チガヤの花ゆれる夏の公園で/植物たちの小さな世界

 小さな世界を私たちに見せてくれた重要人物の一人 レーウェンフックさんは、いろいろなスケッチを残してくれています。これは木の幹を詳しく観察した様子です。

 小さな世界を切り開いたもう一人の重要人物 ロバート・フックさんもオジギソウの観察をしてスケッチを残しています。葉の一枚一枚に記号を書いてあるのがわかるでしょうか。植物とは思えないおもしろい動きをするオジギソウの不思議さを解明しようとしたのでしょう。

 開発中の「小さな世界」でも、植物の様子を観察します。
 近くの公園に行くと、チガヤの綿毛がいっぱいでした。

 その中は花ひらいているものがありました。
 動画でごらんください。
 チガヤはイネ科の植物です。「花」といってもカラフルなものではありません。風媒花といって、風に花粉を運んでもらうタイプなので、虫や鳥たちに目立つ必要がないのです。これが花だとは思えないかもしれませんが、イネ科の花はほぼこういう感じです。

 

 たの式けんび教があれば、こういう小さな花の観察も、とても簡単にたのしめます。きっと授業を受けた子どもたちは、小さな世界の精巧さにおどろくことでしょう。今回の〈りゅうぎんキッズスクール〉の授業は定員に達してキャンセル待ちとなっていますが、要望があれば、いろいろなところに出かけていっての授業も可能です。日程などクリアーしなくてはならないことはたくさんありますが、興味関心のあるみなさんはお問い合わせください➡︎こちら
 たのしく元気に活動をすすめる〈たのしい教育研究所〉です。
 

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