楽しいアウトドア@阿蘇の噴火口のダイナミズム/こどもたちに見せてあげたい場所シリーズ

 熊本で研究会での発表があったので、以前から行きたかった阿蘇の噴火口に立ち寄りました。

 これくらいまで近づけるのだろう、それで満足と思っていたら…
       (私が撮った画像)⬇︎

 嬉しいことに、噴火している場所を覗き込める位置まで近づくことができました、数ヶ月前に〈活動が安定した〉という判断になったとのこと…

 車でかなり近くまで行き、強風の中を歩きます。
 心臓の悪い人などは近づかないようにという注意を受け、向かった先には、ダイナミックな眺めが待っていました。

 突然の爆発に備えて避難ドームも設置されています。
 この場所ごと吹き飛んだらどうしようもないけれど、たいていの火山岩などはしっかり防いでくれるでしょう。

 
 ハワイのキラウエア火山にも行ったことがあるけれど、これほど噴火口に近づくことはできませんでした。

 アウトドア派の私には「阿蘇山はかなり素晴らしい嬉しい仕事をしてくれている」と感じます。もちろん「そんな危険なところに言ってはいけません」と指導する人たちも多いことでしょう。

 それも知りつつ、子どもたちに見せてあげたい〈Challenging/チャレンジング〉で〈Exciting/エキサイティング〉で〈Thrilling/スリリング〉で〈Wild/ワイルド〉な場所だと思います。
 興味のある方はぜひ足を運んでみませんか。

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W&W(ワークandウォーク)のすすめ/楽しい仕事入門

〈たの研〉ができた頃、ノマドワークしていました。仕事の場をいろいろ変えていくスタイルです、ファミレスだったり、海岸だったりetc.
 依頼された企画をまとめたり、仕事の構想をすすめたり、〆切ものをまとめたりetc. 
 とても楽しい想い出です。

 そのうち〈たの研〉の事務所ができて、スタッフも増え、そこで腰を据えて仕事をするようになりました。

 私の書斎は環境が整っていて、パワーのあるパソコンとモニターが3つ、音楽を聴くためにOnkyoののパワーアンプも設置して、前と後ろから響くようにスピーカーを四つ配置してあります。

 書類が机を覆っているのでこんなふうにはみえないのですけど、構造的にはこういうスタイルです。

 いつでも淹れたての美味しい珈琲を味わうことができます。

 実験道具もそろっているので気になったらすぐに試したり確かめたりできます。

 そういう日々の中で悟ったことがあります。

 自分の心地よい状況を整えたら仕事が進むというのは勘違いだ、ということです。

 comfortable(カンファタブル/気持ちが落ち着く・快適)な状況がよくないというのではありません。

 いろいろ好きなものがすぐ近くに整っていると、集中して一つのことに取り組むには難があるというわけです。読みたい本もすぐそこにある、漫画もある、食べ物もある、DVDもある…
 それに気がむいてしまうことが度々おこるからです。

 そこで最近試しているのがワーク&ウォーク(wark&work)です。

 ノマドワークの時のように書斎から外に出て、広い場所に車を停めてパソコン仕事はそこで済ませます。

1時間くらいしたら外を歩きます。

 その繰り返しです。

 今日はとてもよい天気です。
 仕事をとめて外を歩くと素晴らしい景色と気持ちよい空気の中で、いろいろなアイディアが湧いてきます。今日は3時間くらいW&Wしていたので30~40分くらいは気持ちよく散歩しました、冬の中のたのしい時間です。

 おすすめします。
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〈学校優等生〉時代の終わりを告げる《A.I.の広がり》-その1

〈たのしい教育メールマガジン〉に書いている発想法の章のはじめのあたりを紹介します。
 楽しい教育&福祉という視点でも意義深い内容だと思います。

 基本的に〈変化〉を好まないのが生物です、周りの環境の変化は命を脅かすこともあるからです。そういう中でチャレンジングな生命体が新しい環境に立ち向かったり、地殻変動などで別な環境に置かれることになったり、そうやってゆっくりと新しい環境に慣れていった生物たちが、今、地球上で過ごしています。

 新しい自然環境で暮らす生物が、数千年前、数万年前、数百万年前の環境では暮らすことができるか?
 ほぼ無理でしょう。

 実は自然環境だけでなく社会環境の変革も同じです。

 インターネットが普及した時も多くの批判が飛び交いました。

 日本の論客として有名な田原総一郎もデジタル教育批判の本を書いています。もちろん今では絶版です。


 それでもゆっくり社会の中に根を広げていったインターネットは、もう社会に欠かせない基本ツールになりました。

 インターネットが崩壊すると手紙や電話の時代に戻ってしまうと考える人がいます、違います。
 インターネットが崩壊すると電話回線も機能しなくなります。

 郵便局のシステムも崩壊するので手紙を届ける前の状態に戻すことができるかどうか、そのために10年20年という時が必要になるでしょう。

 コンビニも信号機も高速道路も機能しなくなりますから、それを古い機械システムに戻すとしても、その間は明治時代くらいの暮らしを続けることになるでしょう。

 それほどまでに社会の進化は元に戻れないほど前に前にと進んでいったわけです。

 予想以上に長くなりました、1回目はここまでにします。

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色とりどりの鳥/楽しい野山さんぽ@楽しい福祉&教育

 1年ほど前から野山さんぽで〈鳥〉たちへの興味が深まってきて、鳴き声を耳にするたびに「何ていう種類だろう」と気になります。

 鳴き声だけ聴こえて姿を見つけることができないことも多々あります。

 その声だけで何という鳥なのか判断することができて、おそらくあの木にとまっているはずだと双眼鏡を向ける鳥マニアの方たちもいます。
 それを5だとすると、私はまだ1くらいです。
 とはいえ、興味関心は高いので、次第に力も高まっていくと思います。

 最近は、鳥たちが近くに来てくれるチャンスが高まってきた気がします。

 これは「シラサギ」さんが目の前に来てくれた時の写真です。
 けっこう長く、体感的に10分くらいは近くにいてくれたと思います。

 これはハクセキレイが来てくれた時の一枚です。
 一生懸命、虫をさがしていて、近くで
 1.5~2mくらい近くに来てくれました。

 

 写真の角度的にも、とても近くにいることが分かると思います。

 シロサギは沖縄で一年中、見ることができます。

 ハクセキレイは渡り鳥で、秋から春頃までしかみることができません。
 その頃、沖縄で過ごして、日本の北の方や中国まで渡っていくそうです。中国まで飛べるということに驚いてしまいます。

 身近な鳥たちの素晴らしい力に感動しつつ、ますます鳥たちの魅力にとらわれています。

 

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