「なぜ人間は花が好きなのか?」&たのしい花さんぽ@読者の方からのおたより

 花さんぽが大好きな 読者の方たちから時々写真が送られてきます、それを見るのはとても嬉しい時間です。

 これは最近いただいた写真です。

 ニチニチソウ?

ちがうみたい、似てるけど。

これがニチニチソウ

Wikipediaに感謝して引用

 

「ニオイバンマツリ」だそうです。
そうか、良い香りを漂わせるあの花か。

 おもしろいことに、ニオイバンマツリは初めの頃は紫で、次第に白くなっていくとのこと、知らなかったな。

 それにしてもどうして人は花が好きなのでしょう?

 長い教師生活の中でも「先生、わたしは花が嫌いです」というような子には会ったことがありません。

 みなさんはどうしてだと思いますか?


予想を立てると、それが間違っていても賢くなりますよ!

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 これは以前、読者の方に問いかけられて書いた内容です。

 いくつかの答えがあるでしょう、芸術的な感覚からそれを説明した話を聞いたことがあります。

 とはいえ、人間が広く芸術的な感覚を芽吹かせたのは、衣食住が安定してきた後のことでしょう。

 私は子どもたちにもよく「DNAに刻まれた感覚」という話をします、〈身体によい悪い〉もDNAに刻まれた感覚の一つです。

 花が好きだというのもDNAに刻まれていると思います。

 それは「食べ物と水のサイン」だということです。狩猟採集をして生き延びていた時代、花が咲いている場所は「やがてそこに栄養価の高い果実や木の実が実る可能性がある」という食べものサインでした。

 また花が多く見られるということは乾燥地帯ではないということです。
 雨が降るわけですから、水場があることも予想できます。

〈花を見つけてポジティブな感情〉を持っていった人間は生き残る確率が高く、私たちのDNA/遺伝子に、その頃の記憶が〈好ましいもの〉として刻み込まれているのだろう。

 つまり花は私たちの生命の維持にとっても好ましいサインだったというのが私の見方です。

 こういうことはテストのように◯✖️をつけられるものと違います、みなさんの予想も聞かせていただきたいです。

 

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植物たちの実りの楽しさをこどもたちに伝えたい@たのしい教育プログラム

 私が時々見るYouTubeチャンネルがいくつかあります。

「アウトドア系」「映画系」「車系」で何万アクセスという人気サイトです。

「何万というアクス数ってすごいなぁ、うらやましいなぁ…」と感じながら見ています。

 もちろん超人気のインフルエンサーなど、何十万アクセスとか100万アクセスを越すサイトもあるのですけど、不思議とそういうチャンネルにはあまり興味関心が湧きません。

 そんな中、最近気づいたことがあります、「私が好きな動画のサイトは一年とか何ヶ月とかいう中で何万アクセスという数字を得ています。

 このサイトは1日◯千アクセスですから、数日で私が感心している動画サイトとおなじくらいのアクセス数になるのです。

 自分でびっくりしてしまいました。

 みなさんのおかげです。

「楽しい福祉、楽しい教育」という地味なテーマなのに、これだけたのしみにしてくれる人たちがたくさんいるということは嬉しい限りです、ありがとうございます。

 今日は、以前からとてもいいプログラムになると予感している「植物の魅力」についてです。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 以前から植物の魅力を伝えるプログラムづくりの基礎研究をしてきた中、なんと、第一ラボの庭でシークワーサー(ひらみレモン)が実をつけていました。
まだ1mに満たない小さな木なので〈早くて来年くらいだろう〉と考えていて、実が黄色く熟すまで気づきませんでした。
 とてもびっくり、ごめんなさい。

 庭で腐葉土をつくり、たくさん根元に重ねてきた効果も効いたと思います。

 よく見ると花やつぼみがたくさんついています、これからも実をつけてくれるかもしれません。

 これが収穫した二つの実です。

 剥いてみると輝くばかりの粒たちが姿を現しました。

 食べてみると、とても甘く美味しい。
「これは世界一美味しいシークワーサーだ」と感じました。

 こういう感動をいろいろなこどもたちに味わってもらいたい、もちろん大人たちにも。

 学校だけでなく、家庭や居場所、その他、福祉施設でぜひ。

 《たのしい教育ラボ》には農業の専門家がいます。

 一緒に画期的なプログラムをつくりたいと考えています、ご期待ください。

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子どもたちの笑顔は大人の元気@楽しい福祉&教育

 浦添市で初の《たのしい教育ラボ》のワークショップを開催しました。

 今回は全国でたのしい楽しい福祉&教育 に関心を持っている方たちへ発信するためにブラッシュアップしている「こどもマルシェ クッキング」のプログラムを実施しました。

 会場が小さいので安全のために少数限定で開催し、「空いていたらぜひ参加したいです」という方たちにお詫びして、本番を迎えました。

 はじめての会場なので、人数から予想していたより満杯状態で、スタッフ5名フル稼働です。

 はじめにとりあげた琉球伝統の〈かちゅー湯〉は、はじめて食べるという人たちが多く、食べたあと「お母さんにもおばあちゃんにも作ってあげたい」という声も上がっていました、嬉しいことです。

 来月は総会があるので、5月にまた開催予定です。

 希望する地域・団体の方はお問い合わせください。

 《たのしい教育ラボ》の楽しい福祉&教育 にマッチする場合には無料で開催することが可能です。

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畑さんぽはとても楽しい@楽しい環境教育@楽しい食育,たのしい食育,たのしい食育 楽しい食育

三寒四温、3日寒い日が続いてあとに暖かい日が4日続くの日々。
昨日は暑くて今日は寒かったということは、今日を含めてあと2日寒い日が続くのだろうか、と考えながら30分くらい畑道を歩きました。
気持ち良い時間です。

沖縄のハチミツの原料として重要なセンダングサ(シロバナセンダングサ)にはミツバチたちが集まっていました。

 短い羽根をフル活用して蜜をいっぱい集めていました。

 畑のそばを通るとき不思議な光景に足を止めました。
 玉ねぎが土に埋まった状態で茎が90曲げられて土に横たわっています。
 収穫前の準備で茎をポキッと折るという流れがあるのだろうか?

 そばの野菜たちは全部普通に育っているので、誰かがイタズラで玉ねぎだけ折ったというのは考えにくいことです。

 みなさんはどう思いますか?

調べてみると…

タマネギの軸が折れる現象は、基本的には自然に起こります。
収穫の目安として「軸が自然と倒れたら収穫します」、
という説明文を見かけることも多いでしょう。

本来であれば、自然に倒れるのを待つところですが、
プロの農家はそうもいかない時があります。

収穫を少し早めるために、人の力で軸を折って倒します。
自然に倒れる前に人工的に折って倒すことで、
球の肥大が促され、収穫を早めることができます。

また、半分~7割ほど倒れている中で、まだ倒れていない株がある時、
収穫時期を合わせるために折るということもあります。

玉ねぎを折る

 玉ねぎは収穫期に自然に折れる、また人為的に折って成長を促進させたり、他の玉ねぎとの成長を合わせるという方法がある…
 知らなかった。

 外を歩くとたのしい発見がたくさんあります。

 みなさんも外を歩いてみませんか。

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