新作プログラムセッション『ハサミから広がる世界』⭐️楽しい福祉&教育

〈たの研〉で手がけたプログラムは2000を超えます。
 たとえば最近まとめた「言葉が生まれる前の世界」のようにしっかりペーパーでまとめたものは、いろいろな方たちが試してくれて、嬉しい評価が届き続けています。

 A4の4p版です、親子でも学校でも、居場所ほか福祉の場でも楽しんでもらっています。欲しい方はお問い合わせください。

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 そういうプログラムだけでなく『こどもの居場所』などで何回か実施したきり、記憶が薄れてきたものがたくさんあります。

 また講座などのアイディアセッションで楽しいプログラムがたくさん出てきて、
「高学年の子どもたちなら楽しめるけど低学年には無理だから講座ではやめておこう」となったもの、

「とてもいいけどコロナだからやめておこう」とやり過ごしたプログラムもたくさんあります。

 アイディアセッションに出すプログラムは子どもたちや大人から高い評価を得ていたものがほとんどなので、このままだと〈たの研〉の主力メンバーだけの財産で終わるというもったいないことになってしまうでしょう。

 以前からそれが気になっていて、主力メンバーに「講座などで取り上げるグレードのものがたくさん残されているので、それをまず気軽な一冊にまとめませんか」と呼びかけてみると、全員一致でOK!

 まず〈ハサミから広がる世界〉という冊子を作成することになりました。

 LINE上でやりとりを重ねつつ、今週、そのアイディアセッション(対面方式)を開催しました。

 その中でA先生が私が頭を抱えている様子を撮ってくれていました。
 取り上げるものがない、ではなく「たくさんありすぎてどれを落としたらよいのか」と悩んでいるところです。

 これはメンバーのS先生が提案してくれた『牛乳パックフリスビー』、力を入れての直線カットを楽しむことができます。

 結果的には「ハサミワークとして使えるけど低学年の子どもたちだと組立ての方で挫折するかも」というので今回は保存箱にしまうことになりました ※〈たの研/たのしい教育ラボ〉にはこういうプログラムがとてもいっぱいです、また別なテーマの冊子で復活してくることでしょう

 これはサム・ロイドさんの〈消える小人〉バージョンで新しいものを作成する研究途上の様子です。シンプルなカットでワクワクする世界が広がります。


 結果として初級・中級・上級編それぞれ4プログラム、全24ページ程度の冊子にしようということになりました。
 ボリュームがあるのでリアルのペーパー版にするか電子書籍にするかはこれから検討していきたいと思います。
たのしみにしていてください。

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たのしい教育メールマガジンの紹介@楽しい福祉&教育 /少額からの支援金ボタンを作りました

〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉の記事を読んでくださる方たちがどんどん増えてくる中、ある読者の方から「100円レベルから簡単に支援できるようなボタンがあると嬉しいです」というお便りが届きました、心から感謝いたします。
 いろいろ調べてみると100円の寄付だと手数料を引くと40円くらいになるというので、150円のボタンからスタートして、200円、400円というように選べるように作成してみました。下のボタンをクリックすると決済サイトにジャンプしPayPalやクレカ決済など幾つかの方法を選ぶことが可能ですます。 ※手数料は〈たの研〉の負担で、寄付金額に上乗せされることはありません

 

 一緒に〈楽しい福祉&教育〉の活動を進めているという気持ちで少額から支援してくださると嬉しいです。

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 昨日の記事の反響もよく、喜んでいます。今回は最新のメールマガジンの内容を紹介させていただきます。

 

はじめの章から少し抜粋

⭐️PEALカウンセリング講座 内容充実
 PEALカウンセリングは基本原理と4つの流れがハッキリ示されているので、他の流派のように「この語り合いをどこにどのようにすすめていけばよいのだろう?」「相手のいうことに共感して相手の言葉を繰り返しているけれど、この対話はどこに向かっていくのだろう?」と悩むことはありません。
と書くと不思議に感じる方もいるでしょう。
「初めはこうで、次にこういう流れで、その中でこういう確認をしつつ一緒にこうして、ラストはこうです」
というように具体的に示してあげられるのはアドラー心理学を含めて伝統的なカウンセリングには見つからないのです。※アドラーさんは心理療法の開祖といわれるフロイトさんと一緒にカウンセリング研究をすすめていた人物です
 伝統的なカウンセリングでも「こんな流れです」という形は示されていても《抽象的》です。
 PEALカウンセリング研修に参加できなかった方たちから質問がいくつか届いているので、今回の〈発想法の章〉では久しぶりにカウンセリングの見方・考え方を取り上げたいと思います。
さてPEALカウンセリング研修ではどんどん実技をとりいれています。
 少人数なので一人ひとりにしっかり声かけしてあげることができます。その言葉を受けて力が着実に高くなってきました、次回もとてもたのしみです。

