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安野光雅の名著「子どもの季節」

 ある方から安野光雅著「はじめてであう すうがくの本」に関しての問い合わせがきました。私も持っている本で、少し専門的なお話しをいろいろ書かせていただきました。その方の問題意識は特別なので、ここに書くことは控えておきますが、安野光雅さんについて、少しお話ししたくなりました。
 学生の頃から安野光雅が大好きで、彼の文章が綴られている本は全て読んでいます。絵に関しては好きなものに偏りがあって、「旅の絵本」的なものはあまり手にせず、子ども達が描かれた作品や「津和野」などの風景画は大好きです。

旅の絵本

津和野

 その中で、一生手放せない一作が安野光雅の「こどもの季節」です。
 1日何十回も読み返していた頃がありました。
 

 この作品のはじめのページは桜の絵です。
 いったいどこに行けば、こういう景色に巡り会えるのだろう。
 もう、失われてしまったのだろうか…
 そう想いながら、ずっと追いかけている景色です。

 この写真は、安野さんが何歳の頃のものなのでしょう。
 わたしが持っている本にあった一枚です。

 安野光雅さんは大正15年・昭和元年生まれ、現在91歳です。
 長生きして、もっと作品を生み出してほしい人物です。1日1度のここの「いいね」クリックで〈たのしい教育〉を広げませんか➡︎ いいねクリック=人気ブログ!=ジャンプ先でもワンクリックお願いします!

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