楽しい福祉&教育をテーマに日々綴る記事へのアクセスが着実に増え、今日は2000アクセスを超えています。嬉しいと同時に身が引き締まる思いです。

読者の方たち一人ひとりに「どういうことで毎日〈たの研/たのしい教育ラボ〉のサイトをクリックしてくださっているのですか」と尋ねてみたい気持ちです、可能なかたはお便りください⇨こちら
それもかないませんから、忙しい日々にも、忘れずに1日ずつ記事を書いていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて前に書いた「豆乳でのヨーグルトクリーム」づくりの結果を載せましょう。
〈たの研/たのしい教育ラボ〉に来てくれる先生たちによると「豆乳で、まずヨーグルトをつくるのも難しそうです」という話でした。
新しい授業プログラム『見えない生き物たちの世界』ではじめてトライしたヨーグルトづくりは牛乳ベースです。
99%レベルの成功率です。
乳酸菌は牛乳の〈乳糖〉を発酵させてヨーグルトをつくります。というより乳酸菌が乳糖を食べた結果としてヨーグルトができたというのが正しいイメージに近いと思います。
「豆乳」には〈乳糖〉がありませんから、難しいと言われているのかもしれません。
乳酸菌の食べ物は乳糖だけではありません、糖分を分解していくわけです。
豆乳にはショ糖やオリゴ糖が含まれていますから、乳酸菌がそれを食べてヨーグルトを作ってくれるでしょう。
実際「豆乳ヨーグルト」というものも売られているらしいので、どの程度のかたまり度なのかわからないのですけど、いちおうヨーグルトにはなるでしょう。
前の記事で、豆乳ヨーグルトをつくりはじめた時の様子がこれです。
豆乳1Lに乳酸菌をスプーン1杯加えて50度くらいに温めて保温ポットに入れました。

それから5時間後、こうなっていました。
牛乳ベースのヨーグルトよりとてもしっかり固まっています。
みた目、お豆腐みたいですよね。

ホエイを落とすと、ますます固くなりました。色も豆腐に近くなり、酸味が少なくて食べやすいヨーグルトです。〈たの研〉の先生たちが「おいしいおいしい」と試食し、たくさんあった豆乳ヨーグルトクリームはあっという1/4くらいになりました。

牛乳ベースより発酵が早い気がします。
毎日たのしい実験の日々です。
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