たのしいアウトドア教室(沖縄)の構想

 某日、たのしい探検隊のメンバーで、やんばるの森にしかけたクワガタムシのトラップを確認しに行ってきました。

 4つ仕掛けたトラップの2つは残念なことにカラスか何か他の生き物に荒らされてしまっていて、のこり2つに数匹のクワガタが入っていました。

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 今回のたのしい探検隊をリードしてくれたのは北部に住むS先生です。

  S先生と一緒に考えているのが

・たのしい釣り教室
・たのしい虫とり教室

の2つです。

 これにわたしの

・食べられる野草 教室
・たのしいエビとり教室

を加えて、まず4本くらいのアウトドア教室メニューを組み立てようと思っています。

 一回の人数を5〜6人くらいにしておくと、かなり満足いくものができそうです。

 人間はもともと自然と一緒に暮らしてきましたから、DNAの中に自然を愛する気持ちがしっかり刻まれているはずです。
 しかし、子ども達も大人たちも、日々の忙しさと、物理的にも精神的にも自然が遠くなっていく社会の中で、その気持ちを忘れがちになっているのでしょう。

 指導でも説教でも勧めでもなく「快感」としてのアウト・ドアを伝えたいと思っています。

 ご期待ください!

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