図画・工作で絵本をたのしもう/たのしい絵本の紹介

 たのしい図工におすすめの絵本を、秋の講座の一コマでA先生が紹介してくれました。以前この公式サイトに書いた「五味太郎 らくがき絵本」もその一つですが、それ以外にもいろいろな絵本を紹介してくれました。左から「てん」「しもんスタンプでえいてみよう」「クレヨンからのおねがい」「22の色」です。

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 図工の時間に絵本の読み聞かせ・読み語りをすることはあまりないと思います。しかし、どの絵本もおすすめの秀作で、いろいろな方達に手にしてもらいたい作品たちです。きっと学校の図書館にも、このいくつかは見つかると思います。

今回はその中から
「てん」ピーター レイノルズ
(著),
Peter H. Reynolds (原著), 谷川 俊太郎 (翻訳)
を紹介させていただきます。

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 ワシテは絵画の時間、まったく絵を描こうとしません。
 それほど大嫌いなのです。
 全く絵を描かないワシテに担任の先生が伝えたのは、どういう言葉だったか?
 予想していて、手に取るといいと思いますよ。

 絵を描くことに正解とかまちがいとかいうものはないのだということに気づいた主人公ワシテの成長と、ある言葉でそれを伝えた担任の先生の素敵な物語りです。
 この絵本が欲しいという方のために注文先も載せておきます。

こちら⇨ てん

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