小さな世界の魅力 小さな世界もたのしさにあふれています!

 教育に力を注いでくれている県内企業はいくつもありますが、その大きな企業の一つが「琉球銀行(りゅうぎん)」です。たのしい教育研究所の設立の時には〈ゆいまーる基金〉で応援していただきました。毎年独自に〈りゅうぎんキッズスクール〉を開催していて、沖縄県内の子ども達向けの教育にも熱心です。この夏にはそのキッズスクールで「小さな世界をたのしもう」をテーマに、たのしい教育研究所でも授業することになっています。今回はその研究の一部を見ていただきましょう。

 たのしい教育研究所では、一つの授業をつくるまでにかなりの日数をかけます。ある程度プランの構成が固まった段階で、それを〈学校現場の先生方〉が子ども達に授業を実施してくれます。たのしい教育研究所で学んで教師になった先生方もたくさんいますし、ベテランの先生方もたくさん協力してくれますから、何百人という子ども達の授業評価を元にして、さらに改善工夫をしていくことになります。

 今回の「小さな世界」をテーマにした授業プランの中で、わたし自身がとてもわくわくしながら授業づくりをしています。

 これはすでにこのサイトで何度か紹介している〈たの式顕微鏡〉です。この顕微鏡を利用すると、とても気軽に小さな世界をたのしむことができますから、私のバッグには必需のツールです。

 

 さて、たのしい教育研究所の第一研究所は、わたしの執筆や教材づくりで主に利用する場所ですが、周りで野草をいろいろ探すことができます。最近は菜の花を見ることができるので、その写真を撮ることにしました。

 

 下を見ると、ヨモギに似た植物がみられます。

 

 よく見ると、小さなピンクの花が見えました。近くにはルリハコベも花開いています。「似た仲間かな」と思い〈たの式顕微鏡〉を取り出して観察してみました。

 

 顕微鏡でのぞいて、まず驚いたのが、その〈可愛らしさ・美しさ〉です。
 これはその時に撮った写真です。※携帯電話に〈たの式顕微鏡〉をくっつけると、こういう写真も簡単に撮ることができます

 ルリハコベと似ているかどうか、何の仲間か、ということよりも、その姿に魅せられてしまいました。野原を歩くだけでは、この美しさに気づくことはなかったでしょう。小さな世界も、魅力にあふれた世界です。1日1度のここの「いいね」クリックで〈たのしい教育〉を広げませんか➡︎ いいねクリック=人気ブログ!=みなさんも、のぞいてみませんか。

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