• [一般の方向け] 2020年2月29日(土)春の出会いも別れもたのしい教育/02.17~21出前児童館(無料)大人のみボランティア参加可能/教員採用一次試験合格スーパーバイズ/「たのしい教育メールマガジン(有料)」:好評時受付中/教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付
  • 採用試験の合格と三歳Kちゃんのたのしいお絵かき/たのしい教育を目指す先生たち

     たのしい教育研究所のメンバーで、秋の講座「図画・工作をもっとたのしく」の授業セッションをしていると、以前からうちの講座を受講しているAくんが、合格通知を手に娘ちゃん二人を連れて、その報告に来てくれました。

     ちょうど「絵画」のコーナーの授業だったので、メンバーが言葉をかけると、3歳のKちゃんも「描きた〜い」と言って、画用紙に絵の具で絵を描きました。筆で顔の輪郭をとるというのは大したものです。

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      誕生10ヶ月ほどの妹ちゃんも機嫌よく過ごしてくれました。

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     賑やかなたのしい教育研究所です。

     合格の報告の時にAくんが「たのしい教育研究所で学ぶことができて、本当によかったです」としみじみと語ってくれました。わたしも「Aくんが教師になってくれて本当に嬉しい」と返しました。きっと、たのしい教育をめざしてくれるでしょう。

     Aくん親子が帰ってあと、同じく、たのしい教育を学びに来ているTくんたちと
    「学校に二人、たのしい教育派の先生がいたら、ものすごく変わるだろうね」
    というお話をしていました。

     前に「どの学校にも、たのしい教育を目指す教師がいる」という目標についてかきましたが、「どの学校にも二人以上」という目標にしたいと思います。
     沖縄県の教育・沖縄県の学力が〈たのしさのベクトル〉に歩をすすめる日を目指して、ますます力を進めようと思います。

    今日もたのしく元気な「たのしい教育研究所」です

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    2016/10/24 採用試験の合格と三歳Kちゃんのたのしいお絵かき/たのしい教育を目指す先生たち はコメントを受け付けていません。 たのしい教育の哲学 発想法

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