最新メルマガの紹介から@夏休み開けの緊張は先生たちだけではありません

「次の号は休みですか?」「夏休み明け、子どもたちに会うのが緊張します」――そんな読者の方からのお便りが、この夏二つ届きました。
今回はその二つのお便りへの返事から始まります。4ヶ月に一度の〈整理整頓と構想のための号〉って何のためにあるのか、そして2学期のスタートを教室じゅうで「お~っ」と盛り上げる授業の大切さまで。次号予告は、連載最終章〈すばらしい地震学者 金森博雄〉です。

 

最新メルマガの反響が届いています。
今回の内容を紹介しましょう。

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はじめに
読者の方から「4ヶ月ごとに一回整理整頓のためにお休みしますとあります。次の号は休みですか?」というお便りが届きました。
その前に「夏休み明けに子どもたちと会うのに緊張しています。何かはじめにたのしめる教材を紹介してくれませんか」という話も届いていました。
整理整頓のための号は《たのラボ》の〆切をながめてから、後日連絡したいと思います。
 ご協力よろしくお願いいたします。

  

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〈整理整頓のための号〉について、もう少し

たのしい教育メールマガジンは、4ヶ月に一度
〈整理整頓と構想のための号〉としてお休みをいただいています。

休みといっても、のんびりするための休みではありません。
たまっていく教材のデータ、実験の時に撮った写真、
読者の方から届いたお便り、
まだ形になっていない授業のアイディア、
それらを整理して、次の4ヶ月で届けるものを
組み立てるための期間です。

届けるものの中身を豊かにする、
そう考えて続けている仕組みです。

「もしかして次の号は休みですか?」
と気にかけてくださる読者の方がいることは、
とても嬉しいことてです。
楽しみに待ってくださっている方がいる、
それが分かると書く意欲も増していきます。

次の号がその整理整頓号にあたるかどうかは、
《たのラボ》のいくつかの〆切をながめてから、あらためてお知らせします。

「夏休み明けが緊張します」というお便りについて

もうひとつのお便り、
「夏休み明けに子どもたちと会うのに緊張しています」
について…
これは教師をしたことのある人なら、
たいてい覚えのある感覚だと思います。
四十日ぶりに教室に立つ、
メンタル的な緊張だけでなく
子どもたちは全員来てくれるだろうか
誰かケガとか病気とかしていないだろうか
そういうことも緊張感を高めます。


そして実は〈緊張しているのは先生だけではない〉
ということに気づくことも大切です。

子どもたちも同じように緊張して教室に入ってきます。

だから最初の時間は、みんなで一緒に「お~っ」と
もりあがる授業を持っていく方がいいんです。

たのしい教育の〈はじめの一歩〉に向く教材には、共通点があります。

今回のメルマガで紹介したのか
「たのラボ式ちんすこうづくり」です。
何と45分授業でたのしめるすぐれものです。

メルマガは、こういう柱で構成しています

  1. 《たのラボ》の活動から — いま研究所がどういう活動をしているか
  2. たのしい教育プログラム — 気軽に子どもたちと楽しめる教材のページ
  3. おすすめの映画と読み物 — 映画、そして小説
  4. たのしい教育の発想法 — 板倉聖宣を中心とした、ものの見方・考え方

読者は全国に、そしてその先へ

たのしい教育メールマガジンは、
沖縄から始まって、いま全国に読者を広げています。
学校の先生、保育や福祉の現場にいる方、
お家で子どもと過ごしている方、
教育の仕事からはすでに離れた方
読者の顔ぶれはさまざまです。

〈たのしさ〉を軸にした教育は、
どの国の子どもにも通じるものです。
いつか海外にも読者が広がったら嬉しい、
そう思いながら毎号を書いています。

次回の記事は〈すばらしい地震学者 金森博雄〉

次の記事では、連載の最終章〈すばらしい地震学者 金森博雄〉を紹介します。

金森博雄は、地震の大きさをどうはかるかという問題に取り組み、モーメントマグニチュードという考え方を世界に広めた地震学者です。ニュースで耳にする「マグニチュード」の背景には、この人の仕事があります。

どうぞおたのしみに。

💫 ⭐️ 💫 ⭐️ 💫

第716号の「四つの柱」は冒頭の文章から起こしたものなので、実際の号立てと違っていたら差し替えてください。金森博雄の紹介も予告として軽くとどめてあります。

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たのしい教育Enjoy-Cafeクリスマス・スペシャルを開催します

〈たの研〉のたのしいクリスマスプレゼント、『親子(小学生以上)でたのしめるワークショップ』を企画しました。もちろん大人だけの参加も大歓迎です。

『たのしい教育Enjoy-Cafe』は月一度開催されている楽しいワークショップです、今回はそのスペシャルバージョン、12/21(日)の午後、うるま市ゆらてくで開催します。

〈たの研〉にはたのしいだけでなく「これなら家でもすぐにできる&学校や地域で自分も教えることができる!」というプログラムが満載です。
🎨今回はその中から《ものづくり&たのしい絵画》をテーマにしました。「たのしい絵画教育」の名人にしてレジェンド『小禄和子先生』のミニワークショップ&トーク&作品展もあります。

