⭕️ 教師向け〈病休・育休等長期休み〉からのリターンtoワーク3回コースがプログラム化されました、関心のある方はお問い合わせください
⭐️コロナウイルスをはじめとする感染対策は換気・除菌を中心に高レベルの対策を実施中です
⭐️「たのしい教育メールマガジン(年購読12,000円-講座等の割引あり)」
⭕️教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付

たのしい教育の根幹にある仮説実験授業、そのすすめ方

「たのしい教育というのはこれこれこういうものです」という様に定義するのはおそらく無理でしょう、いろいろな分野にどんどん広がっていくからです。ただしそのベクトルを示すことはできます、その一つは「子ども達の80%以上がたのしいと感じ、この授業をもっと受けたいと評価してくれる授業」です。

 そしてその打率がとても高いものが板倉聖宣が開発した仮説実験授業です。

 先日、仮説実験授業のすすめ方についての相談が来たので仮説社の「仮説実験授業ABC」をすすめ、その方の要望を受けて私がかつて作成した資料について説明しました。

 

 下の図が〈仮説実験授業の流れ図〉です、もう20年くらい前に講座仕様にまとめたので、今読むと手を加えたいところがありますけど、それは間違いがあるからというわけではありません、シンプルにいい感じでまとまっていると思います。

 細かい文字はよめなくても、四つの大きな流れは確認できると思います。

 仮説実験授業という名前から難しそうなイメージがつたわるかもしれませんけど、構造はとてもシンプルです、同じ様な授業をすることは難しくありません。

 そのシンプルさに影響されて、私が開発した〈PEALカウンセリング〉や〈ブレインノート〉などもこういうシンプルな流れで構成しています。

 また機会をみて仮説実験授業の構造についてお話したいと思います。個人スーパーバイズ希望の方は遠慮なくお問い合わせください。

たのしい教育全力疾走RIDE(たのしい教育研究所)、みなさんの応援が元気の源です。一緒にたのしく賢く明るい未来を育てましょう。このクリックで〈応援〉の一票が入ります!

 

2022年1月28日 たのしい教育の根幹にある仮説実験授業、そのすすめ方 はコメントを受け付けていません 仮説実験授業 板倉聖宣