 

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PEALカウンセリング入門「無意識」の重要性@楽しい福祉&教育

2月はPEALカウンセリング講座を開催しています。
 しっかりPEALカウンセリングをすすめるカウンセラーが少しずつ増えていって欲しいと思っています。

PEALカウンセリングは私が、アドラーカウンセリングの名人 野田俊作先生から学んできたことと板倉聖宣先生の科学論、そして〈たのしい教育〉の原理から構成された実践的なカウンセリングです。

とはいえその中にはこれまでの心理学の重要なエッセンスも息づいています。

その一つのテーマが「無意識」です。

これは今回の第二回目のテキストの一角です。

 PEALカウンセリングは相談者が抱えている問題や課題から派生する無意識的な感覚、思い、目標といったものを明らかにしていく過程が重要なキーになります。

たとえば

 職場に行きたくない

 学校に行きたくない

 勉強がつらい

 将来が不安だ

そういう課題・問題を抱えている相談者が、自分で気づいていない部分、そこに視点を当てていく問いかけができるようになると、カウンセリングのステップが一段上がります。

連続講座だけでなく単発のスーパーバイズなどもあります、興味のあるみなさんはお問い合わせください。

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真冬の山で見た“不思議な働き者たち”@たのしい野山さんぽ/楽しい福祉&教育-楽しい食育,たのしい食育,たのしい食育 楽しい食育

 野山を歩いて心動かされない日は1日もありません、野山さんぽで発見したことを紹介しましょう。

 山道から外れて木々の中に入ってみると、ミツバチの巣箱がたくさん置かれていました。

 巣箱の上を蜂たちがたくさん飛び回っていました ※慌ててカメラを取り出して写したところ、遅いシャッタースピードモードになっていて、飛び回る蜂たちを捉えていませんでした、残念

 それはそれとして、冬さなかのこの蜂たちって、いったい何の花の蜜を集めているのでしょう?

 こんな冬に咲いている花って、桜くらいしかありません、でもこの山に咲いている様子は見当たりません。

 それとも冬は蜜など集めいないのでしょうか?

 そうだとしたら、冬のミツバチたちは何を食べて生きているのでしょう…

 人生を楽しむ方法、賢くなる方法は「予想・実験」です。

 冬のミツバチたちの食べ物について予想してみてください。

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 沖縄は雪に閉ざされることはありませんから、花が見当たらないとはいえ、周りに植物たちがたくさんです。

 もしかすると花のミツではなく、葉やタネなどを食べているかもしれません。

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 調べてみると蜂たちは、冬の間に蓄えておいたミツ(炭水化物)や花粉(タンパク質)を食べているということです。

 ところが沖縄は冬とはいえ植物たちがいっぱいです。

 しかも養蜂(飼育)用のミツバチの巣箱に住んでいる蜂たちです。冬の間も人間がミツバチが集めた蜜などを収集しているでしょう。

 もう一つ、問題を考えてみてください。

 そもそも沖縄産のハチミツは何の花の蜜を集めたものなのでしょう?

「いろいろな花の蜜」と答える人も多いでしょう。

 ではその〈いろいろな花〉とはたとえばどういう花なのでしょう?

 予想してみてください。

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調べてみると

 web上にはこうあります。

沖縄のハチミツは〈フカノキ〉〈シークワーサー〉〈センダングサ〉などいろいろな花の蜜からできています。

 シークワーサーなどは見当たらないものの、フカノキはこういう花が開きます、開花は1-2月です。もしかするとこの周りに咲いているかもしれません。

 「センダングサ」は足元にたくさんありました。
 よく見るとちょうどミツバチたちがミツや花粉を集めているところでした。

 なるほどセンダングサなら一年中花をみつけることができます。こんな小さな花たちでもミツバチの手にかかると、販売できるほどの量の蜜になるわけです。

 それにしても、散歩すればたいてい目にするセンダングサがハチミツの重要な原料になっているというのは、驚きでした。

 冬中の野山さんぽのたのしい時間でした。

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