前回の問題の解法編|連立方程式の解き方

先ほどの「算数・数学の見方・考え方」の付録として、
連立方程式の解き方を載せておきます

 

     連立方程式の解き方編

ケーキの個数をA個 クッキーの個数をB個とします。

20個買うことに決めているので
A+B=20 です。
また、120円のケーキと70円のクッキーで合計2000円分買うので
120A+70B=2000
です。

A+B=20 ①
120A+70B=2000 ②

の連立方程式を解きましょう。

①の式から
B=20-A です。
それを②に代入しましょう。

120A+70(20-A)=2000 ③

③を解きほぐしましょう。
120A+70 × 20 - 70 × A = 2000
120A-70A = 2000-1400
50A = 600
A = 600 ÷ 50
A = 12 ④

④を①②のうちの簡単な方に代入しましょう。
①が簡単ですね。

12+B = 20
B = 20 - 12
B = 8

こたえ ケーキ12個 クッキー8個

                以上です!

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