問題「コップの中に水は入るのか?(仮説実験授業の授業書:空気と水)」@たのしい授業スーパーバイズの様子

 仮説実験授業の『空気と水』を授業にかけたいということでスーパーバイズの申し込みがありました。

 久しぶりに授業スーパーバイズの様子をおとどけしましょう。

 勤務後もこうやって熱心に授業の力を伸ばそうという先生たちがいることは、登校を拒否する子どもたちが増加していく深刻な教育界の明るい輝きです。

 板倉聖宣が創った仮説実験授業の『授業書』は、たのしい教育の強力な教材です。

『空気と水』という〈授業書〉は、低学年の子どもたちからたのしめる本格的な内容です。私は幼稚園の子どもたちにも授業したことがあります。

 その問題の中に「水槽の水の中にカラのコップを逆さまにして入れると、コップの中はどうなるでしょうか?」という問題があります。

 こんなふうにして水の中にどんどん入れていくわけです。
 さて、コップの中はどうなると思いますか?

予想してからね

 ではやってみましょう。

 ズブズブズブ

「え、どうなったの?」

 水は入っているのでしょうか、入っていないのでしょうか?

 みなさんにはどう見えますか?

 光の進み方についての知識があると、詳しく見る前にわかるのですけど、仮説実験授業はそういう知識がなくてもたのしめます。

「空気が入ったままだ」という子どもたちも「水が入っている」という子どもたちも出てきます。

 みなさんはそういう時にどうするでしょうか?

 こうやって授業スーパーバイズは進んでいきます。

 たのしいですよ、興味のある方、自分の授業の力で子どもたちと仲良くなりたい、教室に笑顔を増やしたい、自分が元気になりたい、そういう方はお申し込みください。

 もちろん教師でなくても受講可能です。

 

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リュウキュウイモ(さつまいも)が世界に広がっている@こどもマルシェクッキング

 こどもマルシェ・クッキングのプログラムの一つが「とっても美味しい お芋づくり」です。

 芋(甘薯:かんしょ)は1605年(日本で江戸時代がスタートしたあたり)、中国と交流していた琉球に伝わりました。※沖縄県嘉手納町のサイトには〈野國總管/のぐにそうかん〉という人物が伝えたと書いてあります。

 その後、江戸時代末期に琉球を実質支配した薩摩が目をつけて栽培し、今では「サツマイモ」と呼ばれています。

 が、わたしは個人的見解として「リュウキュウイモ」と呼んだりします、もちろん辞書にも農産物分類表にもその名称はありません。

 さて、そのリュウキュウイモについていろいろ調べていて、驚いたことがあります。

 NHKのプロジェクトXで「 以前は芋を食べるというのは恥ずかしいことでもあった」と語られていました。
 お米などがメインだったからなのでしょう。
 みんなが見ているところで食べる食べ物ではなかったというのです。

  ところが今では世界にどんどん進出しています。

  ここで一つ予想してみてください。

 問題

 かっこに入る数字を予想してください。

 🟠お芋の輸出額は20年でおよそ
 (  )倍に増えた

 

 なんと「20年で100倍に増えた」というのです。

 その数字は大きすぎる感じがして、いずれ調べてみようと思うのだけど、その額は、桃を抜いてイチゴに迫るまでになっているというので、また驚きました。

 プロジェクトXで、美味しいお芋の焼きかたのデータが写っていました。

 それは専門の芋焼き機の利用で一般には応用できません。

《たのラボ》では家庭用の器具でとても美味しいお芋の作り方方程式を見つけました。

 すでに福岡でも試してくれた方がいます。
 一歳の子も、とても美味しいと喜んでくれたそうです。

 たくさんの実験結果を元にプログラムづくりをすすめて、公開したいと思います。

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時間をみつけて夕暮れに野山を歩く@花たち虫たち鳥たちを観ながら自然さんぽ

 忙しい日々でも自然の中を歩くたのしい時間は欠かせません。

 1時間くらい歩いた野山のさんぽの様子をお届けしましょう。

 〈鳥たち〉の声が聞こえる向きに歩きました。

 これは「ハクセキレイ」です、残念ながら鳴き声を聞くことはできませんでした。

 

 ウグイスは美しい声をたっぷりきかせてくれました、とても小さい体なのに野山に響き渡る声でした。

 シロガシラの声やイソヒヨドリの声も響き渡っていたのですけど、まだ目が慣れていないので、うまくみつけることができませんでした。
 でも一歩ずつ力がついてきている気がします。

