教師の修行にくる方たちから届く便り

28年間たのしく教師を続けてきて、そこで培った腕を、もっといろいろなところで発揮したいと独立して「NPO たのしい教育研究所(RIDE)」を立ち上げました。

毎日更新されるこの公式サイトをご覧になっていただければわかると思いますが、たくさんの活動を展開しています。
そのボリュームは、当初わたしが想定していた以上です。

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その骨格の一つに「たのしい教育を伝える実力ある教師を育てる」という活動があります。
「次第に経験を経て実力をつけていく」ということは確かにあるのですけど、その過程で挫折していく先生たちをたくさん見てきました。また、はじめのうちに学んでおくと、もっとたくさんの成果を上げただろうと思えることもありました。

そこでたのしい教育研究所を設立して2年目、わたしがこれまでかなりの時間と体力とお金をかけて学んできた「たのしい授業の哲学・発想法・技法」「世界で初めて児童相談所を設立したアルフレッド・アドラーのカウンセリング哲学と技法」「暗闇を照らす確かな科学」を中心に、若い先生方に毎回本気でいろいろなことを伝えています。
先生たちの笑顔と、その周りでたくさん広がる笑顔が見えているだけでなく、わたしの背中をステップにして、さらなる高みへ進んで欲しいと思ってのことです。

 その活動の中、いろいろな先生から便りが届きます。
最近手にした一つを紹介させていただきます。
※固有名詞的なものを中心に少しだけ手をいれています

夜遅くにすみません。

毎週、きゆな先生の「格言」を学習以外のもう一つの楽しみとして研究所の勉強会に参加しています。

今自分の中で一番印象に残っている言葉は
《悩む》とは《何も新しい行動をしないでいること》
です。

《やる気は時間》という言葉もググッと心にきてます。

頭も心も元気になります。
余談が多くなりました。

自分を高める為に全力で頑張ります。
今後ともよろしくお願いします。


すでに私としては自然な発想となっている様な、ものの見方・考え方が「格言」として受け取られているということは、それだけインパクトがということなのでしょう。

 沖縄が全国一のたのしい教育県になる日は夢ではありません。

たのしい教育・楽しい授業に全力投球
「たのしい教育研究所」です

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