今年も楽しい日々をありがとうございました@楽しい福祉&教育

「アッという間の一年」という形容があります。〈たの研〉設立以来、そういう感覚はなく「本当にたくさんの笑顔と元気に出会うことができた充実した一年だった」という感じばかりです。

 今年特に可能性が広がったのが『福祉』の分野で活躍している方たちとの関わりです。

 〈たの研〉のこのサイトはGoogle検索『楽しい福祉』『たのしい福祉』『楽しい教育と福祉』などいろいろな検索ワードでトップ表示の人気です。

 その効果で沖縄だけでなく全国からの便りや相談が届きます。

 中でも「こども食堂の停滞」についての相談が目立ちます。

 その新しい取り組みとして試行段階にあるのが『こどもマルシェ』です。

 開催すると、こういう感じでたくさんの親子がひっきりなしに来てくれて、準備した百数十人の食材を使ったプログラムがあっという間に予約いっぱいになりました。

 次年度から、本格的に取り組みたいと、プロジェクトメンバーで企画をすすめています。
 興味のある方はお問合せください。
 また自分たちの地域で実施してほしいというみなさんもお問合せください。

 条件が揃えば無料で開催することが可能です。

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大片付けの日@みんなでやると楽しく変わる

 年末の大掃除の日がきました。
 いつも講座などでいろいろな用具・器具・素材を使っているメンバーが集まって、「これは、この素材と一緒がよい」「あの箱の中身は分散して収納しよう」「この棚はこっちに」「これはもう使わないから学校に寄贈」というように、丸一日の作業です。

 1人で片付けをするのと何が違うか?

 まず楽しい。

 どうして片付けでこんなに笑い声が起こるのか不思議なくらいです。

〈たの研〉の完成されたプログラムが収まっている棚の中も一度全部出して収納し直すことになりました。
 すごい量、これで棚の中の半分くらいです。

 担当したメンバーが整理して戻してくれました、全てラベルが貼られています。
 とてもわかりやすい。※〈たの研〉独自のアイディア満載なので画像処理しました

 注文が来ていて、作らなきゃと思っていたプログラム教材も見つかりました。

 大掃除は時間がかかるけれど得ることはとても大きいものがあります。

 埋もれていたのは「モノ」だけではありません。
 片付けながら
「あ、この実験、あの子たちがすごく喜んでたよねぇ」
「この資料、今のプロジェクトに使えるんじゃない?」といったように過去のたのしい想い出や、忘れていたアイデアも次々と顔を出します。
 宝もの探しのようで、それがまたたのしい。

 見つかった教材の注文制作も、この勢いのまま楽しく進められそうです。
 場も心も新たに、来年に向けての助走はバッチリです。

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サトウキビ染めの色は何色?@楽しい福祉&教育

 たのしい教育プログラム「もしもサトウキビが無かったら」を作成しています。
サトウキビのことをいろいろ調べていると、プログラムにはおそらく入れないだろうと思いながらも、面白いことに出会います。

 みなさんはサトウキビ染めを見たことがありますか?

 どんな色でしょう…

 みどり?

 半分正解です。

 実はこれもサトウキビ染めです、きれいなさくら色をしています。

 何か別な染料や薬品を混ぜたからでしょう!

 いいえ。

 サトウキビの穂で染めた色です。
 実った穂には紅色の色素が含まれています。

 サトウキビについて、いろいろ調べているとき、たまたま、穂で染めている過程をみることができました。

 これがその時の写真です。

 穂だけを衣類用のメッシュに入れて色を取り出していました。

 これは取り出した染料で染めているシーンです ※豊見城市ウージ染め協同組合の資料から

植物染めのたのしさと深さを感じる時間でした。

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募金もたのしい〈福祉&教育 〉@年末助け合い

「楽しい福祉&教育」は〈たの研〉のテーマです。
 これまでも、東北大地震の復興作業に何度も足を運びボランティア活動してきました。
 能登半島の震災の時には石川県の「ボランティアは来ないでください」というキャンペーンを目にして思うところあって直接行くことはありませんでしたが、その後たくさん募金をしてきました。

 街頭の募金活動を目にするとたいてい募金するようにしています。

 〈たの研〉の経理処理は不正が入らないつよい縛りがあって、募金一つでも理事会の確認が必要です。そういうことをする時間はないので、ほぼわたし個人の財布から出しています。

 以前、ニュースになったように「怪しい募金」もありますから「被災地の人たちへ」というキャッチフレーズに簡単に乗ってはいけません。

 足腰がしっかりしている組織団体は安心です、たとえば「赤い羽根共同募金」です。

 実は〈たの研〉の活動も、とてもお世話になっています。

 これは〈たの研〉の講座・ワークショップでさくら先生がたのしいプログラムを実施している時の一枚です。

〈たの研〉の講座などではオープニング、エンディングで支援してくださっている組織団体の名前をあげるだけでなく、こうやって会場にも直接、掲示しています。

 たくさんの人たちの可能性と笑顔を広げていく〈たのしい教育活動〉も、赤い羽根共同募金会が強く支援して下さっています。
 つまり、みなさんが街頭で募金するその大切なお金の一部は、こうやって〈たの研〉の活動にも反映されていくわけです。

 年末、いろいろなところで目にしたら、ぜひみなさんも一緒に協力しませんか。 

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