講座「春の出会いもたのしい教育」の準備着々! 仮説実験授業「空気と水」 定番「スライム」ほか

来月4月3日(日)は新年度初の講座「春の出会いもたのしい教育」を開催します。

春の出会いもたのしい教育」たのしい授業

たのしい教育研究所は若手がどんどん力をつけてきているので、今回わたしは「ものづくり」と全体のコーディネートを担当します。

若頭のT先生が仮説実験授業「空気と水」を担当してくれます。
「空気と水」は私がたのしい教育に入り込むきっかけになった授業です。
とても簡単な道具で、たのしく授業がすすみます。
ご期待ください。

私はずいぶん久しぶりにスライムを作ろうと思っています。
もう一人のものづくり担当M先生はわたしの「きらくかりこり」を授業にかけてくれることになっています。

今回スライムの資料をたくさん見ているのですけど、もっともわかりよいのは、うちの研究所のMさん(うちの研究所にはMの頭文字を持つ人がとても多い)がまとめてくれた資料でした。

スライムの作り方手書きまきた

スライムはフィルムケースで作って、そのまま保存するということがわたしたちの定番でしたけど、フィルムケースがとても手に入りにくくなりました。

そこで新しい方法を見つけました。

それから「癒しのスライム」ということで、新しい工夫も加えています。

これもまたご期待ください!

「はやく講座の日になればいいのに」と思うことしきりの今日この頃です。

着実に広がるたのしい教育
「たのしい教育研究所」です

たのしい教育の一つぶ「人生は思い通り」

短めのつぶやきを載せたところ、
「もっと読みたいです」
というお便りがいくつも届いています。
ご要望にお応えして…

今日のひとこと

「人生は思い通りにならない」というけれど
人間はほとんど「思い通り」に生きているものです!
寝るか読むか、見るか見ないか、食べるか食べないか、起きるか起きないか、からはじまって、どの仕事に就くか、仕事をやめるか続けるか、結婚するかしないか…
ほぼすべて《自分の決心》として選択しているのです。
それに気づいた時、見えてくるたくさんのものごとがあると思います。

いっきゅう

たのしい教育のひと言(たくさんの言の葉のほんの一枚)-20160314-

たのしさのひとこと

たくさんの言葉のほんの一つ!

これから時々「たのしい教育のひと言」として、わたし「いっきゅう」が、これまでたくさん語った言葉や書き記した言葉や、読んで感動した言葉の中から、少しだけ切り取ってお届けします。わかりにくいところもあるかもしれませんが、ピュアに深く届くことも多いと思います。

批判はしないよ。
提案はいくらでも
するけど!

いっきゅう

たのしい授業まっしぐら「たのしい教育研究所」

「溶けた」とはどういうことか|たのしい教育Cafeで仮説実験授業「溶解」

「 たのしい教育Cafeに参加しないと、とてももったいないよ!」
と自信をもって言えるほど、たのしい教育の勉強会として「たのしい教育Cafe」のグレードはとても高いものがあります。

三月のたのしい教育Cafeではたくさんのたのしいメニューの中、仮説実験授業の授業書「溶解」の第一部を取り上げました。

「溶ける」とはどういうことか?  がテーマです。

詳しくはぜひ仮説実験授業の授業書「溶解」を入手していただくとして、ここに実験の一部を掲載します。

 四枚の写真の前の二枚と後ろの二枚はある物質を水に入れて混ぜたものです。
その物質はどちらも小さじ一杯の
A.しょうゆ  B.墨汁 です。
どっちがどっちかわかりますか?

仮説実験授業 溶解2仮説実験授業 溶解----------

仮説実験授業 溶解3仮説実験授業 溶解4

 

 

こたえ

 前の二枚がしょうゆで、後の二枚が墨汁です。

この画像に「溶ける」をめぐる科学的な定義が刻まれています。

仮説実験授業「溶解」は小学校5年生の理科の単元とマッチしています。
もちろん中学生でも高校生でも、大学生・一般の方達にもたのしんでいただけます。
A級おすすめ教材です。
注文は 仮説社へ➡︎ここ

「楽しい授業」でたのしくかしこく!

「たのしい教育研究所」です