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皿回しのコツ

 たのしい教育Cafeの終了後、低学年の先生が、子ども達の前で披露したいと〈皿回し〉の練習をしていました。


 皿回しを得意とするA先生が、それを見て、コツを伝授していくれました。

 すると、まるで絵に描いた様に皿回しに成功して、研究所に残っていたメンバーから拍手をもらっていました。

 

 こんなに簡単にうまくいくのかな、と思う方もいるかもしれません。
 何度も練習を重ねてやっとうまくいくのが世の常だという人生観を持っている人もいるでしょう。

 誰でもその通りやるとほぼ同じ結果が出せるというのが〈技術〉です。それに対して、その本人の特別な才能や技で成り立つのが〈技能〉です。

 皿回しは〈技能〉より〈技術〉に近い技です。

 止まっている物体を安定的に動かすには〈ゆっくり〉力を加えて続けていく必要があります。そのゆっくり加減を、微妙に強くし続けていくのです。

 〈回転〉の場合にも同じです。

 皿回しを経験していない人は、このゆっくり加減のイメージがなかなかつかめないので、実技で教えてあげるのが簡単です。

 皿回しの時に、皿を安定させるまでの間、棒が描いているのは円錐形の側面の形です。
 手はこの下側の点、棒と皿が触れているのは上の円を描く様に動かすのです。

  これをゆっくりゆっくり回して、少しずつ速さを増していくわけです。

 十分速く回った時に、ポンという様に中心をとります。


 この状態ばかり見ているので、はじめに円錐形の動きをしていることを知らない人が多いのも無理ありません。

 皿回しをクラスの子ども達に披露してたのしませたい&たのしみたい、という方は、この記事をヒントにトライしてみてはどうでしょうか。
 なかなかうまくいかないという場合には、たのしい教育研究所(RIDE)で特別レッスンが受けられます-受講費がかかります、ご相談ください。

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