読者の方から届いたお便り@楽しい福祉&教育

 公式サイトを綴る時間もたのしいひと時です。最近は「この記事を1日何千人の人たちが読んでくれることになる」と感じながら豊かな気持ちで画面に向かっています。ちなみにこれは今朝起きたときのページビュー数です、1日を終えるときには何倍かになっていることでしょう。今日もこのサイトを読んでくれた皆さんに心から感謝しています。

 今日は、その読者の方から届いたお便りを紹介させていただきます。

〈たの研/たのしい教育ラボ〉の「子どもたちの笑顔と可能性を広げる活動」を知って、自分が子どもからもらった宝物を送ってくれました。

 


 教師という仕事をしていると「きっとこのままスクスク伸びていってくれるだろう」という子も気持ちよく覚えているのと同時に「いろいろな課題を抱えた子どもたち」のことも多く覚えているものです。

 文章を読むと、手紙をくれた子は後者のようです、それだけに宝物になったのでしょう。

 楽しい福祉&教育 をすすめていくと、こういう手紙をもらうことが、それまでよりずっと増えていくでしょう。

 前回紹介したメルマガの〈授業の章〉で取り上げた『都道府県カルタ』も大好評で、印刷版ではなく完成版を送ってもらいたいという声も届いています。

 〈発想法の章〉で取り上げた『カウンセリングのものの見方・考え方』についても、もっと読みたいですという声が届いています。

 たのしい教育&福祉は、具体的なプログラムと発想法・哲学がセットで一つです。

 もっと学びたいかたは、このサイトの記事をたどっていろいろお読みください。さらに深く、という場合はメルマガ、もっとという方はスーパーバイズをお申し込みください。

 全力で応援いたします。
 

 

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たのしい教育メールマガジンの紹介@楽しい福祉&教育 /少額からの支援金ボタンを作りました

〈たの研/たのしい教育ラボ/たのしい教育研究所〉の記事を読んでくださる方たちがどんどん増えてくる中、ある読者の方から「100円レベルから簡単に支援できるようなボタンがあると嬉しいです」というお便りが届きました、心から感謝いたします。
 いろいろ調べてみると100円の寄付だと手数料を引くと40円くらいになるというので、150円のボタンからスタートして、200円、400円というように選べるように作成してみました。下のボタンをクリックすると決済サイトにジャンプしPayPalやクレカ決済など幾つかの方法を選ぶことが可能ですます。 ※手数料は〈たの研〉の負担で、寄付金額に上乗せされることはありません

 

 一緒に〈楽しい福祉&教育〉の活動を進めているという気持ちで少額から支援してくださると嬉しいです。

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 昨日の記事の反響もよく、喜んでいます。今回は最新のメールマガジンの内容を紹介させていただきます。

 

はじめの章から少し抜粋

⭐️PEALカウンセリング講座 内容充実
 PEALカウンセリングは基本原理と4つの流れがハッキリ示されているので、他の流派のように「この語り合いをどこにどのようにすすめていけばよいのだろう?」「相手のいうことに共感して相手の言葉を繰り返しているけれど、この対話はどこに向かっていくのだろう?」と悩むことはありません。
と書くと不思議に感じる方もいるでしょう。
「初めはこうで、次にこういう流れで、その中でこういう確認をしつつ一緒にこうして、ラストはこうです」
というように具体的に示してあげられるのはアドラー心理学を含めて伝統的なカウンセリングには見つからないのです。※アドラーさんは心理療法の開祖といわれるフロイトさんと一緒にカウンセリング研究をすすめていた人物です
 伝統的なカウンセリングでも「こんな流れです」という形は示されていても《抽象的》です。
 PEALカウンセリング研修に参加できなかった方たちから質問がいくつか届いているので、今回の〈発想法の章〉では久しぶりにカウンセリングの見方・考え方を取り上げたいと思います。
さてPEALカウンセリング研修ではどんどん実技をとりいれています。
 少人数なので一人ひとりにしっかり声かけしてあげることができます。その言葉を受けて力が着実に高くなってきました、次回もとてもたのしみです。

 

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最新号の『たのしい教育メールマガジン』も内容充実/おすすめします

 今週号のメルマガもかなり充実した内容です。

発想法の章を少しだけ抜粋しましょう。

板倉聖宣「騙されないためには疑い深くなればよいのか?」 書籍『科学と方法』から

私たちは、自らすすんでまちがった判断をしようなどとは思いません。「わざとついうっかりする」などということはありません。
ついうっかりするのは、相手がついうっかりまちがわせるような仕組みになっているからなのです。
 そこで、私たちは、どういうときにそういうトリックにひっかかるのか、考えてみなければなりません。
 見かけと本当のこととがちがうとき、私たちはしばしば見かけを真実だと思いこんでしまうのです。
 それでは、どうやったら見かけと真実とのちがいを発見し、トリックにひっかからないようにすることができるのでしょうか。
 この答はあまり簡単ではありません、しかしこれだけはいえるでしょう。
「外観だけでそれを真実と思いこんではいけない」という教訓をもとにして、見かけだけではなかなか信用しない疑り深い態度を身につければよいということです。
 実際こういう疑り深い人間というものはたくさんいるものです。きっとそれらの人々はいろいろのトリックにひっかかって、いやというほど痛めつけられた経験があるのでしょう。
 しかし疑り深い人間になることというだけでは、いかにもみじめな話です。
 デマにひっかからないための防衛手段としてはよいと思われるかも知れませんが、この教訓がまたデマ宣伝に利用されることがあります。

 

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たのしい教育研究所(ラボ)のメルマガ紹介ポッドキャストをぜひお聴きください

前回の記事にも書いたように〈たの研/たのしい教育ラボ〉を応援してくださっている方向けに毎週『たのしい教育メールマガジン』を発行しています。

 A.I.を利用してその内容の紹介をポッドキャスト音声にしてみました。

読み間違いが少しあるとはいえ骨子はしっかりしていて、書いた私が思わず聴き入ってしまうくらいよくできています。

たくさんの方たちに聴いてほしいです⇩

 

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