冒頭(タイトル)についての質問がきたわけではありません。とはいえ〈たの研〉に届く質問やご意見を寄せてくださる方の多くは〈熱意派〉か〈たのしさ派〉に分かれるのではないかという気がしています。
私の組織の名称は『たのしい教育研究所』で〈熱意たっぷり研究所〉ではありません、でもメンバーの熱意は他の組織・団体よりかなり高いものがあります。
話は変わるように感じるかもしれません、でもつながるのでお付き合いください。
〈たの研〉にには、例えば「こども食堂を以前のように活性化したい」というような相談がいくつもきます。
直接の相談もあります、メールなどによる相談もあります。
そこから伝わる熱意には本当に頭が下がります。

その熱意を楽しさに傾けるのがアドバイスの極意です。
なぜか?
たのしさ優先で活動していくと広がっていくからです。周りの人たちを笑顔にしていく中で、ますますたのしく、熱心になっていきます。
「そうか、たのしくしたらよいのか!」と簡単に考えてもうまくいきません、楽しさには本気の知恵と元気が必要で、本当のスタートはそこからです。
いろいろな相談に応えて〈たの研〉が出した有力なアイディアの一つが『こどもマルシェ』です。
先日も「近々体験したいです」というメールが届きました。
12月の講座(前回の記事)が済んだら企画したいと考えています。
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