メルマガ最新号@ネコさんたちとの楽しい日々

1週間が巡ってくるのは早くて、気づいたらメルマガ発行の水曜日がやってくる、という繰り返しの日々です。

今週号もいろいろなお便りをもらっています。

記事の目次を紹介しましょう。

 反響が早かったのが『たのしい教育研究所の日々』の一つ〈ネコさんたちの のんびりたのしい日々〉でした。

 内容をショートで紹介しましょう。

💫ねこさんたちの のんびり楽しい日々

〈たのラボ〉の三ネコさんたちはそれぞれ個性的です。
最も年上のネコはニケ(本名ニケランジェロ)で、13歳くらいです、たぶん。
 丸太でバリバリと爪とぎする様子を前に紹介しました。

 その続きで最近面白いことを発見しました。
 ニケの爪とぎは私が起きて部屋から出る時、ニケが近くにいる時に起こることに気づきました。
もしやと思って出る時にカメラを手にして様子をみていると、ちょうどニケがいて、バリバリしていました。

 なんか出陣式みたいだなぁ、「いっきゅうさんの活動がはじまるぞぉ~」みたいな。


ありがたい。

ネコさんたちもメンバーもみんな元気です。

メルマガの続きをおたのしみください!

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アウトドアと玉ねぎ@食べたから頭がよくなったという思い込みから

 私いっきゅうは幼い頃から祖父に「玉ねぎを食べると頭が良くなる」と言われて育ちました。好き嫌いはほとんどなかったので言われるままに玉ねぎをたくさん食べてきました。

アウトドアと玉ねぎ@食べたから頭がよくなったという思い込みから@面白い自由研究,楽しい自由研究,楽しい環境教育,楽しい学力,楽しい教材,楽しい福祉,こども食堂,楽しい学力向上,沖縄の学力,沖縄 学力,楽しい福祉&教育,楽しい教材,楽しい学習,楽しい食育育,楽しい授業,たのしい授業,楽しい学力,,楽しいAI教育,楽しい特別支援教育,アドラー心理学,PEALカウンセリング,板倉聖宣,仮説実験授業,こどもの居場所, 優等生ではなかったとはいえ、漫画で難しい漢字とかは覚えていて、計算も苦手ではなかったので、玉ねぎのおかげかな、と心のどこかで考えていたフシがあります。

 キャンプの時にも玉ねぎは欠かしません。

 玉ねぎはアウトドア食材でおすすめです。

 美味しくていろいろな料理に使うことができるだけでなく、洗わずに利用できるからです。
 外側の茶色の皮をむけばOKです。

 これは優れもです。

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「たまねぎを食べれば頭がよくなる」
という話を聞いたことがある人はどれくらいいるのでしょう?

 調べてみても、そういう話は一般的に広まっているわけではありませんでした。

 私が周りの人たちに尋ねた結果でも、血液がサラサラになる、という話は聞いたことがあるけど、頭がよくなるという話は聞いたことがない、という人たちばかりでした。

⭐️

ところで「玉ねぎを食べると頭がよくなる」という話は、
半分くらいは正しいと言ってよいようです。

玉ねぎには多いケルセチンという成分がたくさん含まれています。ケルセチンはポリフェノールの一種で、黄色く、少し苦みがあるのが特徴です。

岐阜大学の中川先生たちが、アルツハイマー病のモデルマウスや年を取ったマウスにケルセチンを与えたところ、認知機能が改善することを示しました。

2021年に学術誌 J Clin Biochem Nutr に掲載された北海道情報大学の西平順先生らの論文には、人間での実験結果も出ています。

ランダム化・二重盲検・プラセボ対照の並行群間比較試験で、60〜79歳の健康な日本人70人が対象でした。

60〜80歳の認知症ではない健康な男女70人が、玉ねぎ粉末を1日11g、24週間毎日食べました。量は玉ねぎにして約120g、中玉の半分ほどで、ケルセチンとしては50mgです。ケルセチンの多い玉ねぎを食べた人は、ケルセチンを含まない玉ねぎを食べた人よりも、一般的な認知機能検査(ミニメンタルステート検査)の点数が大きく上がり、メンタル・気分の面でも、抑うつ状態を示す点数がより大きく下がりました。

「玉ねぎのケルセチンには、年をとっても頭の働きや前向きな気持ちを保つ助けになる可能性がある」と言ってよいでしょう。

そういう研究が出たのは、ここ数年のことです。
祖父が知っていたということはありません。

どうしてうちの祖父がそういう話をしていたのか、
すでに他界しているので確認する方法はありません。

もしかすると親類に頭のよい人たちが何人かいて、
その人たちがたまたま玉ねぎ好きだったということなんだろうという気がします。

いずれにしても、科学の研究で、いろいろな謎が解明されていくことは、間違いありません。

みなさんも、こどもの頃伝えられた話の真偽を調べてみると面白いと思いますよ。

楽しい結果がわかったらぜひ〈たのラボ〉にも知らせてください。

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自由研究『見えない生き物たちの世界』@麹菌でヨーグルトができると思いますか? 実験結果編

麹菌でヨーグルトができるのか?

予想を立ててみましたか?

予想せずに答えをそのままみるのは、何の感動もなくミステリー小説の犯人を知るようなもので、味気ないものです。

予想してからね@面白い自由研究,楽しい自由研究,楽しい環境教育,楽しい学力,楽しい教材,楽しい福祉,こども食堂,楽しい学力向上,沖縄の学力,沖縄 学力,楽しい福祉&教育,楽しい教材,楽しい学習,楽しい食育育,楽しい授業,たのしい授業,楽しい学力,,楽しいAI教育,楽しい特別支援教育,アドラー心理学,PEALカウンセリング,板倉聖宣,仮説実験授業,こどもの居場所

牛乳を温めて米麹を加え、殺菌消毒した保温容器に入れて10時間くらい経った状態がこの写真です。
変化はあるように見えます、でもヨーグルト状になっているかはわかりません。

1自由研究『見えない生き物たちの世界』@麹菌でヨーグルトができると思いますか? 実験結果編@楽しい福祉&教育 @面白い自由研究,楽しい自由研究,楽しい環境教育,楽しい学力,楽しい教材,楽しい福祉,こども食堂,楽しい学力向上,沖縄の学力,沖縄 学力,楽しい福祉&教育,楽しい教材,楽しい学習,楽しい食育育,楽しい授業,たのしい授業,楽しい学力,,楽しいAI教育,楽しい特別支援教育,アドラー心理学,PEALカウンセリング,板倉聖宣.jpg

 

スプーンですくってみましょう。

お~、これは!

すくったあのも、そのままの形が残っています。
ヨーグルトだとしたら、かなり強い発酵状態です。

 これは何か?

 食べてみると…

 チーズの風味のするヨーグルトの味です。

 チーズ好きにはたまりません。

 麹菌の力はすばらしいものがあります。

〈たのラボ〉ではこの実験のあと、麹菌とは呼ばず「こーじ君」と呼ぶようになりました。

 語感的に「菌」という言葉はあまり使いたくない上に、こーじ君という可愛い名前はぴったりだと思います。

 よろしければみなさんもご利用ください。

 

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