台風の日々にたのしく過ごす工夫「大きい雨粒と小さい雨粒」@楽しい面白い自由研究

 台風の季節です。

 外に出られない、予定はキャンセル、退屈な日になりそう……そう感じる方たちも多いでしょう。

 けれど「どっちに転んでもシメタをさがせ!」が《たのラボ》のモットー、台風の日も〈たのしい時間〉に変えるチャンスです。

 みなさんは雨粒をじっくりながめたことがあるでしょうか?
 私いっきゅうは幼い頃から、雨粒の観察が大好きでした。

 以前、子どもたちに出した問題を紹介しまょう。
 みなさんも予想を立てて実験し(確かめ)てみませんか。

 雨が降っているとき、雨粒が窓ガラスをじっと観察してみてください。

 雨粒が窓をつたって流れていきます、大小いろいろな雨粒がありますね。

 びっしり雨が叩きつけてくるところではなく、こうやって雨粒が見えるところをさがしてください。
 大小いろいろな雨粒がありますね。

問題

 大きい雨粒と小さな雨粒のどちらが先に下まで届くでしょう?

 ア.大きい雨粒の方が速い?

 イ.それとも小さい方が先に落ちる?

 ウ.それともほぼ同じスピードで落ちるのでしょうか?

 エ.いやいや、時と場合によるぞ

どちらでしょう。

何か一つ選んで、どうしてそう予想したか考えてください。

「どちらが先に落ちるかな?」と予想を立てるのが大切です。

 予想を立てたら、じっくり見てみてください。

「うちはうまく雨粒を観察できるガラス窓がないなぁ」

「台風すぎちゃった」

そういう時も大丈夫、雨の日の車のガラス窓を観察しましょう。

 お母さん、お父さんにたのんでフロントガラスに水をピュピュッと吹き出してもらって観察するのもよいですね ※洗剤が入ったものではうまく実験結果を確かめことができません

 許してもらえるなら窓ガラスにホースで水をかけて(ホースを軽くつぶしてバラバラの水が飛んでいくようにしてください)、水滴を観察するとよいでしょう。

答えはみなさん自身で確かめてみてください。

「ネット上にあるから調べよう」と考えているあなたへ。

 野山で出会う草花の写真をwebサイトで読むことも楽しいとはいえ、それは実際に野山を散歩する楽しさには勝てません。

 可能ならぜひ、自分の身体を動かして楽しさを体験してください。

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夏の自由研究まつりの準備が始まりました@楽しいワークショップ

《たのラボ》が最も時間をかけて準備に入るのが夏の〈自由研究まつり〉です。

 期日は8/1を予定しています ※正式な広報はこれからなので確定まで少々お待ちください

 まずプロデューサー四人がそれぞれのアイディアを組み立てます。

 それを持ち寄ってプロデューサーそれぞれの知恵でブラッシュアップしていきます。

 これはスタート時点の構想ノートです。

 《たのラボ》のアイディアが欲しいという組織団体はとても多くて、以前、うっかり話した内容が別なイベントでそのまま使われていたことがあるので、情報保護で具体的なものは見えないようにしておきますね。

 この1回目のアイディアを作っておくかどうかで、その後のブラッシュアップレベルが格段に違ってきます。

 みなさんもアイディアセッションの際には自分のアイディアシートをまとめたおくとよいですよ。

「こんなアイディアは却下される、笑われる」というものでよいんですよ、あるとないとは大違いです。

 《たのラボ》ではアイディアの出し方まとめ方のスーパーバイズがあります➡︎「ブレインノート」です。

 興味のある方はお問い合わせください。

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最新版:たのしい教育メールマガジンの記事紹介

〈たのしい教育メールマガジン〉には熱心な読者の方がたくさんいます。
 「たのしい教育の発想法の章をもっと自分の頭の中に刻みつけたいので、書写したいと考えています。ペーパー版を送っていただけないでしょうか」というお願いがきて、A4版9ページに印刷して投函したところ、さっそく写し取ったというお礼と写真が届きました。
 発想法に載せたグラフも手描きで写し取られています。

