いろいろなところで たのしい教育の日々

初めて出逢う方たちへもしかすると一度しかない授業する。
そしてそれに全力を投球する。
それがたのしい教育研究所の日々です。

教師をしていた頃よりもずっとエキサイティングです。

教師は「今日の授業の反省をして同じ子ども達への次の授業に活かす」ということが普通にできるのですけど、たのしい教育研究所では、◯月◯日に授業を、という様な依頼に答えてでかけるわけですから、まさに一回しかない授業、という気持ちで臨むのです。

最近、ある学校で授業をした時、
「いっきゅうハカセ、まえに先生の授業を受けました(^^ 」
と嬉しそうに寄ってきてくれた子がいました。

街づくりイベントに呼ばれて授業した時に受けてくれたそうです。

何年か飛び回るうちに「教え子」的な子どもたちが育っていくのだと思って、嬉しく思いました。
これは2年前の写真です。
低中高に分かれて授業させてもらった時の一コマです。
スクリーンショット 2015-06-21 8.21.27 この子たちはもう高学年になったのですね。
またどこかで授業できる日をたのしみにしています。

教え子の皆さん、前に授業をうけたことがあったら、ぜひ声をかけてくださいね。

沖縄の、たのしく元気で賢い学力の向上、たのしい実力のある先生方の育成、実践型カウンセリング、その他、たのしく学ぶ方たちを本気で応援する「たのしい教育研究所」です。

2015/06/23 いろいろなところで たのしい教育の日々 はコメントを受け付けていません。 たのしい教育とは

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