進路相談|文系から理系へ

これまでも多くの子ども達から「進路」についての相談をうけてきました。
このオフィシャルサイトにも書いたと思います。

今日は、その「進路」の話を書かせていただきます。

最近、ちょうど高校生からの質問が二件届いています。
一つは、大学に進まずに社会に出る、という選択肢について、もう一つは「これまで文系のコースで学んでいたのだけれど、どうしても宇宙工学系にすすみたい」と進路変更に関わる話です。

その進路変更の話についてアドバイスしたことの一つです。

塾や学校では当然
「それはまずいのではないか」
という流れになることが十分予想されるのですが、幸いその子の身近な大人たちは、その変更も含めて応援してくれて人がいるようです。
すばらしいことだと思います。

では、具体的にどういう勉強をしたらよいか?
理数系の受験勉強の時間を増やすことは当然ですが、まず、このサイトでも何度か紹介してしてきたこの本を入手してください。

宇宙創成〈上〉 (新潮文庫)

スクリーンショット 2015-09-12 7.40.39

宇宙に関わる過去から現在までの科学的な基礎を学ぶのに格好の教材です。

それを受験勉強の合間に読むのです。

「宇宙」をめぐっての科学のすばらしさだけでなく、私たち人類のすばらしさということにも気づくと思います。
そしてそれは、受験勉強のキツさだけでなく、大学にすすんで迷った時、研究者となって苦しむ時の大きな支えになると思います。

沖縄県の豊かな人材育成に
直球で取り組む
たのしい教育研究所です

 

 

 

学び方特訓講座/小学校6年生の感想

今日は、学び方特訓の説明会&プレ体験の日でした。
以前6年生の担任をしていたので、個人的に、とてもたのしい時間を過ごしました。

学び方特訓も日頃の講座も基本は一つ
「予想をもって問いかけることによってのみ賢くなる!」

その例の一つとして、くっついた時の磁石と、反発して浮かんだ時の磁石の重さは同じか違うか?
という問題を解いている時の様子です。

スクリーンショット 2015-08-31 20.41.22真剣に予想を立てて実験を見つめていました。

たのしみな子ども達です。

この子達が夢を実現する実力をもってくれるよう全力投球します。

子ども達のたのしさ度評価は全員が「5 とてもたのしかった」でした!

下の写真は実力チェックテストをしているところです。
スクリーンショット 2015-08-31 20.39.21
感想を男女一名ずつピックアップします

◯ 今日、テストをして「とても難しい」と思いました。
でも自分のできていないところが見えたので、本当によかったと思いました。
それから先生の実験が、とてもわかりやすくて、おもしろかったです。
初めて会ったのに、とてもたのしい日になりました。

◯とてもたのしかったです。
テストでは、まだ習っていないところや難しいところがありました。
磁石の実験では「浮いているから重さは少なくなるはずだ」と思ったのに、減らないでそのままだったので、驚きました。
バナナの実験では、沈むと思ったのに浮きました。
皮をむいたらどうか?
という実験では、今度こそ沈むと思ったのに、浮きました。
とても驚きました。

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参考書のおすすめ/小学校の学習のまとめ

いっきゅうハカセがいろいろなところで語っている
「夢を実現させるためには実力を高める必要があります」という話に関連して、研究所にはいろいろな問い合わせが来ます。
「英語のおすすめの参考書は?」
「宇宙関係の大学に行くのですけど読んでおく必要のある書籍を教えてください」
etc.

中には「小学校段階のまとめ教材としておすすめはありませんか」という質問があります。何を買ったらよいかわからないという方達におすすめしているのは「学研のDWMメソッド教材」です。
参考になれば幸いです。

夢と一緒に学ぶ力を育てる
たのしい教育研究所
沖縄の学力向上にも全力投球です

沖縄科学チャレンジ リアルゲーム作成グランプリ 説明会 受付中

以前からいろいろ広報活動していますが、
「沖縄科学チャレンジ リアルゲーム作成グランプリ」
の説明でいろいろなところを回っています。

高校の先生方から直接、学校でお話を聞かせていただきたい、という連絡もきます。

今日は、ある高校生チームがエントリーしたいということで、直接、その高校まで行ってきました。
校長先生も乗り気で「ぜひよろしくお願いします」という話で、こちらも説明に熱がこもりました。

1サイエンスコンテンツ作成グランプリ2015S 表

下の写真は高校生2チームがいろいろなアイディアを出して問題を作成してくれている時の一枚です。
スクリーンショット 2015-07-21 22.35.32

みていると、やはりこちらでは思いもつかない問題をいろいろ出してくれていました。
コンテストがたのしみです。

直接、話を聞きたいという場合には、遠慮なく連絡をください。
グランプリを受賞することで得られるハワイへの道は、思っているより遠くはないとおもいます。
連絡を頂ければ時間を調整させていただきます。
90分あれば、ゆっくりと問題を作成してもらうまでの時間をとることが可能です。

連絡先 office⭐︎tanoken.com  ⇨ ⭐︎を@にしてお問い合わせください。

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