 私自身、文字起こししつつ、深く学び直しているなか、この読者の方は手書きで写し取るという力技をしているわけですから、もしかすると私より深く頭に刻まれているかもしれません。

 さて今週のメルマガの記事を紹介しましょう。

 興味はあるけどなかなか年間予約するのはハードルが高い、という方は興味のある章を伝えていただければ、ペーパー印刷して実費(700円)で送らせていただきます。

たのしい教育研究所(たのラボ)の一週間

⭐️たのしい教育Enjoy-Cafe 参加しないともったいない
⭐️送られてきた仮説実験授業の動画に 感動する
⭐️たのしいお墓参りの旅 ダイジェスト版
⭐️メルマガ新サービス リアル原稿を郵送します(実費)
💫琉球新報地方版に とりあげてもらいました
💫小次郎は食事の後 ありがとうを伝えにやってくる

 

 

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こどもマルシェ@琉球ソウルフード『かちゅー湯』/楽しい食育,たのしい食育,たのしい食育 楽しい食育

 日本ブログランキングでは、新たにエントリーした『特別支援教育』の領域でもすでに第2位まで上昇しています、みなさんのおかげです。
  グーグル検索やヤフー検索でも〈福祉や教育〉のいろいろなキーワードで一位に表示されるようになりました。

例えば「楽しい福祉」や「たのしい福祉」と打ってみてください、一位に〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉のサイトが表示されるはずです。もしかすると一位二位独占になっているかもしれません。

「楽しい環境教育」や「たのしい環境教育」でも一位に表示されます。

もちろん「楽しい教育」や「楽しい教育方法」などでも一位です、読者のみなさんに感謝しています。

 その影響で全国いろいろな処で教育・福祉活動をしている方たちからの便りがいろいろ届きます。

 楽しい食育として力を入れている一つが「こどもマルシェ・クッキング」です。
 子どもたちが育てた作物を頒布することと、その場でたのしい食事を一緒に作って味わうという二本立ての活動を目指して、現在進行形でプログラムづくりをすすめています。

 頒布する野菜などは、〈たの研〉の応援団に農業の専門家がいて、子どもの居場所や放課後デイサービス、学校などと一緒に時間をかけて取り組んでいくことで、うまくいくメドがたっています。
 大切なのは、子どもたちと一緒に取り組む食べ物づくりです。その魅力で足を運んでくれるようなものをいくつか作っていきたいと思います。

 とにもたくさん方たちが興味を持ってくださっています。まず、食べものに力を入れて、しだいに子どもたちが育てた作物などを頒布できるようにしたいと考えて、じっくりと内容を膨らませているところです。

 さて子どもマルシェで楽しんでもらう食べものの候補にしている一つが〈かちゅー湯〉です。

 琉球伝統のシンプル料理で、身体にしみいっていくようでとても美味しい一品です。


 これなら子どもたちも自分の力でたのしく味わって、さらに家族の人たちにも作ってあげられるようになるのではないか、と思います。
 安全面やおいしさの研究を進めていって、来月には一度、公民館などで実施してみたいと考えています。

 かつおぶしと味噌を器に入れて…

80度くらいのお湯を注いで1分まてばできあがりです。

 カップラーメンより簡単ですよね。

「こんな簡単ならこどもマルシェのメニューにすぐ導入したらいいじゃない」
そう思う人たちもいるでしょう。

 いえいえ、大人が美味しいと思っても子どもたちがそう感じてくれるかどうかはわかりません。
 安全性や、一クラスくらいの人たちで一斉にたのしむにはどうするかも大切です。

 マルシェイベントでは、美味しいおやつもセットにして実施できるようにしたいと考えています。

 来週は20名くらいの先生たちに味わってもらい、味や作り方、子どもたちに伝える価値があるかどうかを採点してもらいたいと思います。

 その後、子どもたちに実際に作ってもらって、プログラムを完成させたいと思います。

 〈たの研〉で完成したプログラムは、いろいろな人たちが真似て美味しくつくることができます。
 完成をたのしみにしていてください。

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