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  • おかし作りの画期的な手法〈クイックッキー方式〉

     RIDE(ライド)のミエ先生が広めてみれたクイックッキー(ネーミングもミエ先生)という手法があります。

     わたしは子ども達と〈ちんすこう〉をつくるときにその方法でやっていましたし、時々おかし作りをするときにもこの方法です。キッチンのよごれも減りますし、混ぜる入れ物や洗い物なども激減するのでこれ以外の方法は選択肢にありません。

     メルマガでミムラ先生の「クイッキッキー方式〈ばばばあちゃんのカレーパン〉」を紹介したところ、はじめてみたという方から「すばらしい」という便りが届きました。

     メルマガのその部分を少し紹介しましょう。

     クイックッキーの技法がわかると思います。

     

    クイックッキー方式〈ばばばあちゃんのカレーパン〉

     

    1.キッチン用ビニール袋に基本の生地とカレー粉&塩を入れて練り込みます
    △個人的好みで〈ミックスベジタブル〉は入れずに作っています

     

    ①小麦粉100グラム
    ②ベーキングパウダー3グラム
    ③砂糖 大2
    ④卵1個+牛乳で120cc
    ⑤塩 小1
    ⑥カレー粉 小2

    写真で見ていきましょう
    小麦粉やベーキングパウダーなどをどんどん投入。

    カレー粉も入れましょう。

     全部入れたら手で練りこみます。ビニールが弱いと感じたら二重にするとよいですよ。

     

     生地が一様になじんできたら、ビニールの下角をカットして袋から生地を絞り出します。

     これは今回はじめて〈たのcafe〉に参加してくれたH先生のアイディアです。

     

     練ったビニール袋の下角をカットすることで、ケーキ作りの時のこういう絞り器を簡易的につくりだしたわけです。

     

    これだと、細かい形にも対応できますし、スプーンなどで生地を取り出す必要もあります。また最後まで絞る様に生地を取りだすことができます。これでクイックッキーの手法がまたバージョンアップしました。

     

     ケーキカップに入れたら、ハムやナッツなどを置いて・・・

    10分蒸したらできあがりです。

     

    いかがでしょう、ためしてみませんか。

     子ども達との関係づくりは、何ごとにも基本になるものです。こういうたのしく賢くなる時間を増やすことは、子ども達と関係作りをするときに、とても大切なことになると思います。

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