[一般の方向け]教員採用試験ワークショップ本コース:随時受付中/沖縄市出前児童館(無料)12/10~14:子ども対象、大人も受講可能/「たのしい教育メールマガジン(有料)」:好評時受付中/教育カウンセリング・論文ドクター 随時受付/12月のたのしい教育cafeは〈クリスマススペシャル〉予定

「記者ハンドブック」は教師にも必需/学校に一冊!

前回の記事の続きです。
まだの方は、そちらからお読みください。

前回の記事 ⇨ ⇨ 校正のおすすめ本(その1)

「記者ハンドブック」の魅力を順序良く書いていくと、かなりのボリュームになりますから、それはぜひ直接手にとっていただくとして、今回は「新聞記者達でも誤りやすい用事用語・慣用句」という章の紹介をさせていただきます。

スクリーンショット 2015-06-16 11.30.56 記者ハンドブック 第12版 新聞用字用語集

 国語の授業などでも利用できると思います。

私は時々、教員採用試験で学びにくる先生方とか、いろいろな講師をたのまれる時の気軽な問題として利用することがあります。

みなさんは、この使い方が正しいか間違いか分かりますか?
予想してみましょう。

1.愛嬌(あいきょう)を振りまく

2.  合いの手を打つ

考え中

考え中

考え中

 

答え

1は正解です。

この言葉ではよく「愛想をふりまく」という間違いが多い様です

2は間違いです。

「合いの手を入れる」が正解です。

ぼやっと読んでいると、どちらもそのまま読み進めてしまいそうです。
新聞記者でも間違ってしまいやすい表記なのです。

続けてみましょう。

3.足げりにする

4.  頭ごなしの外交

考え中

考え中

考え中

 

答え

3は間違い。
「足げにする」が正しい使い方です。
4も間違いです。
「頭越しの外交」が正解です。

 

この「記者ハンドブック」は、読み物として開いてもなかなかたのしめますよ。

おすすめします。

 

沖縄の、たのしく元気で賢い学力の向上、たのしい実力のある先生方の育成、実践型カウンセリング、その他、たのしく学ぶ方たちを本気で応援する「たのしい教育研究所」です。

良く読まれている記事