写真を整理していたら、名前がわからない花が出てきました。

 これは何の花でしょう?

A.I.に同定してもらうと「ビヨウヤナギ/美容柳」とわかりました ※二つのA.I.で確認

中国では「金糸桃」金の糸の桃。

弟切草(オトギリソウ)ファミリー(科)とのことなので、毒がある。
毒があるということは薬でもある、この二つはセットです。※〈たの研〉のたのしい教育プログラム『薬と毒』に詳しい

この花は知っていたけれど、何ファミリー(科)なのか調べたくてA.I.に同定してもらいました。

花の名は「プルメリア」です。

何とキョウチクトウファミリー(科)でした。

とすると毒があります。
つまり薬用でもあります。

学校優等生が知っていることより、興味関心のままにたくさんのことを学ぶことができます。

いい時代になってきました。

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楽しいPEALカウンセリング&たのしい教育入門@元気になる為に涙を流すの?

 テレビのコーマーシャルの長さといったら大変なもので、そのまま座って待っている限界を超えて、観ていた番組への興味関心を失い、CMの前がどういうシーンだったのか忘れてしまうレベルです。こうやって番組本体とCMが半々ほどの比率に向かっていくとしたらテレビ番組という媒体が消えてしまうでしょう。

 実は映画のコマーシャルも結構長いのだけど、こちらの興味関心と近い上に、それを避けて本編の時間に合わせて入る選択肢があるので問題になりません。
 ちなみに私はスクリーンで観ることも多いので、本編の時間に間に合わせることが大半です。

 アマゾン・Amazonのプライムビデオはコストパフォーマンスが素晴らしいのでいろいろな人たちにすすめていて、そのプライムビデオも最近はコマーシャルが入るようになりました。
 そこには思わず見入ってしまうものもたくさんあります。

 最近流れたコマーシャルは気に入りです⇩

 さて「泣いて元気になる」というのは本当でしょうか。

 みなさんはどう思いますか?

 ア.確かにそれは言える

 イ.それはへんだ

 ウ.その他

 どうしてそう思いましたか?

 私は普通の人たちより何百倍も映画を観ています。
 泣く映画は苦手で、たいてい避けています。
「どうしてこういう悲劇が起こるんだろう」
「それはない、何であの人が…」
そうやって泣いてヘトヘトになってしまうことがあるからです、元気になるどころではありません。

 けれど「よかった、ほんとによかった」とか「あの人のあの行為があったから…」という感動で流す涙もあります、それは《観てよかった》と思える作品です。

 それは「感動」と表現してよいでしょう。

 プライムビデオのコマーシャルの〈泣いて元気になる、なれる〉というのは後者の方でしょう。

 たとえば、ある子が流す涙が〈悲しい、辛い涙〉ばかりだとしたら、その子はどういう大人になっていくでしょう。

 元気になる涙、それは感動の涙です。

 その涙はたくさん流してほしいものです。

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