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研究所の重要ツール iMacをデュアル・ディスプレイ化する実験開始。

4月に向けて、研究所のわたしの研究室をリニューアルしています。

以前ネット上に《マルチディスプレイ化することで仕事の効率が20〜30%UPする》という記事があって、ずっと気になっていたのですけど、その作業に取り掛かることにしました。

研究所で私が利用しているmacは27インチディスプレイで最も大きなタイプなのですけど、仕事のジャンルが多岐にわたるので、ワープロから表計算、メール、画像処理、BGM、動画作成などたくさんのソフトウェアーを立ち上げて利用しています。

27インチのスペースでも狭く感じてしまいます。

以前、windowsを利用していた頃に買ってあった、気に入りのディスプレイを処分せずにいたので、それを繋いでみました。

最新バージョンがどうなっていのか知りませんが、以前windowsで二つのディスプレイを接続しようとするといろいろなケーブルやグラフィクボード、ソフトウェアなどを揃えるために3万円以上かかりましたし、あまり気持ち良い利用心地ではありませんでした。

Macはどうか?
古いプロジェクターに接続するためについでに買ってあった2700円のケーブルが一本あればOKでした。
ソフトも必要ありません。
ディスプレイの設定の場所を、ちょいといじるだけです。
とてもスムーズな使い心地です。
さすがMac。

これが現在の私のパソコンです。

デュアルディスプレイカーソルが左右2つのディスプレイを、まるで一つの画面のように行き来できます。右のソフトウェアを左のディスプレイに移して作業したり、左の画面で処理したデータを右のデスクトップに表示したりと、とても快適です。

左のディスプレイも普通の学校や官公庁などで利用しているものよりずっと大きめのタイプですから、かなりスペースが広がりました。

これでしばらく仕事をすすめてみます。

仕事率が20〜30%UPするということが本当なら、これまでの仕事量をこなして、しっかり読書時間などをとることができる様になります。
たのしい授業の教材作りも今より進むはずです。
たのしみな実験です。

特に変化がない、という結果になるかもしれませんが、デュアル・ディスプレイが、トリプル・ディスプレイになっているという可能性もありますね。

 

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