なぞなぞの起源&判じ絵/楽しい福祉&教育

「こどもたちとの話題のきっかけにしています」というお便りをいただくことがあります。きっと「ねぇねぇ マンゴの花ってさぁ、どんなのか知ってる?」というように話しかけているのでしょう。
 ぜひ「予想を立てたら外れても当たってもたのしく賢くなるよ!」って伝えてくださいね、そして子どもたちの予想を聞いてあげてください。

 今回は、2ヶ月ほど前実施した《たのしい教育ラボ》の講座でもりあがったさくら先生のプログラムを少しだけ紹介させていただきます。

 こどもたちはたいてい大好きな「なぞなぞ」、その起源というとどれくらい前までさかのぼることができると思いますか?

 もちろん日本ではなく〈世界で〉です。

予想

 ア.100~200年くらい前

 イ.400~500年くらい前

 ウ.900~1000年くらい前

 エ.その他

 

どうしてそう予想しましたか?

 

 

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

 聞いたことのある人もいると思います、「朝は4本、昼は2本、夜は3本足の生き物は何か?」というスフィンクスの謎が最も古いと言われています。

 答えは書かずにおきましょう、考えてみてください。

 それは今から2500年くらい前のなぞなぞだということです。

 それよりもさらに古いなぞなぞもきっとあったことでしょう。残念ながら文字としてはっきり残っているものはまだ見つかっていないようです。

 日本でもなぞなぞは古くからあって、1000年以上前にさかのぼります。

江戸時代には「判じ絵」という絵ときクイズがブームになりました。

みなさんも一緒に解いてみませんか。

 

さてこれは何?
ノーヒントでいきましょう(´ー`

すずめ ※鈴に目

 

ではこれは?
これもノーヒントで。

アジ(魚) ※足に濁点( ゛)

 種類はまだまだあります。
 人間は知的なたのしみも大好きだったんわけですね。

 判じ絵はだいぶ古いので著作権は切れています、いろいろなところでたのしく利用することができますよ。

 

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