採用試験の合格と三歳Kちゃんのたのしいお絵かき/たのしい教育を目指す先生たち

 たのしい教育研究所のメンバーで、秋の講座「図画・工作をもっとたのしく」の授業セッションをしていると、合格通知を手にしたAくんが娘ちゃん二人を連れて、ニコニコ顔で、その報告に来てくれました。

 ちょうど「絵画」のコーナーの授業だったので、メンバーが言葉をかけると、3歳のKちゃんも「描きた〜い」と言って、画用紙に絵の具で絵を描きました。筆で顔の輪郭をとるというのは大したものです。

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  誕生10ヶ月ほどの妹ちゃんも機嫌よく過ごしてくれました。

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 賑やかなたのしい教育研究所です。

 合格の報告の時にAくんが「たのしい教育研究所で学ぶことができて、本当によかったです」としみじみと語ってくれました。わたしも「Aくんが教師になってくれて本当に嬉しい」と返しました。きっと、たのしい教育をめざしてくれるでしょう。

 Aくん親子が帰ってあと、昨年の特訓を受けて研究所で合格したTくんたちと
「学校に二人、たのしい教育派の先生がいたら、ものすごく変わるだろうね」
というお話をしていました。

 前に「どの学校にも、たのしい教育を目指す教師がいる」という目標についてかきましたが、「どの学校にも二人以上」という目標にしたいと思います。
 沖縄県の教育・沖縄県の学力が〈たのしさのベクトル〉に歩をすすめる日を目指して、ますます力を進めようと思います。

今日もたのしく元気な「たのしい教育研究所」です

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2016/10/24 採用試験の合格と三歳Kちゃんのたのしいお絵かき/たのしい教育を目指す先生たち はコメントを受け付けていません。 たのしい教育の哲学 発想法

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