小さな世界の魅力をさぐる研究会

 たのしい教育研究所の活動に注目してくださる方達は全国に増え、「会ってお話をしたい」という方が各地からやってきます、嬉しいことです。わたしのスケジュールがかなりタイトで、その期待に応えられない場合もあり、申し訳なく思うこともあります。今回は〈北海道〉から沖縄にやってきてくれた方がいました。科学の絵本を出している方ですが、本人の許可をいただいていないので名前は伏せておきます。
 わたしのスケジュールの関係で研究所までご案内できず、那覇市でお会いしました。〈たのしい教育の普及〉にかかわる話と、〈小さな世界をたのしく探る〉をテーマにした研究会を開きました。
  わたしは〈ライトスコープ(ナショナル製)〉や〈たの式けんび鏡〉を持参し、その方が持って来てくれたいろいろな試料の観察をしました。

 顕微鏡の倍率というのは何のことか、というところから始まって、切手の色、コクゾウムシ、コルクの細胞 etc.

 途中で雨が降り出し、喫茶店の中に移動して研究会を続けましたが、小さなテーブルの上に収まらない材料や試料なので、代わる代わるに広げつつ研究会はすすみます。

 これはベニモンアゲハの鱗粉を採取して観察する場面です。

 休憩なしで6時間ぶっ通しでの研究会でした。

 いろんな専門の方からたくさんの教材や専門的知識を得て、それを目の前の子ども達や先生方に、感動するものとして伝えていこうと思います。

 また、こうやって全国の方たちに注目されるようになってきた〈たのしい教育研究所〉という社会的な実験結果を、ますます豊かな活動につなげていきたいと思っています。1日1度のここの「いいね」クリックで〈たのしい教育〉を広げませんか➡︎ いいねクリック=人気ブログ!=
 今回の研究会の内容は来週のたのしい教育Cafeで取り上げてみたいと思っています。ご期待ください。

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