たのしい〈楽描きコンテスト〉のすすめ 

 たのしい教育研究所の講座やたのしい教育Cafeなどで何度か取り上げてきた〈たのしく描く〉⇨〈楽描き〉をたのしんでいる様子がメールで送られてきました。五味太郎の「らくがき絵本」を利用して簡単にたのしむことができます。このサイトでも何度か紹介しています。たとえば ⇨ こちら 「らくがき」は普通「落書き」をイメージしますが、たのしい教育研究所では〈たのしく描く〉⇨「楽描き」という表現をオススメしています。描くこともたのしく! です。

 今回送られて来たのは、その中の〈アイスクリームパフェをかこう〉というページに挑戦している時の様子です。

 写真からも集中している様子が見えてきませんか。

 アウトドア派の元気な少年たちも、とても熱心に描いていたそうです。担当の先生は、その姿に感心したとのこと。

 この楽描きコンテストは、何しろアイディアが勝負ですから、絵が上手だという子が上位にのこるとは限りません。きっと子どもたちのたのしいアイディアに感心することと思います。1日1度の「いいね」クリックで〈たのしい教育〉を広げませんか➡︎ いいねクリック=人気ブログ!=ジャンプ先でもワンクリックお願いします!

 楽描きコンテストを全校で実施して〈グランプリ賞〉まで選出しようと取り組んでいる学校もあると聞き、ますますたのしい教育活動が広がる春を感じている、今日この頃です。

 みなさんも、たのしい授業の様子をどんどんお届けください。個人情報に配慮して、必要に応じて加工した画像を掲載します。
 

 

 

 

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