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キッチンで間に合う除虫剤の研究②/何をやるにも仮説→実験

タイトルは異なっていまが、前回の続きとなります。

朝早くから宜野湾市での会議、県庁で話し合い2件、那覇市で会議と、外での仕事が続き、研究所にもどったのは夜のこと。

昨日のヒラミレモン(シークワーサー/しかも南大東産)を見ると、どうもまた食べられている気がします。

昨日の苗は茎しか残っていないのでよくわかりませんが、お隣の鉢の苗がこうなっています。

スクリーンショット 2015-06-02 23.13.32ただし、昨日からこの様な状態で、単なる被害妄想かもしれません。
隣の鉢も写真に残しておくのでした。

が、実験がしたくてたまらない私は、さっそく前回の食酢の液をグレードアップすることにしました。

前回書いておいた選択肢の一つ、「生わさび」を加えてみたのです。
5倍に薄めて作った100mlの食酢の液が残っていて、それにおろし生わさびを4cmほど落としてしっかり振る。
スクリーンショット 2015-06-02 23.13.43 作っている私の目がチカチカします。

気のせいか、液が少し垂れた手の甲がヒリヒリします。

きっと、虫たち、かたつむりたちも、目を開けていられないでしょう。がんばって食べたとしても、彼らの脳の下の方がツーンとしてきて、けっこう苦しむことでしょう。

さっそく今夜かけてみました。
明日の観察がたのしみです。
スクリーンショット 2015-06-02 23.13.51研究所から去る時
「もしかして、ヒラミレモンが先に参ったしたらどうしよう」
と思いましたが「何をやるにも仮説→実験」です。

結果がはっきりしたら報告します。

元気でたのしい沖縄を目指してまっしぐらの「たのしい教育研究所」です。

2015年6月2日 キッチンで間に合う除虫剤の研究②/何をやるにも仮説→実験 はコメントを受け付けていません 仮説実験授業 板倉聖宣