たのしい教育メールマガジン(有料)第720号の紹介=読者になることであなたも子どもたち他たくさんの人たちの笑顔と可能性を広げてみませんか

 今週の〈たのしい教育メールマガジン〉もかなり充実した内容になり、さっそく反響が届きはじめています、軽く紹介しましょう。

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 今回は先週の〈映画の章Plus〉で紹介した「いぶり暮らし」の反響がいろいろ届いているので、その人たちが「教えてくれてありがとうございます」と感謝してくれたきっかけの記事を紹介しましょう。 ※ドラマ「いぶり暮らし」で楽しんでいた燻製を〈たのラボバージョン〉で紹介した内容です
 〈たのラボ〉のプログラムは特別な技能や効果な道具を必要とせず、初心者でもたのしめる内容です、もちろんこの燻製の方法もそうです。ぜひみなさんも試してみてください。

簡単に燻製をたのしむ方法〈たのラボバージョン〉

0.土鍋と燻製の木くず(チップ)(100均)、アルミ製のアミ、アルミホイル、金網、燻製にする食材 を準備します

1.土鍋の下にアルミホイルを敷いてチップを広げてください

2. 土鍋の途中にとまるくらいのサイズのアミを入れます。
これはコーナーをペンチで曲げてサイズ調整してあります。

3.強火気味に火をつけてからアミに食材をのせましょう。

  

 火力やチップの量で差もありますが、3-4分くらいで煙が立ってくると思います

 
4.食材を置いたら煙がしっかり立つまで確認して、フタをして、弱火にしましょう。

 

 

5.  5分以上経ったら時々蓋をあけて手早く中を確認しましょう。表面がキャラメル色になって、肉や魚などの中まで熱が遠っている様子ならできあがりです。

・煙が止まりそうな状態なら火を強くしましょう
・チップがほとんど黒くなってしまっている場合は新しいチップを入れてください。
 経験上、これくらいの量なら10~15分くらいでできあがります

 たのしんでみて、美味しいと思ったら、ぜひ写真を送ってくれませんか。
 

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リタイアとイタリアは似ている@取るに足りないおしゃべりから〈たのしい国語プログラム〉

 取るに足りない思いつきからはじまる教育プログラムがあります、その割合は実はとても高く、今回もそうやって《たのしい国語プログラム》が芽生えました。

 みなさんは知っていたでしょうか。
 最近気づきました。
「え、〈イタリア〉と〈リタイア〉は全部同じ音でできているじゃないかぁ」

リタイアとイタリアは似ている@取るに足りないおしゃべりから〈たのしい国語プログラム〉@楽しい福祉&教育 @楽しい面白い自由研究3

 それはつまり文字を並べ替えるとそれぞれの言葉になるということです。

 簡単なものだと
〈川かわ〉と〈和歌わか〉とかいろいろあります。
〈時計とけい〉と〈毛糸けいと〉もあります。

 これは言葉に親しむプログラムになるぞ、そういえば子どもたちとこれで遊んでもりあがったことがあったな…

リタイアとイタリアは似ている@取るに足りないおしゃべりから〈たのしい国語プログラム〉@楽しい福祉&教育 @楽しい面白い自由研究3

低学年のこどもたちから大人までたのしめる内容になると思います。

リタイアとイタリアは似ている@取るに足りないおしゃべりから〈たのしい国語プログラム〉@楽しい福祉&教育 @楽しい面白い自由研究2

1.黒板に大きく2つ書く

イタリア  リタイア

「意味知ってる?」

「イタリアは国の名前で、リタイアは〈仕事とかから引退すること〉」

「この2つ、先生き付いたんだけど・・・」

こどもたち
「同じ字でできてる!」
※出なければ、イ・タ・リ・アを1文字ずつ丸で囲んでいく

2【問題1】 
「かい」を並べ替えると、何になるでしょう。

  ⇨いか

「にく」

「せみ」

「はな」

 さぁ、グループで考えてみよう。
 5分くらいしたら、みつけた言葉を教えてください。
 辞書を使ってもいいからね!

 

3

【問題3】 「とけい」を並べ替えると、何かの言葉になるでしょうか。

ア なる と思う人~

イ ならない と思う人~

パッとひらめく人もいると思います、「毛糸」です

ひらめかない時は、文字を並べ変えていくといいんです。
3文字の並べ方は6通りしかありません。

とけい・といけ・けとい・けいと・いとけ・いけと

「全部言ってみると、見つかることがあります」

🟢「たいや」

 「みるく」

 「いるか」

 さぁ、自分たちでも探してみよう~

 

第3部 ——

こういう遊びは世界中の人たちが昔から楽しまれています。
「アナグラム」といいます。

ちなみに〈アナグラム〉を並べかえると「グアムなら」になります。

リタイアとイタリアは似ている@取るに足りないおしゃべりから〈たのしい国語プログラム〉@楽しい福祉&教育 @楽しい面白い自由研究3

アナグラムというのはつまり〈言葉遊び〉です。

日本にも古くから〈言葉遊び〉が盛んでした。

〈折句:アクロスティック〉もいろいろあります。

 ひらがな47文字すべてを一度ずつ使って重複させずに使って作られた、すばらしい古歌もあります、「いろは歌」です。

 ラストはそういう広がりを味わってもらう予定です。
 おたのしみに。

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自由研究『見えない生き物たちの世界』@麹菌でヨーグルトができると思いますか?

〈たのラボ〉には麹こうじ菌の専門家Yさんがいます。

 質問してみました。

牛乳と乳酸菌でカンタンにヨーグルトを作ることができます。
では麹菌と牛乳でヨーグルトを作ることができるでしょうか?

