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国語好き/俳句をたのしむ授業

 最近書いた〈国語ぎらい〉の反響がいくつも来ています。〈地面〉は〈じめん・ぢめん〉の両方の表記もありだということに驚いた先生たちもいました。それについては文科省の資料もつけて送りましたが、このサイトでも近々紹介します、おたのしみに。
 その時にも書きましたが、わたしは「国語好き」です。
 活字中毒という程で、現代文だけでなく古典も好きです。
 国語の授業も大好きでした。

 今回は、最近のメールマガジンで紹介した〈俳句をたのしむ〉という授業の一部を紹介します。
 だいぶ以前、たのしい教育の例会に来てくれた大阪の田端和徳さんから教えていただいたものです。

 子どもたちの俳句コンテストの優秀作をとりあげて、みんなで予想を立てながら、その俳句をたのしむというシンプルなプランです。

 みなさんも予想を立ててみませんか。
 まず小学校一年生の とづか ひろこさんの作品

「なのはなが (   )の電気をつけました」

 (  )にはどういう言葉が入ると思いますか?

 家族の皆さんで話し合ってみるのもたのしいですよ。


考え中


考え中


考え中

「なのはなが 月の電気をつけました」 です。

 子どもたちのセンス、いかがでしょうか。

 

もう一つ出してみましょう!
小学校六年生 川原田倫子さんの作品。

「雪とけて  (    )全体が 顔を出す」

 (  )にはどういう言葉が入ると思いますか?


考え中


考え中


考え中

「雪とけて 町全体が 顔を出す」 です。

 こういう授業をすると、俳句を身近に感じる様にもなると思います。興味ある方はおためしください。よろしけれぱ 1日一回の「いいね」クリックで〈たのしい教育〉の応援をよろしくお願いします

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