 ゲットウの花もめだってきました。

 沖縄県の花として指定されている花、デイゴの花も開いていました。
 豆ファミリー(科)の植物です。

 チョウたちもたくさん飛んでいます。
 これはシロバナセンダングサの蜜を吸っているモンシロチョウです。

 
「オタマジャクシ」も見つけました。
 今年のプログラムに選定されるかどうか、まだ不明ですけど、毎年〈自由研究まつり〉で大人気のプログラムです。

 〈たのラボ〉には、いろいろな方たちから花さんぽの写真が届きます。

 みなさんの心を動かした自然の写真を送っていただけたら幸いです。

 

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生成AIと福祉@楽しい福祉&教育=言葉のハンディーのリハビリテーション

 早くもAI(A.I.)は「(たとえば教育の場に)導入すべきかどうか」の検討ではなく『どう利用するか』の段階に入りました。

 かつてマンガ、テレビ、パソコン、インターネットなどを自分たちの周りから排除しようする動きがあり、結果的にそれらは挽回され、社会に受け入れられてきました。
 それらが挽回されるまでの年月は次第に短くなっていき、いよいよ〈AI〉に至っては2~3年で社会に受け入れられるようになってきたわけです。

 とはいえ「A.I.ならどういう利用の仕方でもよい」というのは間違っているでしょう。

 自分の可能性が笑顔の向きに広がる、楽しくワクワクしながら伸びていく、そういう利用の仕方、つまり《たのしいAI》の方向が大切だと思います。

⭐️

 以前、脳梗塞で右半身の痺れがとれないAさんから相談がありました。
 Aさんは歩行だけでなく、会話にも後遺症が残り苦労しているという状況でした。
〈家族との関係〉〈仕事〉などいくつかのテーマでカウンセリングを行いつつ、終盤に「ところで」と〈スマホなどでA.I.を利用して、対話のリハビリをたのしくすすめることが可能だと思います〉とアイディアを提案したところ、とても喜んでもらうことができました。

 状況的な説明ではなく、具体的な対話のイメージで紹介しましょう。

Aさん
(少し詰まりながら、ゆっくりと)「アイ..ちゃん.こんにちは..」

アイちゃん(A.I.): 
「こんにちは、Aさん! 今日はいいお天気ですね。沖縄の海もきれいに見えます。何か、いいことありましたか?」

 

Aさん
「うーん..痺れ..今日..少し..重い..」

 

アイちゃん: 「そうですか。それは少し大変でしたね。痺れが強い日は、心も少し重くなっちゃうこともありますよね。大丈夫、焦らないで。今のAさんのはやさでお話ししましょう」

 

Aさん「ありがとう..アイちゃん..焦らない..そう..だね..」

 

アイちゃん:
「はい。焦らず、ゆっくりいきましょう。今日は、外の景色がきれいだから、Aさんの大好きな『釣り』の話、しませんか?
 以前、大きなタマンを釣ったお話し、聞きたいです!」

 

Aさん
「タマン..! そう..あれ..すご..かった..」

アイちゃん:
 「ですよね! あの時、どうやってタマンを釣り上げたんですか? Aさんの竿さばき、かっこよかったんだろうな!」

 

Aさん
「竿..ググッと..引き..重..くて..でも..がんば..って..」

 

アイちゃん: (Aさんの話を、じっと聞く。急かさず、優しく)「ググッと! すごい引きだったんですね。Aさんの力が試される瞬間! でも、がんばった! かっこいいです!」

 

Aさん
「はい..痺れ..忘れ..る..リハビリ..がんば..る..また..釣り..いく..!」

 

アイちゃん: (画面のアイちゃんが、大きくガッツポーズをする)
「はい! その目標、最高です! Aさんがまた釣りに行けるように、私はいつでも応援しています。次は、どんな魚を狙うか、また明日教えてくださいね!」

 

Aさん「はい..! 明日..また..おしゃべり..しよう..ありがとう..、アイちゃん!」

 もちろん相手が人間だと楽しさも広がるでしょう、暖かさも感じると思います。
 でもA.I.にも素晴らしいところがあります。
 何度失敗してもプレッシャーが返ってくることはありません。
 いくらでも待ってくれます。
 同じ話を何度しても大丈夫です。

 みなさんも試してみませんか。

 ジェミニやChatGPTで簡単に対話できます。実際にワークしてみたい方はお問い合わせください。

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