〈たの研〉の講座は受講者満足度99%で、満席でキャンセル待ち受付となる場合も多いので早めの申し込みをおすすめします。初めての方も気軽にお申し込みください。
 
⭐️⭐️キャンセル待ちが出ることも多く、その方達へ確実に席を回す為、オンライン決済を基本とします(キャンセルの場合は払い戻しますが、時期によって事務手数料が派生する場合があります)。⭐️申し込み後、オンライン決済の案内をお送りします。決済が確認でき次第、受付完了メールをお届けしますので、ご協力よろしくお願いします。※ いろいろな事情でオンライン決済が難しいという場合はご相談ください。


🪅たのしい教育研究所とは・・・たのしいい教育の第一人者いっきゅう先生が魅力と実力ある先生たちと協力して2012年に設立したNPO。国や県、教育委員会・自治体等と連携し、ハンディのある子どもたちや経済支援の必要な家庭の子どもたち、その他多くの子どもたち、大人、先生たちが、自分の可能性を笑顔で伸ばしていく『たのしい教育』を展開。これまでのべ8万人以上に授業等を実施、高い受講満足度評価を得ている。無料教育相談、こどもマルシェほか、これまでの形にとらわれない新しい福祉活動を積極的に展開中。

 リーフはラフ版ですが期日など基本的な部分はそのままです。

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最新メールマガジンの概要/「子どもの頃〈病は気からだ〉と言われ続けて…」

最新メルマガの概要をお届けいたします。
メルマガは〈たの研〉への支援金を一定額(12,000円以上)振り込んでくださったみなさんに年間でお届けしています。
ご希望の方はお問い合わせください。

はじめに
先日、読者の方から旅先の写真が届きました。
朝早い散歩で見つけた凍りついた葉が解けて水滴にかわっていく時の様子です。
 季節のうつろいそれぞれの美しさが心を打ちます。

 もう一つ読者の方からのエピソードを…
「〈病は気から〉は〈病は心から〉ではない」という《発想法》の話をうけて、こう綴られていました。

「小さい頃から病を患うことが多かったので〈病は気から〉〈心の持ちようで病気ははねのけられる〉という言葉を幾度かあびせられました。
 悔しくてないたときもありました。
 その言葉が間違っているとわかるのは病気を貰った人だけだと思っていました…」 ※続きは略します

 仮説実験授業の夏の大会で練りあげた授業プランと実験セットを送ってくださった古くからの読者の方もいます。
 いろいろな便りを読ませていただきながら、メルマガを綴るたのしさをますます感じています。

 今週もお楽しみください。

 読者のみなさんから「毎週毎週本当にたくさんの活動をすすめていてすごいですね」という便りが届くことがあります。そのたびに小次郎さんの章を省いて3つしかお知らせしていないことが気になっていました。

 書いているといくらでも出てくるのでキリがなく、メルマガが終わらないので4つに絞ったわけです。

 今回は少し多めに書かせていただきます。

 毎週たくさんの活動をメンバみんなで楽しくすすめている様子をご覧くだい。

   ※順番は重要度とは関係ありません

 

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〈たの研〉公式サイトの人気/読者のみなさんの力がハッキリと刻まれています

 昨日の「フェイクに騙されないために」という記事にいろいろな反響が届いています。読者のみなさんからの便りは筆者のモチベーションに直結します、心から感謝しています。

 さて1日10,000アクセスを目指すこのサイトの現状はどうでしょうか?

 芸能系など押しのミュージシャンなどのサイトと比べて〈教育&福祉系〉は地味なジャンルです、そんな中、順調に1日1,000アクセスを突破している〈たの研〉サイトは全国的にみてもかなり貴重です。

 そんな段階でさらに10倍の〈1日10,000アクセス〉を目標にするのは無謀な感じがするかもしれません、でも目標は楽しい方が勝ちです。

 ここ数日のデータを切り取ってみましょう ※情報保護で全体を見せるのは禁じられています

 1日5000アクセス、6000アクセス、7000アクセスというように山が高くなってきています。もちろん1000~2000アクセスの日々もありますから、目標にはまだまだというところでしょう。

 とはいえ、嬉しい結果には間違いありません。

 前に「ぜひ周りの方たち4人に〈このサイトいいよ〉と広めていただけませかん」と書いたのですけど、その効果もこの中にハッキリ刻まれていると思います。
 心から感謝いたします。

 不登校の子どもたちはどんどん増え続け、〈たの研〉への相談事例からも、先生たちの疲労度もストレスは改善しているようには見えません。

「学ぶことは楽しい」「自分の可能性を楽しく伸ばす」その最先端にいる『たのしい教育』が広まっていくことがその解決策です。

 このサイトを深くお楽しみください(´ー`

💫  ⭐️  💫

 さて、はじめに戻ります。

前回の記事の反響の中に

🟢「予想を立てて視聴する」という視点でもう一度観たら「明らかにフェイクだ。どうして気づかなかったのだろう」

というお便りがいくつかありました。

〈予想を立てることが決定的に重要です〉という話は、これまでもたくさん書いてきました。

 このサイトの〈記事検索〉に『予想』と打ち込んで、いろいろな内容に触れてみてください、おすすめします。

 

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