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カブトムシの幼虫が手に入ったので、さっそく、先生たちの反応を実験中

 ここで紹介したアトラスオオカブトくんは大人気で、現在、RIDE( ライド:たのしい教育研究所 )関係のいろいろな学校や先生たちのところを回っています。
「つやつやボディーに顔が映った」とか「撫でると気持ちいい」という反応がたくさんきているようです。

 さて生き物第二弾で〈カブトムシの幼虫〉を手に入れました、けっこう大きいんですよ。

 こういうのは苦手な人たちが多いかもしれないので、リサーチしてから子ども達にも観てもらおう思っています。

 みなさんは苦手ですか?
 これです。

 アウトドア派のわたしは大抵のものなら〈さわってみる〉タイプなので、何度もその手ざわり指ざわりをあじわっています。
 ま、男性なら大抵は触ることができると思います。
 子ども達の中にも普通に持てる子がいます。

 いっけんすると苦手派の人が大多数の様な気がするんですけど、もしかすると苦手派はそれほどは多くなくて、そうですね、2~3割程度なのかもしれないという予想があります。それでも苦手派の人たちには拒否反応が強いために、何となくどっちか迷っている人たちも「これはすごく気持ち悪い生き物なのではないか」というイメージがついてしまうのかもしれません。

 みなさんはどうでしょうか。

 今まで女性の先生たちにリサーチしたところ、私より飼育に詳しい人から、見るのはOKさわるのはノーテンキュー、という人まで様々です。

 しばらくの間リサーチして、たのしい教材として出しても拒否感はそう強くないということになったら

 幼虫たちに〈目〉はあるのかな?
 幼虫たちは何を〈食べて〉いるのかな?
 どういう〈ところ〉で過ごしているのかな?
 そこで〈じっとして〉いるのか〈動き回って〉いるのかな?
 幼虫のからだの〈横についている点々〉は何の役割りをしているのかな?

 ということをはじめとして、いろいろたのしめると思います。

 何より不思議なのは、こういうプニュプニュした生き物が、硬くてとても強いカラを持ったカブトムシに変身してしまうことです。

 そういうことを一緒にたのしめると思っています・・・

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