たのしい授業が開く世界|北部の小学校でたのしい教育|ぐぐっ、ぐぐっとにじり寄ってくる姿がたまらない!

今月某日
沖縄本島北部の小学校で、たのしい教育研究所の授業をしてきました。
全校一斉で、先生方も一緒の授業です。

子ども達も先生達も、とてもすてきな学校でした。

「予想を立てて確かめることで賢くなる」ということを伝える授業です。

はじめは前後の隙間を保って座っていた子ども達が、授業がすすむとともに、次第に前に前にとにじりよってきて、すぐに密集したかたまりになってきます。

「は〜い、もとの位置にもどってくれますか」
と列を整えてから再開するのですけど、またどんどん前に前にとよってきて、こちらもついつい熱くたのしく実験をすすめていきました。

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「熱膨張」から「作用・反作用」という小学校高学年から中学校レベルの内容なのですけど、小学校1年生から予想しながらたのしく賢くなってくれました。

「たのしい教育研究所」を立ち上げて三年間で15000人以上への授業をこなしてきましたから、これまでのものと同じもので、ということで十分、授業は可能です。しかし、一回一回、一切、手を抜かず、似たテーマの内容でも必ず前回よりブラッシュアップした内容を提供しています。
ですから授業が完成するのは、授業の日の前日深夜、ということがほとんどです。

それは、毎回子ども達のこういう熱意を体感しているからです。

たのしい教育活動がたのしすぎてやめられない!
そういう日々です。

応援してくださる皆さんに心から感謝しています。

 

沖縄の教育と全国の教育をもっとたのしく賢く笑顔に
「たのしい教育研究所」です

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