あいさつ運動をたのしく(2)−朝のあいさつにもたのしさの効果を−

 定番のあいさつ運動(クラス持ち回り制で一週間 玄関に立って、登校してくる仲間たちにあいさつをかける運動)をたのしくできないだろうかという意図ではじまった〈シャボン玉あいさつ通り〉の活動は大歓迎され、日が進むうちに、それをたのしみに登校してくる子ども達のかがやいた顔が増えて行きました。

 それにしても、なかなか無いでしょう、シャボン玉で迎えられて登校するなんて。
 たのしみにしてくれている子どもたちの足取りも軽やかです。


 しかも〈あいさつ運動〉をしているわたしのクラスの子ども達も、とてもたのしい顔をして「おはようございます」と声をかけてくれるのです。表情はわからないとおもいますけど、みんな明るいかおをしていて、うつむいている子はいません。

 それだけではありません。
 クラスの中にも朝に弱い子が二三名いて、そういう子は何とかギリギリセーフ状態で登校してくるのですけど、その子たちが遅刻せずに〈シャボン玉あいさつ運動〉の世話をする様になってきたのです。

 

 シャボン玉をつくるのはこれです。
 わたしがこういうオモチャが好きなので、いろいろそろえてありました。
  そうやって、子ども達がどんどんもりあがり、もっと大きなシャボン玉で迎えようという話になりました。
 シャボン玉あいさつ運動の最終日の金曜日は、ビーチボールより大きなシャボン玉を作ることになりました。

 その時の写真は残念ながら見つかりません。
 いずれ見つかったら、掲載しようと思います。ご期待下さい!。1日1度のこの「いいね」で〈たのしい教育〉を一緒に広げましょう➡︎ いいね=人気ブログ!=ジャンプ先でもサイトをワンクリックするとさらにありがとう!

 

 

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