専門家Yさんはしばらく考えてから
「大豆や麦やお米など〈穀物〉を発酵させる専門が麹菌だから、牛乳を発酵させてヨーグルト状のものをを作るのは無理でしょう」
と答えました。

「乳酸菌でつくるものがヨーグルトなんだから、たとえ麹菌でヨーグルトのようなものができたにしてもヨーグルトとは言えない」という意見があるかもしれませんから、まず「ヨーグルトのようなものができるかどうか」で予想してみてください。

 みなさんはどう思いますか?

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「予想すると、予想した以上のものが見えてくる」
それは師の板倉聖宣から学んだことです。

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 みなさんもまず自分の頭で予想してみてください。

 実験結果は明日おとどけします、おたのしみに。

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初期の頃書いた内容をさらに楽しく充実させて公開する実験を開始します @〈たのラボ〉のサイト充実化の試み

自分がかなり前に書いた文章を、読み返したことはありませんか。今年、15年続けてきた〈メールマガジン※このサイトのことではありません〉の創刊号に手を入れて公開してみたところ、返ってきたのは予想以上の反響でした。「面白そう、子どもたちとやってみます」。当時すでに読んでいたはずの方からは「記憶から消えていて、新鮮に読めました」。ネガティブな声はゼロでした。書き直すというのは、書き足すことではなく、もう一度その問題意識の前に立つことでした。この公式サイトでも機会をとらえて同じ実験を始めようと思います。これも実験です、長い目で見てお付き合いください。

 みなさんのおかげて、このサイトは1日何千アクセスという状況で、月にすると6万から10万アクセスを狙うところにきました。

 当然かなり古い記事を知らない読者の方が読むことがどんどん増えていくでしょう。

 その古い記事を今みると「もっと充実してかけたのに」と感じることが少なくなりません。検索してたどり着いてくれた人が、もしかすると、その過去の記事で「よくわからない」という感想をもつかもしれません。

 過去の記事一つひとつ訂正していく時間はないとはいえ、少しでも、過去の記事を補完して充実した記事を新しく公開していくことで、検索してその記事にたどりついた人が腑に落ちて満足してくれる可能性が高まります。

 たとえば、10年くらい前に書いた「ドルトン・プランとウィネトカ・プラン」という記事があります。
 忙しい中でササッと書いたにも関わらず、教師を目指すたくさんの方たちが読んでくれて、おたよりをたくさんいただきました。

《たのラボ》で開催してきた「教育採用試験突破スーパーバイズ」を重ねるうちに、たとえば、私自身が疑問に思っていた「どうして二つのプランがほぼ同じ時期に提唱されたのか」という謎が解け、受講生にも解説を加えていたのに、サイトの記事はそのままでした。

 それが気になっていたので、その謎の答えも含めて再構成版として書き直しました「ドルトンプランとウィネトカプラン」についての記事です。

 この記事の次に掲載したいと思います。

 教師以外でも教育に関心のある方達なら「それぞれ別な場所でドルトンプラン&ウィネトカプランという画期的な教育方法がほぼ同じ時期に登場したのか」という謎解きとしては楽しめるかもしれません。

 ちょうど最近、公式サイトのまとめ方を新しく変えていくという試みをはじめたところです。
 新しい試みついでに、当時の私の筆力や知識に加筆・構成した、再発見構成版・リライト版を出していこうと考えています。

 今リライトしたいのは9年前に「ヘルモントさん」という科学者の実験について書いた記事です。やなぎの木を5年間育てて 「植物の体は何からできているのか」を調べた人物の話です。

もっと深く楽しんでいただけるように紹介できると思います。

この実験をしてみようと考えたきっかけがあります。

    ⭐️

〈たのしい教育メールマガジン〉の実験結果

〈たのしい教育メールマガジン〉もお陰様で15年目に入りました。

 今年、新しい試みとして〈創刊0号〉⇨〈創刊1号〉というように、過去の〈たのしい教育メールマガジン〉に手を入れて公開してみました。

巨大シャボン玉@楽しい福祉&教育 たのしい教育研究所は健常な方、ハンディのある方、経済的ほかいろいろな支援の必要な方たちを含めてたくさんの人たちの笑顔と可能性を広げる活動に楽しく全力投球中です・皆さんも仲間に加わってくれませんか すると予想していた以上の反響が届きました。

「巨大シャボン玉」は創刊0号で紹介した授業プログラムです。
 15年前のその記事を初めて読んだ方たちから
「面白そうです、子どもたちとやってみます」
という嬉しいお便りがいくつも届きました。

 不思議なことに、すでにそれを読んでいた方たちも
「すでに記憶から消えていて新鮮に読むことができました」
という便りもありました。

 ネガティブな意見はゼロでした。

書き直すというのは、単に書き足すことではなくて、 もう一度その問題意識の前に立つことです。

実際、過去の記事に戻ると
「もっとこう書いておけばよかった」という
悔いに対するリカバリーだけでなく私自身の充実度も高まります。

 ということで、しばらくこの実験を続けたいと考えています

もし読んでいて、

「この記事、ここがわかりにくい」 「この話の続きが読みたい」 「昔読んだあの記事をもう一度読みたいのに、見つからない」

そういうことがありましたら、ぜひ教えてください。

どの記事を書き直すべきか、いちばんよく知っているのは、 書いた本人ではなく、読んでくださっている方です。

👉 〔お問合せ・ご意見はこちら〕

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