たのしい花さんぽ 安里肇栄さんと歩く野山 身の回りの愛しい植物たち

 たのしい教育研究所の応援団の一人で、名著「おきなわ野山の花さんぽ」の著者 安里肇栄さんを講師に招いて〈第一回フィールドワーク 花と親しむ野山さんぽ〉を実施しました。

 沖縄県の自然の宝庫〈やんばる〉を歩くのではなく、ごくふつうの先生達が普通に目にする植物にまず親しみたいということで、中部の山を選びました。これが実にたのしく学び深い散歩となりました。花を観たり実・タネを観たり…


ノボタンの近縁種〈テンニンカ〉の花も見つかりました。桃の花の色に似た清楚な花です。

 たのしい教育研究所のメンバーで〈イルカンダの小径〉と名付けた山路を行くと、安里さんが愛用のカメラを構えて何枚も写していました。イルカンダはツル性の植物で、モダマを小さくした様な感じです。

 イルカンダの花は〈幻の花〉と呼ばれているそうです。しかしこの小径を行くと、時期がくればいくつも観ることができるでしょう。

 久しぶりに子どもの頃、服にくっつけて遊んだ植物を見つけました。文字を書いたり、簡単な絵も描けます。しかし最近はほとんど目にしたことがありません。

 子どもの頃は名前を知らなかったのですけど〈アレチヌスビトハギ〉というのですね。ピンクのきれいな花です。

 安里さんと歩く野山で、たのしさがグンと広がりました。
 参加した皆さんから大好評だったことと、安里さん自身が「ぜひまたやりましょう」と言ってくださったこともあり、何よりわたし自身がとてもたのしかったので、研究所の仕事が少し落ち着いたころ、第二回のフィールド・ワークを企画します。興味のある方はチェックしていてください。1日1度のここの「いいね」クリックで〈たのしい教育〉を広げませんか➡︎ いいねクリック=人気ブログ!=ジャンプ先でもワンクリックお願いします!

 

 

 

 

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