合格論文の書き方実践編

たのしい教育を学びたいという方たちが研究所の門を叩きます。

その中で今日は「論文や面接が苦手です」という方にトレーニングを実施しました。

「これはね、秘伝なんです」というと、びっくりしていましたが、これまでは一対一でしか伝えることができない「口伝」でしたから、オーバーな表現ではありません。

今回初めて定式化して公開しました。

学びに来た方、2次試験の論文を書くのは初めてですということでしたが「初めて書いてこのグレードに高まった」ことに感心しています。

睡眠時間を削って、全8ページのテキストにまとめました。
予想以上に画期的なメソッドになって、自分でも驚いています。
合格論文の書き方

 

さっそく特訓を受けた方たちからメールがとどいています。

本人の許可をもらっていないので、少し具体的な部分は手を入れて掲載させていただきます。

こんばんは‼︎

喜友名先生、今日の特訓、ありがとうございました。
二次試験特訓で初めて論文を書く事に戸惑いがありましたが、喜友名先生が書きやすくなるようにP-GPROPと示してくれたので、とても書きやすかったです!
今後ともよろしくお願いします。
 しばらくして、時間ができたら、電子出版しようと考えています。
 たのしく実力ある教師を育てることも、たのしい教育研究所の大きなテーマです。
2016/05/22 合格論文の書き方実践編 はコメントを受け付けていません。 教員採用試験

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